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運輸省鉄道監督局長参議院衆議院
総発言数
760
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 鶴見事故の特別監査に基づきまして、国鉄から運転事故の防止対策につきまして大臣に報告がございましたので、その概要を御報告いたします。資料は、いまちょっとおくれて参りますので、要点だけ……。 三河島の事故から一年半、国鉄では輸送の安全、とりわけ職員の過失による運転事故と踏切事故の防止に全力を傾倒してまいりました。ようやくその成果があらわれ始めた際に鶴見事故を引き起こしたことはまことに遺憾であるというふうに冒頭に言っております…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 私鉄一般の事故並びにそれに対する監督のあり方につきましては、先生から御指摘をいただきましたが、先ほど例をおあげになりましたけれども、東福電鉄の問題等につきまして特別監査をいたしましたその結果、はっきり申し上げまして、会社の管理体制その他に欠陥があったことは事実でございます。適切な指示をして、今後基本的な欠陥をなるべく除去してまいりたいというふうに考えております。 なお、大私鉄は一応別といたしまして、地方の中小私鉄になりま…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 ただいま御質問のありました点は一々ごもっともでございまして、私ども、一番安全の基本であります車両の検修問題については慎重にいたしたいと思っております。ただ先ほどもちょっと申し上げましたように、先生もおっしゃいましたが、最近の車両は逐次新しくなりつつある。車両工業その他も前よりかなり性能の高いものになっております。したがいまして、各種の車両につきまして十分慎重に試験等をいたしまして、実はこの十年くらいの間に車両の故障に基づ…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 現在まで調査いたしましたところによりますと、追突をいたしました運転士は島田という運転士でございますが、経験十日となっております。すなわち、三月十七日に運転免許を取っております。運転免許をとりましたから一本立ちできるわけでございます。教習所においてこの間不可欠の訓練は十分受けているはずでございまして、免許を取りますれば一本立ちはできるわけでございますが、この辺も、経験十日の者が、しかも特急の乗務員をやっておるということも問…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 常識的に考えますと、かりに資格を得ましても、ある程度十分なれるまでは指導運転士等をつけておるのが大体の例だと思いますし、私ども大体そういう指導をやっておりますが、今回の場合はこの辺がどうなっているかというふうなことを調べたいと思っております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 私どもも従来からそのような指導をやっているつもりでございますが、この事故を契機といたしまして、こういった点も十分慎重に検討してみたいというふうに考えております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 各会社の養成期間によって多少異なりますが大体最低六カ月ぐらいはやっているというふうに考えております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 両方を含めまして大体六カ月ぐらいだと思います。と申しますのは、学科が最低四百時間、実務が最低四百時間となっておりますので、両方合わせますと大体最低六カ月ぐらいの教育をしていることになります。いまお尋ねの点は、要するに実務も含めて六カ月ということであります。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 実務の四百時間のうちで、その間におきましていわゆる見習い運転士としてかなり乗務をしておるのが実情でございます。したがいまして、法的に一本立ちになった者をどのように指導するかということは、具体的には役所としてはやっておりませんが、各会社におきましては、この辺は十分実情に即しまして指導をつけるなりあるいは列車を選んでいくというのが実情かと思いますが、なおこの点につきましては、今後役所としても十分指導をしてまいりたいというふう…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○廣瀬政府委員 ただいまお尋ねになりましたことは、まことにごもっともでございまして、私どももちろん合理化ということは必要だとは存じますが、その前に国鉄、私鉄を問わず、安全という点が第一義でございますので、いやしくも安全を脅かすような合理化ということは、これは絶対に避けるべきことであるというふうに考えております。なおただいまの当該運転士に対しまするいろいろな指導、訓練という点はごもっともでございますので、今度の特別監査の項目のうちにも一項…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(廣瀬眞一君) ただいま御質問のございました洗面所の水の問題、あるいは便所の水の問題、これはまあサービスの一番基本的な問題でございまして、私ども常々非常にやかましく国鉄を指導監督しているつもりでございますが、ただいま御指摘のございましたように、間々あちこちに至らない点がございまして、また、御指摘を受けてまことに残念でございます。基本は、要するにやはり設備をきちんとやっておくということ、もう一つは、こまかい職員の指導といいますか…

運輸省鉄道監督局長1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(廣瀬眞一君) 鉄道職員の連絡を、受けましてからの捜査の模様を御報告いたしますと、本日の八時ごろ、塩谷の母親のヒミが、沼津の鉄道公安室へ参りまして、本人の人相、ふうてい等、申し出がございました。かねてから放浪癖がある。ふろしき包みを持って六時五十三分発の電車に乗ったらしいから、至急保護してくれという申し出がございまして、沼津の鉄道公安室では、直ちに横浜の公安室と、それから東京の公安室、それに途中駅を介しまして、列車の車掌に捜索…

運輸省鉄道監督局長1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(廣瀬眞一君) 詳しいことはわかりませんが、ただいままでの調べでは、警察ルートには連絡はしておらなかったようでございます。理由は、推定になりますが、通常の家出人の保護というような観点で捜査をしておったようでございます。

運輸省鉄道監督局長1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(廣瀬眞一君) 詳細はただいま取り調べておりますが、私が現在まで受けました報告では、ただいま申し上げたようなことで、警察には連絡をしていなかったと、これは私はきわめて遺憾であるというふうに存じております。もちろん、警察と緊密な連絡をとるのは当然だと存じますが、この場合は連絡をしておらなかったように——ただいまのところでは連絡をしておらなかったようでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○廣瀬政府委員 国鉄について申し上げますと、保安設備のほうが第一次が千三百六十七件、第二次が二千百五十件、合わせまして三千五百十七件、それから立体交差のほうは第一次が百二十四件、第二次が百十八件、合わせまして二百四十二件、なお構造改良は第一次が二十八件というような数字になっております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○廣瀬政府委員 残りの指定も関係方面と早急に調整をとりましてなるべく早く指定をしたいというふうに考えております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/18

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第3号

○廣瀬政府委員 私鉄の関係を申し上げますと、まず数を申し上げますが、保安設備の関係は第一次が八百十二件、第二次が五百七十五件、合計で千三百八十七件、立体交差のほうが第一次が二十一件、第二次が十四件、合計いたしまして三十五件、構造改良が三十四件でございまして、むろん国鉄と同じようになるべく早くその次の指定をやる考えでございます。 なお、ただいま御指摘がございましたように、私鉄のほうは経営的な面もございまして、三十八年度におきましても若干私…

運輸省鉄道監督局長1964/03/16

46参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(廣瀬眞一君) 必要なかったと申しますか、実は鉄道の調査線とそれから着工線というものがこの前に一応きまっておりまして、その後、建設工事費の七十五億というものも大体毎年同じでございます。新しく予定線から調査線への格上げあるいは調査線から着工線への格上げという必要が、資金量の関係もございまして、あまりなかったものでございますから、特に御審議を願うという、特に緊急なあれはしばらくの間なかったわけでございます。それから、今回特にお願い…

運輸省鉄道監督局長1964/03/16

46参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(廣瀬眞一君) 今度は、公団法の二十条の規定によりまして基本計画というものを定める必要がある。その基本計画は、運輸大臣が建設審議会に諮問をしてきめるということになるわけであります。 それからなお、いまおっしゃったような関係も若干ございますが、従来七十五億であったものが来年度の予算では九十五億、なお本年度の使い残しの予算が十億ございます。調査線あるいは着工線というものももう一回御審議いただく必要があると存じます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/03/11

46衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号

○廣瀬政府委員 鉄道行政に限って申し上げますと、ただいま国鉄からも説明がございましたように、国鉄、私鉄を含めまして、やはり外的な原因による事故、端的に申せば踏切事故あるいはこれに準ずるものが非常に多いわけでございます。これにつきましては、先ほど国鉄から一応御説明もございましたが、警察庁あるいは建設省、地方公共団体、こういったものと十分協議をいたしまして、今後踏切道の整備あるいは整備統合といったものに最重点を置いてまいる考えでございます。…