弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○弘友和夫君 終わります。
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず、日本の成長戦略についてお伺いしたいと思うんですけれども、先般十五日に開かれましたアジア・ビジネス・サミットの昼食会で直嶋大臣は、日本はアジアの成長に全力で貢献、アジアの所得倍増をこの十年で実現したい、こういうふうに語られております。 今の塚田先生の論議にも関連するわけでございますけれども、私は言葉じりをとらえるわけじゃないんですけれども、先日、予算委員会の公述人の先生方も、二〇二〇年、…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 今、アジアは、今まで輸出、外需だったのを内需に力を入れると。日本は今まで、これ、内需も大事、内需も一生懸命やっていかないといけないけれども、今このアジアのことを考えれば、やはり外需に力を入れていくことも大事だというふうに考えるわけですけれども。 十二月三十日に新成長戦略が決定されました。これ、予算が決まった後にこの新成長戦略というけど、本来だったら逆だと思うんですよね。政権取って間がなかったんで、六月には肉付けすると、この…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 いえ、ちょっともう一言。済みません。 予算の見直しをしても、二百兆の中で十兆円出るとかなんとかいう話もありますけれども、その十兆円も出ないということなわけですよ。だから、新たなやはり財源どうするんだということも大事だと思います。是非、六月には肉付けしてその財源も示すというふうに私は解釈しておりますので、是非明らかにしてもらいたいと思います。 どうぞ退席してください。 質疑時間二十分で大変いろいろと用意しておりますので。もう…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 まさしく私は、今土俵を二つつくらないという話でしたけれども、本当にこれは大事な、もう総務省が声掛けたからどうとか厚労省がどうとか経産省がどうとかいう話じゃないんですよ。こんなことをしていたら、今、日本もねらわれているんですね。もう中国だとかいろんなところから日本の水を、今山林をどんどん買収されて、はっきりしていないけれども、日本の水というのは、もう山林の木なんかどうでもいいと、そこを所有してその水を取るんだというようなこと…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 確認はしていないけれどもと言うけれども、いろいろな、例えばお酒を造るところ、余りうまくいっていないようなところだとか、いろいろそれに関係するようなところ、ダミーを使ってやっているんじゃないかとかいうようなこともありますんで。水問題というのは非常に私は大事な問題であり、私は政府として一本化してきっちりと対応していく必要があるというふうに思いますんで、ひとつよろしくお願いします。政務官、結構でございます。 それから、時間が全く…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 だから、評判がいいのを仕分されたという、後、別の形で復活していますけどね。 先ほど大臣は、行政刷新会議の事業仕分の結果を受けて概算要求から三百四億円を削減しました。入っておるんですよ、これは、その中に、仕分された中に、数字として。だから、うんと言われましたんで入っているんだと思いますけど。 三百四億円削減しましたって言っているけれども、新たに事業として戦略的基盤技術高度化支援事業と、枠組みにこれは復活しているわけですよ。三…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○弘友和夫君 時間が参りましたのでやめますけれども、全体のあれを上げるからと、レベルが高くなるからということは、ある意味では使いにくくなるということなんですよ、中小企業にとって。ですから、しっかりとそこら辺はいい、ここから芽が出るなというものに対しては是非きちっと見極めていただいてやっていただきたい。 もう時間なくて、最後、IPAとかやろうと思っておりましたけれども、これなんか、もう全く、年に一件か二件しか、去年なんかゼロ件なんですよ。…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず冒頭に、私、先ほどからの審議を聞いておりまして、本当に唖然といたしました。閣僚が、自衛隊が違憲なのか合憲なのか、こういうことを明確に答えられないという……(発言する者あり)最初答えていないじゃないですか。明快に答えていないという、その内閣というのは本当に私は、また安全保障等大丈夫なのかという思いでいっぱいでございます。 それで、今国会、最初から最後まで、もう度々論議をされております政治と…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 その百十六名分が偽装であったということで修正をしたわけですね。ですから、その百十六名分について発行されたその証明書を返還をさせると、多分、ということだと思うんですけれども、それ、どうなったのかということを聞いている。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 じゃ、架空の献金をされた方が万が一、一人でも不正に税金を還付してもらったと、これはもう大変な問題になるわけですから、もし、そういう罪というのはどういう罪になりますか、法務大臣。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 じゃ、国税庁にお聞きしますけれども、あの百十六人ですね、七割、百六十七枚発行された中の百十六枚が間違いだ、虚偽だったということで修正をしたわけですね。だけど、その百十六人にはこの還付証明はもう既にこの五年間にわたって行っているわけですよ。 これ、事実関係というか、それによって架空の人が還付を受けたら大変な今言った罪になるわけですけれども、調査をされましたか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 一般的に言っても、今まで国会議員も地方議員も、不正な還付をしたということで国会議員も逮捕されて、実刑まで受けている例はいっぱいある。地方もいっぱいあるんですよ。 だから、この政治団体、そういう何にも表に出ないでも国税庁は調査をして、そういうことを摘発しているわけですよ。これなんかは、百十六名が架空の偽装献金だったということで取り下げているわけですよ。既にもうそれは証明書が発行されている。その発行された証明書が使われたかどう…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 問題があるないの話じゃないです。献金をしていませんでしたといって本人というか事務所が取り下げているわけでしょう、修正しているわけでしょう、その百十六人分については。そこに問題があるかないかの話じゃない。じゃ、取り下げた人が証明書を出してもらっているわけですから、その人が還付を受けたかどうか、これは一番基礎としてその調査をするのが当たり前じゃないですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 必要があればって、これで必要がないということになったら大変なことになりますよ。 しかも、これは二〇〇五年から、平成十七年から始まっているわけですよ。毎年毎年もう申告をするわけですから、今修正をした人もその段階では修正されていないんですね。だから、二〇〇五年、二〇〇六年、二〇〇七年、確定申告というか税の還付申告を当然、まあ架空だからやっていないということもあり得るかもしれない。だけど、当然、取り下げた人に証明書が発行していた…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 総務大臣、今総務省にも責任があるみたいな話ですけれども、どうですか。発行したのは総務省、それは検査をする、その一々審査をする権限はないかもしれないけれども、だけど、今一義的には総務省だと、こう言われたらどうですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 だから、こういうもう明らかな、事務所側が取り下げた百十六人について使われていたかどうかというのを調査もしないということになると、今確定申告の時期ですけれども、これほど明らかに、だからそれは使われていたかどうかですから、不正があったかどうかの話じゃないんですよ。それを使っているかどうかを調べるというのは当たり前の話じゃないですかということを言っているんですね。 こればっかり余りやっていても、是非調査をやっていただきたい、全般…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 それは義務ですね、義務。どうですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 私も毎年、これは申し訳ないんで、毎年税理士さんが、大した私は財産ないんですけれども、十二月末の普通預金の残高教えてくださいと聞いてくるわけですよ。我々の報告は普通預金は要らないのに何で聞いてくるのかなと、こう思ったら、このことなんですね。 家にある現金、それから普通預金にしても、とにかく財産の種類、数量及び価額並びに債務の金額その他必要な事項、もう全部、要するに手持ちの現金、たんす預金、親からの贈与、借金、みんなこれは明細…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○弘友和夫君 だから、今いろいろな、富裕層というか、そういう高額所得者の方、どういう財産形態になっているかというのを本当に調べているんです、一般的に言えば。それが政治家の場合は全く分かりませんと。優秀な税理士さんも付いているし、弁護士さんも付いているんでしょうし、税理士さんも付いている。当然、提出していると思うんです。菅大臣も提出していると思いますけれども、どうですか。