弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○弘友和夫君 それで、個別の、二月の二十六日の産経新聞のニュースに社会保険庁の年金個人情報事件に関する次のような記事がある。 「年金情報のぞき 首相不快感」、「幹部ら二百八十七人 社保庁低いモラル」と。要するに、社会保険庁が、二月の二十五日に二百八十七人の同庁職員が小泉純一郎首相の年金加入情報を業務目的外で閲覧をしていたことが明らかになったと。あと福田康夫官房長官、それから国民年金PRコマーシャルに起用された女優の江角マキコさんについて…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○弘友和夫君 いや、その処分をしておりますって、何か処分をしておられますけれども、じゃ、この個人情報保護法に、法に基づいた処分が行われているわけですか。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○弘友和夫君 要するに、業務目的外で閲覧をしましたよ。世間にはあの当時小泉さんの要するに出たわけですよ、世間には。じゃ、その見ただけで出るのかということになるわけです。じゃ、そこから先はどうなっているんですかと。見ただけじゃ、見ただけじゃ出ないわけですから。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○弘友和夫君 時間がありませんから。要するに、じゃ、今後はどうなっていくわけですか、今後。この法が成りますね。それを閲覧して、これ内規による処分でしょう、これは。この法に基づく処分というのはどうなる。時間がありませんから、それは人事院の総裁の方にもお尋ねし、両方続いて答弁いただきたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○弘友和夫君 時間が参りましたので終わりますけれども、個人情報の保護というのはやはりきちっとやっていただきたいというふうに思いますし、また、地方公共団体におきましても、まだ市町村では一四・二%の団体でこの条例が未制定になっているということもございますし、地方団体も本当にもう個人の情報たくさん持っているところでございますので、そういうことがいろいろ起こらないように是非やっていただきたいという要望をいたしまして、終わりたいと思います。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 時間が短いので端的にお尋ねしたいと思うんですけれども、先ほど来から出ておりますけれども、公社が投資信託の販売をすることによって、公社は手数料が入る、国民は健全な財産の形成ができる等と、こう御答弁があっていたようでございますけれども、この販売することによって公社、それから国民、それから国にとってのメリット、デメリットを端的に挙げていただきたい。 それからもう一つ、小泉内閣の構造改革方針というの…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 先ほど、販売規模については五年程度で一兆円規模と、それから年間百億円の手数料が入ると、四年目に単年度黒字にすると、最初は五百五十局でスタートをすると、こういうお話でしたけれども、一兆円規模というのは、その五百五十局の、千三百局のことなんですかね。どうですか。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 それで、手数料、年間百億円の収入というのは非常に大きいんですけれども、第九条で、「その他の料金を勘案しなければならない。」と。これは民業圧迫の部分でこういうのが入ったと思うんですよ。その他の料金を勘案するということはどういうことなのか。そしてまた、これは民営化なりますよね、そういうときにこういう項目というのは、民営化スタートしたときにこういう項目が入ってくることはないんじゃないかなと、民営会社にそういうことを制約するという…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 今、銀行、証券会社はこういう規定はないんでしょう。それで、民営化したときにそれを考えるということは考えられるんですかということを私はお聞きしているんです。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 民営化のときは民営化の時点でと。だけれども、民営化というのはもうすぐ目の前にこの基本方針でなっているわけですから、そのときはそのときで考えますよということは少しちょっと納得できないんですが。 それと、もう一つは、じゃこの業務というのを、準備室の方も来られていると思いますけれども、民営化の基本方針、二〇〇七年四月から分割、四つの会社に分割しますよと。そのときどの会社がこの業務を受け持つのかと。これは登録金融機関となる必要があ…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 だから、いや、それは決まっていないと思うんですよ。だけれども、五年先まで、一応一兆円規模になりますよ、毎年一億円じゃない、百億円の手数料を見込んでおりますよと、その途中で民営化しますよと。だけれども、そこら辺までは、そのどこがこれを引き受けるのかということをやっぱりある程度考えておかないと、そのやり方だって、じゃ先ほど千三百ぐらいに広げますと、こう言われましたよね、千三百というのは窓口ネットワークじゃないですか。じゃ、その…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 準備室ですね、要するに、四つに分け、そこで採算が取れないものを最初から作ったって駄目なわけですから、どういう仕事をするかというのを今準備室でやっているわけでしょう。この大きな一つの、何というか、経営の大きな柱になると思うんですよね。それを全く考えないで事業を先にやっていかれるということは、そんなことはあり得ぬ。 準備室、じゃ何の準備をしておるんですかね。そこら辺をきちっと見ながら、じゃこの事業については窓口ネットワークでや…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 これ以上やっても、まだあるでしょうけれどもね。ただ、窓口ネットワークで登録金融機関になれるのかなという私は懸念があるんですけれども、まあそれはまた後ほどやりたいと思います。 購入者の保護、先ほどからデメリットはリスクがあると。今までは郵便局に行ったら全くリスクはないわけですからね。そういうリスクあるんですよということが、説明も必要ですし、そういう中で、投資信託の購入者を保護するために説明によって万全の体制を取らなければなら…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 それから、募集を今からどんどん、募集というか、やっていく際に、今まで経験した、例えば銀行でちょっと普通預金がたまると、何というか、定期にしませんかとかなんとかいうことがあります。それも今から禁じられるみたいなことも聞いていますけれども。 今までは、郵便貯金それから簡保、いろいろこの外交をやっていましたよね。そのやっている人が今回のこのやつを、あの人はお金、郵便貯金にたくさん貯金しているから外交するという、そういう利用という…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 総裁、これどっちでもいいですけれども、窓口に来た人だけに、やりたいという人だけが来たときにやって五兆円規模になりますか。一兆円、五兆円程度という……(発言する者あり)五兆円程度ね。それはやっぱり郵便貯金もそうだし、簡保でもそうだし、一生懸命外交をやって集めてきているわけでしょう。それを、窓口に来た、私は買いますよという人だけ待っておったって、そんな五兆円って規模にはならないと思うんですけれども、いかがですか、それは。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○弘友和夫君 そこら辺が非常に難しいところだと思うんですよ。だれが貯金しているか、お金持っているか分からないで、郵便局、外交ができるのかという、どこへ行ったらいいか分からないんじゃないですか、それは。だから、非常にここら辺は今後とも是非ガイドライン等も作っていただいてきちっとした形にしていただきたいなというふうに思います。 時間に協力せいということでございますので、ちょっと早いですけれども、終わりたいと思います。 以上です。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。私も、先ほど来論議されております審議会の件についてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども。 先ほどの御答弁の中に、審議会は現在百九あって千七百七十三人の委員がいらっしゃると、こういうことでございましたけれども、先ほど麻生大臣は、給料が下がればモチベーションは下がると、これは一般的に当たり前だと思うんですけれども、じゃ、その給与というのはどういうふうに決められているのか。審議会の委員の給与とい…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 だから、それぞれの任命権者とか分からない。 じゃ、総務省、今回のあれで、じゃ下げますよ、上げます、上げますじゃないけれども、下げますよと。実態が分からないのにどうして給料が決められるんですか。常勤というのは何なのか、非常勤なのは何なのかという、どれだけ、何時間働いたということにはなっていないと思うんですけれども、じゃ常勤と非常勤のこの区分というか、大体余り変わらないぐらい出ていっても非常勤の方がいらっしゃるわけ。そういうこ…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 分かったからいいんですけれども。 そういうことが、じゃ実際にどういう審議会というのは仕事をしているのかというのを私はどっかで掌握をしないと、各省がやっているんだからそれはそこで任せるんだという、じゃその任せた、今内閣府ですか、ありましたけれども、この間新聞に載っておりましたよ。「内閣府推進会議 内定委員を解任」というね。自分の意見に、省の意見に合わない人は辞めてもらうと。これは本当に言ったのかどうか私は疑問に思うんですけれ…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○弘友和夫君 特別職だから常勤とは違うということじゃない。特別職で常勤の方、審議会でも常勤の方もいらっしゃるし、非常勤もですよね、局長。 だから、さっきも言った、常勤がじゃどれだけどういう勤務をしているのかという、非常勤はどうなのかということをちゃんと、内容は別ですよ、少なくとも時間とかなんとか。それが、もっと言えば、だから内容というのが、審議会は果たして必要なのか必要でないのかとか、そういうことまで全体的にやはり私は、今から改革を進め…