弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○弘友和夫君 じゃ、次に、学校ICT活用推進事業、これは全部没にしました。どういう理由ですか。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○弘友和夫君 だから、何のために事業仕分をやっているんだと。必要性があるんだったら事業仕分しなければいいじゃないですか。後で復活するような、こんなばかなことありますか。 原口大臣、原口大臣、このICTの利用で学校を変えていこうと。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○弘友和夫君 原口大臣はこの刷新会議のメンバーですよ。じゃ、何でこれ仕分をしたんですか、この大事な今進めていこうと。
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○弘友和夫君 ちょっと最後に、時間がありません、国鉄労働者一〇四七問題という、これは八七年四月一日にJRに移行するときに千四十七名が解雇されたままになって、もう既に二十四年になっているんですね。五十九名の方が亡くなっている。 これはいろいろな経過があったのは知っています。自自公、社民党の四党合意もあります。それ壊れたり、いろいろな組合の問題、いろいろあるけれども、ここら辺で人権問題として、もう二十四年もたって何らかの政治的な解決すべきじ…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○弘友和夫君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 先ほど来の質問でふくそうするところもございますけれども、基本的な問題でございますのでお聞きしたいというふうに思います。 まず、住民基本台帳制度の適用対象者でございますけれども、今までの総務省の外国人台帳制度に関する懇談会の報告書によりましたら、これは作成する対象者として、一、入管法に基づき本邦に在留することを許可されている在留カード交付対象者、二、出生してから六十日以内の者のうち戸籍法上の出…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 次に、非正規滞在者への対応でございます。 先ほども出ておりましたけれども、現行の外国人登録法では非正規滞在者も登録の対象とされておると。だけれども、本改正案では住民基本台帳制度の対象外であると。今まで、そもそも非正規滞在者が外国人登録制度の対象とされ、外国人登録証が交付されてきたということに対してはいろいろな御批判もあったところであるわけですけれども。 それで、非正規滞在者に外国人登録証が交付されてきた理由と併せて、現在ま…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 それで、先ほども御質問がありましたけれども、非正規滞在者であっても、例えば継続的な医療提供が必要だという場合もありますし、また、今申請をやっている、在留資格を有しない者であっても申請をしているとか、そういうことで、やっぱり一律に在留資格を有しない者であっても排除するんじゃなくて、個別具体的に対応することが必要なんではないかと。これは先日の豊田の市長さんもお話がありましたけれども。 そういうことで、外国人住民の人権に対する配…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 次に、先ほどこれもありましたけれども、通称名の使用等の件ですけれども、現行の外国人登録制度は、在留外国人の公正な管理を目的とした制度であって、外国人登録原票は原則として非開示だと、閲覧制度は設けられていないわけですね、現行は。ところが、今回は、外国人住民を住民基本台帳の対象に加えるということに対して、取扱いの違いを日本人と外国人住民、設けていないわけですから、一定の条件の下では閲覧の対象となるということですね。 そうなって…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 今まで住民票閲覧は、自由にできたらいろいろ問題が出てきて、閲覧そのものをいろいろ制限するというか、そういうふうにはしたわけですけれども、だけれども、今のお話のように、氏名はこれを公表しないわけにいかないということで、だけれども、今まではある意味、通称名で生きてきた方に対して、これはやっぱり個人情報の大きな問題になるんじゃないかなというふうに考えますが、これは今後のちょっと問題点として指摘しておきたいと思います。 それから、…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 これも先ほど出ましたけれども、市町村に対する財政支援、先ほど、二百億ですか、システム改修に掛かると。これはどういう形で、補助金なのか交付税措置なのか特別交付税なのか、どういうスキームでこれはやるというふうに考えられているか。
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 これは何年掛かるんですかね、年数。
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 それで、不思議だと思うんですけれども、要するに、今までも住民基本台帳はあるわけですから、それに外国人を加えるわけですね。確かに名前の欄は、アルファベットなのか何なのか、長くなったり短くなったりするかもしれません。それから国籍欄を書かないといけないとか、そういうことは増えるかもしれませんけれども、そのことで三年掛かるというのが分からないんですよ、三年。 今日、小笠原局長、おいでいただいておりますけれども、私はこの間説明を受け…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 だから、これだけの話じゃなくて、すべてにそういうことが言えるんじゃないかと思うんですよ。ですから、先にいろいろなことが後々入ってきても対応できるようなことを考えておかないと、これが変わったら三年掛かる、これが変わったら三年掛かると、もう二〇一五年まであっという間になりますからね、ということで指摘をしておきたい。 次、もう時間がありませんので、住基カードについてはちょっと省略をさせていただきたい。是非、多目的利用ができるよう…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 文科省にお伺いしたいんですけれども、留学生三十万人計画というのを立てておられて、文科省だけではありませんけれども、主に文科省。私は、その三十万人というのは、それは非常に積極的にやっていただきたいとは思うんです。だけど、内容が伴わないと、例えば今まで就学生についてはというか、日本語学校に行かれている方は、学校へ行って消費税が掛かるわけですね、授業を受けるのに。定期券だって学割が利かないというわけですよ、定期券。同じ外国から来…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 今の御答弁だったら、学校法人だとかそういうのはきちっとしているけれども、そうじゃないのはいいかげんなところもいっぱいあるというようなニュアンスでお聞きしたんですけれども。 財団法人日本語教育振興協会というのが授業時間はどれだけだとか施設はどうだとか細かく決めているわけです。それは学校法人法よりももっと厳しい条件が付いている。だから、私はそれが審査、認定すればオーケーじゃないかと思うんです。厳しいんだから、学校法人法のそれよ…
第171回 参議院 総務委員会 第23号
○弘友和夫君 これには留学生の雇用の促進だとか産学官が連携した就職支援や企業支援だとか、書いていることはいろいろ書いている。日本に来て一年以内は宿舎を提供することを可能にするとか、いいことはいっぱい書いているけれども、実際本当にそういうふうにやっているのかどうかというのが、ばらばらなんです、各省が。大体、文科省、外務省、法務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、この三十万人計画、六省が入っているわけですよ。 ですから、きちっとやはりこ…
第171回 参議院 総務委員会 第22号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 三人の参考人の皆さん、本当にお忙しいところ、ありがとうございます。 まず、お三人に共通してお伺いしたいと思いますけれども、今回のこの改正案、外国人住民に係る改正部分というのは、外国人住民の利便の増進及び市町村等の利便の合理化に資するため整備されると、こういうふうになっておりまして、非常に市町村だとか、また外国人住民にとってもワンストップ化が図られているとか、いろんなことで、メリット、デメリッ…
第171回 参議院 総務委員会 第22号
○弘友和夫君 ありがとうございました。 それで、鈴木参考人にお伺いしますけれども、昨日の日経でしたか、保見団地のことが大きく載っておりましたけれども、私、豊田が取り組まれている、現在の人口三・九%が外国人であるということで、多文化共生社会の実現というのは非常に私は、実態的にそうなってきたんだと思うんですけれども、今からの日本というのは、そういう方向で受け入れて本当にそういう社会をつくっていかないといけないというように考えているわけですけ…
第171回 参議院 総務委員会 第22号
○弘友和夫君 ありがとうございます。 余り時間がありませんので、ちょっとあとお二人にも少しずつお伺いしたいんですが、石川参考人に、難民支援、先ほど審査期間が非常に長くなった、四百七十二日が平均七百六十六日掛かっていると。長い方は先ほど、九年ですか、ぐらい掛かっているという。 人道的な観点から、これは、日本の場合は非常に難民に対するそういう審査等も厳しいんじゃないかなと私は思っておりますけれども、難民申請の状況、また申請中の生活者の実態、…