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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2014/05/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第12号

○参考人(廣瀬直己君) 個別の契約の中身でございますので、一つ一つについては全部お話し申し上げることはできないのをちょっと御理解いただきたいと思っておりますが、私どもとしては、この現在の状況で、私どもの財務状況の中で、引き続き資金の需要がすごく多くて、一方で社債が発行できない状況が続いておりますので、どうしても借入金に頼る必要がございますので、そうした中、金融機関さんに応分の御協力をいただいて融資をいただく、与信を継続していただくという…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/05/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第12号

○参考人(廣瀬直己君) 私どもが、そのおっしゃっている財務制限条項が付されている負債額というのは、今期のまだ決算明らかにできていない部分がございますので、第三・四半期の、十二月末の数字を申し上げますと、社債で約一兆円でございます。それから長期借入金で三千二百億、これが対象となっている金額でございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/05/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第12号

○参考人(廣瀬直己君) 今期、今期というか二十五年度の決算で三年ぶりに黒字を計上できたのは、もちろん電気料金の値上げをさせていただいたということも二年前にございますけれども、その後かなりのコストダウンを私ども行ったということでございまして、全てがその繰延べでなくて、当然、今期の、今期というか二十五年度のやるべき費用の中から相当なコストダウンをしたということでございまして、本当に現場では血のにじむような、本当に爪の先に火をともすようなコス…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/05/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第12号

○参考人(廣瀬直己君) たくさんの御指摘をいただきましたので、全部答えてよろしゅうございますか。 まず、八百億、昨年度から修繕費を下げられたという御指摘ですけれども、それは昨年度の修繕費を今年も同じように使わなければいけなかったという前提でのお話でございますが、御存じのように、修繕費というのはその状況によって、設備の状況によってまたやっていくものがございますので、今の計算でにわかにそのまま昨年度の比が今年度の減らした金額ということではご…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/05/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第12号

○参考人(廣瀬直己君) まさに私の申し上げた点に資するような御提案だと思います。実際、私ども、今社員の中では社長表彰というような形で、感謝状というような形で一部進めさせていただいているところでございますけれども、そうしたことによって高い使命感、責任感を維持していければというふうに思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 ボーリング試験につきましては、既に二月から開始しております。目的は、どこまで深く凍土壁を下までおろすかということで、その間の地質であるとか水質であるとか、そうしたものをチェックするということでやらせていただいております。 それから、これから、山本審議官のお話がありましたように今審査いただいているところでございますが、御存じのように、何分全く初めての凍土壁ということでございますので、当然いろいろ御質問も…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○廣瀬参考人 先生御指摘のように、丸山先生の先ほどの質問にかぶりますけれども、私ども、三月に変更申請をさせていただいて、何分とにかく初めての設備でございますし、いろいろ御質問等々もあろうと思っておりますので、今、監視・評価検討会というところでまさにその審査をしていただいているところでございます。それに対してしっかりお答えして、完全に安全だというふうに御理解をいただいて進めてまいりたいと思っておりますし、先ほども話がございましたように実証…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/23

第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私ども、中長期ロードマップというのでこれから、汚染水対策も含めて今計画をやっておるところでございますが、そこにのっとれば、六月から遮水壁の工事を始めたいというふうに考えておりますし、来年の三月ぐらいから実際に動かして凍らせていきたいというふうに考えておりますけれども、まずスケジュールありきでなくて、しっかり御説明をして御理解をいただかないと、認可をいただかないといけないというのは当然のことでございます…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/22

第186回 参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 業績が良くなくなった会社をどうやって破綻処理をするか、あるいは公的管理をするかという手法の問題だと思っておりますけれども、今回、東京電力の場合は、いわゆる業績不振によるそうした状況とは大分異なっているというふうに思っております。特に、賠償あるいは福島の復興に向けた取組、福島第一原子力発電所の汚染水処理あるいは廃炉に向けた長い道のりをやっていくという、そうした仕事が本来の電気事業に加わって今い…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/22

第186回 参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 原子力損害賠償につきましては、これは皆様御存じのとおり、三年前の事故が三月にございまして、四月からいわゆる仮払いというのをスタートをさせました。その後、数回仮払いがございました後に、九月からいわゆる本格的な賠償ということでスタートをしておりまして、今現在で損害賠償金として約三・七兆円、三兆七千億円の賠償金がそれぞれ被害を受けられた個人の被災者の皆さんあるいは法人の皆様のお手元に届いているとい…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/22

第186回 参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(廣瀬直己君) 未請求の方、五千五百人になってきましたので、それぞれ本当に個々の御事情をお聞きしてやってまいりたいと思っておりますので、御指摘のように、大分見えてきているというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/22

第186回 参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(廣瀬直己君) 経営評価につきましては、私どもは評価を受ける立場でございますのでコメントを差し控えさせていただきたいと思っておりますが、その基となるのは新しい総合特別事業計画、認定いただいたものでございます。 この中には、おっしゃるように、廃炉の体制、これからずっとやっていく体制ももちろん入っておりますけれども、それ以外にも、賠償ももちろんですし、何よりも今後、自由化を迎えるに当たって電気事業の方も大きく改革をしていかなければい…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/22

第186回 参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(廣瀬直己君) 先ほどの繰り返しになりますが、経営評価の方は機構の運営委員会によって評価されますので、私どもは評価される側でございますので、これについて時期も含めて私ども申し上げるところはないと考えておりますけれども、社債市場の復帰につきましては、やはり現在、東京電力、経営をしていく上で一番やっぱり大きな経営上の一番難しい点というのは資金繰りであります。 新しく銀行からお金を借りるというのは非常に難しくなっておりますし、いろいろ…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 たびたび御心配をおかけするような事象が続いておりまして、本当に申しわけございません。 この事象は、私どもは、建物の中のたまった水の水位というのはもちろん常時監視しておるわけですけれども、四月十一日になりまして、その水位の動きといいますか挙動がおかしいというのに気がつきまして、それ以降、そこでどうしておかしな動きをするのかという調査をいたしました。その結果、本来動くべきでないポンプが動いて、本来行くべき…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 二月の件につきましても、その後、関係者等々の聞き取り調査をずっと行っております。まだ有力な証言なり証拠なりはつかめておりませんけれども、これからも鋭意、しっかり調査を進めてまいりたいというふうに思っております。 また、その調査の内容につきましては規制庁にも報告をさせていただいておりますし、そうした状況も踏まえて、今後の進め方についても検討していきたいというふうに思っているところです。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 規制庁を通じてお話を承っているというふうに聞いておりますけれども、それらも含めて今後の判断をしていきたいというふうに思っています。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 そういうことではなくて、私どもの調査の状況を規制庁に報告させていただいているという段階でございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まず、期間の方でございますけれども、御存じのように、中長期ロードマップにのっとって今まさに廃炉作業を進めておるわけですけれども、ステップ1、ステップ2の終わった第一期が、事故のあった年の十二月から始めて二年程度ということで、使用済み燃料の取り出しが始まるということで、昨年十一月に四号機が使用済み燃料を取り出しましたので、今第二期に入っていると認識しております。 この中で十年ぐらいをかけて燃料デブリの取…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先日の塩川先生からの御質問に対して、十二月発注分工事以降、今回の労務費増分単価の割り増しというのを始めますということで、現時点で対象の工事が四十八件あって、そのうち二月末までに三件の工事が完了したというふうにお答え申し上げました。 その三件について、元請さんに、これは口頭ですけれども確認をいたしました。その結果、元請会社さんからは、しかるべき労務費が渡っているということを確認しております。ただ、これは…

東京電力株式会社代表執行役社長2014/04/16

第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○廣瀬参考人 現在確認がとれているのは、元請から一次の方にちゃんと渡っているというところでございますが、繰り返しになりますが、ちゃんと下まで行っているかどうかというのは今後確認してまいりたいと思っています。