弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○弘友和夫君 そうしましたら、食品安全委員会の方でも、例えばそれは純科学的というか、そういうことで、要するにそういう検出には限界、検査に限界があるみたいなね、若い牛について、限界というか抽出されないというんですか、そういうことになった場合に、じゃ、全頭検査の意味があるのかどうかという、問われると思うんですけれども、それについては厚労省、今後、じゃ、これは日本、アメリカじゃなくて日本でどうするのかという話にもなると思うんですけれども、いか…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○弘友和夫君 私も、非常に今後難しいのは、もう科学的に全頭検査をしなくてもといいますか、しても余り若い牛は分からないということになって、科学的にはこうなんですよと例えば結論が出たとしても、日本で全頭検査やっているわけです。そういう今言われた消費者の心理というか、そういうものが非常に大事になってくると思うんですよ。だから、そこら辺を、その兼ね合いをどうしていくかということがやっぱり大事でございますので、是非しっかりと消費者の皆さん、また国…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○弘友和夫君 もう三十秒ぐらいございますので。 今お話出ました共済金ですね。これはやはり早期支払というのが非常に地元の皆さん待っておられますので、できるだけ早くやっていただきたいと。 それから、非常に今、冷害だとか地震被害等で農業共済の財政が非常に厳しい状況になっているということで、この備えは大丈夫なのかどうかということが一点と、それからもう一つ、一方では九州は非常に渇水になっているんですよね。もう半分、ダムがもう半分以上かれているとか…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○弘友和夫君 終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 建築基準法の一部を改正する法律案について少しお尋ねしたいと思うんですけれども、平成七年の阪神・淡路大震災、これは六千四百名の方が亡くなられたんですけれども、その大半は住宅の中で亡くなられておりまして、その当時、建築物の安全、安心の問題というのは非常な国民の重大な関心事でありました。 それで、この建築物の安全、安心を考える場合に、欠陥住宅問題に代表されるように、まず、じゃ新築時のチェック、つま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 今、大臣のお答えのように、今全体的な住宅というのはだんだん、もうほとんど満たしていると。欧米のように、耐用年数が日本の場合は三十年、欧米はもう何百年と続いているというようなことの論議の中から、中古住宅の流通を図るべきだとか、手を加えればだんだん、日本は築何年といったらもうそれは一切価値がなくなるという、それをやはり手を加えていけばむしろ価値が上がっていくというようなことにしていくべきだとかいう論議は今まで大変ありまして、だ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 是非推進していただきたいなというふうに考えております。 それで、今回の直接の改正とは結び付かないんですけれども、私は、大きな建築基準法の中における生活雑排水の問題というか対応というか、そういうことについてお伺いをしたいなというふうに思うんですけれども。 二十一世紀は水の世紀だと、大変、去年も、去年だったか、京都で水フォーラム、世界水フォーラムというのも行われましたし、私たちの使える水というのはたくさんあるようでありますけれ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 半分、五〇%ぐらいがもう今や生活排水だというふうに思うんです。そのために、それを処理するためには、公共下水道だとか農村集落排水事業又は浄化槽事業というのはずっとやられてきましたけれども、まだ七六%、残り二四%、約一千万世帯ぐらいがまだ処理をされていない水が流されていると。 私は、建築基準法の関係で見まして、単純に思うんですけれども、家を建てるときにきちっと生活排水も処理をするという、こういうものがなければ、ほかはいろいろ細…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 ですから、最初に申しましたように、基準法できちっとそれをやるのか、別の下水道法なり浄化槽法なりで、家はこう建てますよと。だから、排水の部分までは建築基準法できちっとやりますよと。そうじゃない、そこから先は、ただ下水道法なり浄化槽法なりでもって流せないと、広域のところには流せないというものがあればいいんですけれども、それがなかなか今言われたようにないというか。 といいますのは、下水道の計画区域内、計画区域外は新たには単独は駄…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 ちょっと、要するに、計画区域外は今からは両方、生活排水も処理できる、合併処理浄化槽じゃないと駄目ですよというふうになったわけですね、浄化槽が。区域内はくみ取りでもいいですよと。じゃ、生活排水はどうするのかと。来るまではそのまま流していいですよということになっているわけです。それがまた七年以内に来ると、七年以内、以上たった、七年以内に来る可能性がないというものに対しては浄化槽を付けるときの補助金は付けていいですよと、こういう…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 三者で、農水省はあれですけれども、国交省はいらっしゃらないですかね。下水道部長は来ていないかな。分かりました。 とにかく、きっちりとこの見直しをして、本当に下水道計画が生活排水をきちっと処理をするというものの足かせにならないように、足を引っ張ることにならないように是非してもらいたいと思うんですよ。いろいろまだこれについてはあるんですけれども、時間が余りありませんので。 せっかく環境省が来られているんで。じゃ、その区域外のと…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 阪神・淡路大震災のとき、ライフラインがもう相当、ガス、水道、それから下水、大変な復旧するまで相当時間が掛かったと。浄化槽についてはほとんど被害がなかったというふうに聞いておりますけれども、それぞれそういうライフラインの被害状況、それから浄化槽について簡単にお願いします。
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 だから、私の考え方としては、個別に処理を、下水、生活排水だけじゃなくて、やはりそこから出たやつを処理をしていくという考え方が今から大事じゃないかなと。オンサイトというんですかね。ずっと川を経ていって最終的に処理をする、そうなってくると、その途中の、だから下水道区域内はもうほかのやつやってもろうたら予定が狂うから、だからさせないようにしているわけですよ。させないと言ったら語弊があるけれども。だから、そういうことをこれ改めても…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 大臣、最後に、私は、これ建築基準法は先ほど分かりにくいという部分がありましたけれども、相当昔に作られて改正改正というふうにやってきていますんで、そういう環境という観点というのは非常に少ないんじゃないかなと。生活排水、トイレの方はあるけれども、生活排水にないとか、そういう、また生活排水はどこがそれは処理してもいいんですけれども、それ早くやるということも大事だし、安く、経済性、効率性を考えるというようなことが必要なんで、やっぱ…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、この国のありようといいますか、また姿形をどうするか、構造改革等も含めまして何点かお尋ねしたいと思いますけれども、持ち時間が三十分でございますので、御答弁は的確にお願いしたいというふうに思います。 まず、市町村合併の推進につきましてでございますけれども、合併特例法の期限切れまであと一年となりまして、私は今、九州、四国と回らして、全国的にも一緒だと思いますけれども、精力的に市町村の皆様はこ…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○弘友和夫君 全く結び付かないということはあり得ないんですよね。今やっていることはそうかもしれません。ですけれども、道州制も含めてこの国の形をどうするか。国と地方の役割、それから都道府県と市町村の役割等を考えていかないと。私は一体的に考えるべきだ、しかし今回は三位一体というか、そういうことであるということで理解をしているんですけれども。 時間がございませんので、それと裏腹の、今話が出ました三位一体でございますけれども、これは片山委員長が…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○弘友和夫君 私の地元もそうですけれども、先生の地元の筑豊も大変、今地方は大変困っているという、全国的に大変な問題抱えておりますので、この問題、法律もまた新たに出るようでございますので、別個にやりたいというふうに考えております。 それから、私はよくお話しをさせて、総理にもお話しさせていただいたことがあるかもしれませんけれども、剣道やっていましたら、構えと目の付け方が大事だということで、構えは正眼の構え、中心線を外さない。それから、目の付…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○弘友和夫君 総理はよく歌舞伎だとかコンサート鑑賞に行かれて、そのときに、この大変なときに何で行くんだみたいな話がありましたけれども、私はこれは、そういう考え方、非常に貧しいなと。やはり私はどんどんこういう、国のリーダーがそういうところへ行ってもらいたいと。文化芸術によって立つことこそこの国の進むべき道だと。エステに通うよりもよっぽど私はいいと思うんですよね、これは。政治家たるものは、私は顔を磨くよりも心を磨けと、こういうように言いたい…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○弘友和夫君 今、その温泉地でいろいろ大変な大きな問題が生じておりまして、これは週刊誌等にも報道されておりますけれども、この見出しを見ましたら、排水規制の基準大幅強化で湯の町大混乱と、七月危機、全国の温泉六割が営業できないと。 これはどういうことかといいますと、平成十三年七月に、水質汚濁防止法の一部改正によって硼素及びその化合物が有害物質等に加えられて、海域以外に排出する場合の許容限度、一リットル中十ミリグラムと定めた。ただし、これは三…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○弘友和夫君 今、副大臣の方から、現実的、合理的な措置を取るというふうな御答弁でございましたので、延長も含めて、是非これは、現実に対応できない、そういう技術も確立されてないということでありますから、技術の確立の支援も含めてやっていただきたいなと。 それでもう一つ、これは道後温泉、総理も行かれたわけですけれども、この道後温泉、これは三千年前から、三千年前、三千年前からですね、温泉わいているわけです。掛け流しの、原湯掛け流しのこのお湯に塩素…