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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○弘友和夫君 それと、これに伴って、先ほども出ておりましたけれども、昨日ですか、十一月一日、町村合併、魚沼市と、六町村が合併して魚沼市、二町が合併して南魚沼市というのが誕生したわけです。 公選法上の規定では五十日以内に首長選挙をやらなければならないというようなことで、この災害の真っ最中にと。まあ、地元の選管は規定どおり行うと、こういうふうに決めたそうでありますけれども、これ今から雪が降ってそういう中で果たして選挙なんかやっておれるのかな…

公明党2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○弘友和夫君 文科省の方に来ていただいておりましたけれども、時間になりましたので、済みませんが、また。

公明党2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず、質問に入ります前に、今回の新潟県の中越地震により二十六名の方が亡くなられ、二千五百名を超える負傷者、またライフライン等が破壊されました。非常に厳しい避難生活を余儀なくされている九万八千名の方がおられます。 そしてまた、そのさきの台風、数々襲来いたしました。例えば、二十三号では死者・行方不明者が八十九名という犠牲者の方が出られました。 この席をおかりしまして、亡くなられた皆様に心から御冥…

公明党2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○弘友和夫君 また、この問題についてはまた追っていろいろと議論させていただきたいと思います。 今日は時間が限られておりますので、寒冷地手当の見直しについて絞って御質問させていただきたいと思いますけれども、今回の寒冷地手当の見直しというのは支給対象者が四七%減少、それから支給地域四四%縮小、支給額も約四割の引下げと、大幅な改正となっているわけですけれども、このような大幅な改正をされた理由というのは何でしょうか。

公明党2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○弘友和夫君 私どもは、無駄ゼロ社会といいますか、例えば国家公務員また地方公務員についても計画的に削減をするとか、またいろいろな徹底した行政改革を進めなければならないと、こういう立場でございますから、今回の見直しをされたこと自体は評価するわけですけれども。 ただ、今までずうっと、それこそ昭和二十四年から今まで、本来であれば人事院というのはきちっとその状況状況に応じて対応していかなければならないというか、情勢適応の原則、第二十八条、国家公…

公明党2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○弘友和夫君 今回、見直し、構造的な見直しが必要だということで見直しをされた基準、それから考え方。今までとはやはり、今までは、どちらかといいましたら、この俸給に占める割合だとか物価、灯油価格の変動等において改正が少しずつやられてきたんですけれども、それを抜本的に変えたんだと思うんですよね。それの基準、考え方、どういう考えでこれは今回当たられたか。

公明党2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○弘友和夫君 これが少しまた分からないんですよ、この基準。北海道については民間も八割程度これを出しているから、北海道全部については民間に準拠したんだと、本州は、民間は出していないけれども、二〇パー、高いところで二〇%、だけれども、国家公務員は異動するので、その気象状況によって決めたんだと、こう言われたわけですよね。だから、この気象状況できちっと決めますよというんであれば、北海道も含めてやればいいじゃないですか。 私は別に北海道に恨みがあ…

公明党2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○弘友和夫君 そもそも私は、寒冷、この寒冷地手当法というのが、昭和二十四年、議員立法ですから余り言われないんですけれども、まあそのときのいろいろないきさつがあってできたんだと思うんですけれども。だけれども、いろいろな手当がある中で、寒冷地手当だけが寒冷地手当法という一つの法になっているわけですね。私は、むしろ一般職の給与法の中にこういうものは、ほかの手当と一緒に含めてきちっと位置付けをすればいいんじゃないかなという気もするんですけれども…

公明党2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○弘友和夫君 寒冷地手当ですから、そういう暖房等の掛かる、九州との差が二万円だと。その差額分、多く掛かる分について支給しますよといったら分かる。これでいけば二十三万円か何かだと。しかも、その基準というのは、本州なんか、まあ北海道は全部もうどうせ気象データでやっていないと思うんですけれども、その一か月の平均、例えば積雪にしても気温にしても、一か月の平均がそれ以下であれば五か月分出るわけですからね。じゃ、二万円であれば二万円プラスの手当を付…

公明党2004/10/26

161参議院 総務委員会 第1号

○弘友和夫君 まだまだこの寒冷地手当だけじゃなくていろいろな手当もあります。地方公務員もたくさんのいろいろな、よく言われるような、分からないような手当もあるわけですよ。こういう見直しも是非やっていかないといけないし、ただ、反対に、大変な中で手当とか、付いていないというか、例えば海上保安庁の方があの船に飛び乗って、その救援活動、今回も地震で新潟でもいろいろな、先ほど出ました消防の、そういうものには余り付いていないとか、いろいろそういう差も…

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 私、農水委員会は初めてでございますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず初めに、WTOの枠組み合意の関連してお伺いしたいと思いますけれども、亀井大臣始め今回交渉に当たられた皆様、大変御苦労さまでございました。 大臣は、今回、夜を徹して行われたグリーンルーム会合も含め、精力的かつ集中的に議論を行い、今後のモダリティー交渉の基礎となる枠組みを確立した点で極めて意義深いと、このように自ら評されて…

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 成果が大変上がった部分と不透明な部分、そしてまた先送りといいますか、された部分、様々あると思うんですけれども、今回の合意におきまして、米などの重要品目は大幅な関税引下げの対象から外れる、いわゆる例外扱いになったものの、ほかの農産品は大幅に関税を引き下げられたり、重要品目でも輸入枠を広げられたりする公算が大きいと言われております。 例えば、米のミニマムアクセスのような低関税での輸入枠の拡大が義務付けられたのかどうか明確でない…

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 先ほど大臣が言われましたように、重要品目につきましてはその選択が各国に任せられると。この重要品目に該当するかどうかというのは、非常に国内の生産農家にとりましても経営に直接直結する事項でありますので大変関心を持っておられると、このように思うんですけれども、我が国は重要品目として米や乳製品などの高関税品目を中心に、聞くところによりますと千三百品目のうち、関税品目数のうちの約三割を求めていると、こういうふうに報道もなされておりま…

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 ちょっとよく分からなかったんですけれども、じゃ、その数についても各国に任せられているということでよろしいんですか。

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 交渉する上においては、日本はその千三百の関税品目のうちどれぐらいという、どこら辺をというふうな考えを持っておかないとあれなんですけれども、そこら辺についてはいつごろまでに日本としての考え方を決められるんですか。

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 来年の十二月ですか、最終ゴールだと言われておりますけれども、もう今既に大分遅れているんじゃなかろうかというふうに思いますけれども、今から具体的な交渉になってくると非常に各国の利害も更に対立する懸念があると。しかしながら、我が国としてもこのWTOそのものの求心力が落ちるような事態というのはやはり避けなければならないと、こういうことで、最終点合意を目指した今後の展望といいますか、についてお聞かせをいただきたいというふうに思いま…

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 今後、重要品目でも輸入枠を広げられたりする、そういう公算も大きいわけですけれども、基本的に我が国の農政改革によって価格面等での国際競争力に強い農産物を作る体制が急務であると、この体制作りについて、そしてまた、少しちょっと角度は違うんですけれども、農水省は担い手を対象とした経営安定対策の一環として二〇〇七年度の導入を目途に日本型直接支払で、一部の支払対象を担い手以外にも広げることを検討をされていると聞いております。 我が党も…

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 是非頑張っていただきたいと思います。 次に、BSEの問題につきまして、昨年の十二月の末に米国でBSEに感染した牛が見付かって、我が国は直ちに輸入禁止措置を取ったわけですけれども、米国産の牛肉が日本の食卓から消えてもう半年が過ぎました。これの再開問題につきまして、先ほど来もう論議があっておりますけれども、これを、BSE対策を検証する食品安全委員会と、それから具体的な再開条件を詰めていく日米協議のこの二本立てで進んでいるという…

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 それで、日米協議でのワーキンググループにおける日米双方の主張は、現状として一致しているところと一致しないところ、様々あると思うんですよ。それで、どこら辺、日米の主張でどこが一致している、どこが不一致であると、どこを詰めなければならないという、簡単で結構ですけれども、答弁していただきたいと思います。

公明党2004/08/05

160参議院 農林水産委員会 第1号

○弘友和夫君 そこで、今一致している点と不一致の部分があったんですけれども、輸入の再開につきましては向こうが日本と同等の措置をしないといけないと、こういうことなんですよね。同等の措置というのは、日本は全頭検査をやっておりますと、だけれども、今の一致している点というところを見ましたら、若齢牛については検出の、検査の方法で限界があるというふうに言われている。全頭、ある意味では全頭検査をしても、科学的に言えばですよ、意味が、意味がないと言うと…