廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) 大きな計画としては、私ども中長期のロードマップというものに従って、いつ頃から使用済燃料を取り出すとか、デブリを取り出すとか、三号機のカバーをするとか外すとか、そういったようなことは大きく計画を持っておりますので、それに基づいていつ頃から何名ぐらいの人がこういう仕事に必要だという計画は持っております。中期的にこの三年ぐらいまでのロードマップはかなり詳しくできておりまして、そこについては、もちろん計画でございますけれ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) 今般改正されました原子力損害賠償支援機構法によりまして、支援機構の方でも廃炉の技術支援、研究開発支援というのをやっていただけるようになりました。 私ども今考えまするに、国によってそうした非常に高度な、これまでやったことのないような研究開発をこれからやっていかなければいけませんし、御存じのように、IRIDという組織で国際的な知見をフルに集めるとか、そうしたようなことでこれまでも国に大分いろいろ御支援をいただいており…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) まず九割の人間が命令違反云々という報道について、私どもの見解は、当時の状況を考えてみますと、大変厳しい状態にありました。前の日から二号機がかなり危機的な状態にあるという認識の下で、どうするかということも既に考え始まっておりました。 当然、吉田の考えたこと、あるいは今我々がこの三年後にこの場で冷静に事故を振り返った状況の中で考えても、最高指揮官として取るべき対応は、必要な人間は当然残って作業しなければいけませんけれ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁させていただきましたけれども、私どもとして、九割の人間が所長の命令に背いて一時退避をしたというふうに捉えておりません。 そのほか、吉田調書にどういったことが一つ一つ書かれているかは私どももちろん分かっておりませんけれども、繰り返しになりますが、私どもは私どもなりに東京電力の事故調査報告の中に吉田の考え、意見等々を反映させていただいております。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 今、一部、田中委員長と話がかぶりますけれども、私ども、原子力発電所の安全確保で一番大事なことは、深層防護の各層においてしっかりとした対策を、防護を施すことによって、それよりも先に進展しないということに極力努力していくということだと思っております。 したがいまして、私どもがまずとにかくやるべきことは、そうした事態に至らないように最大限努力をしていくというふうに考えているところでございます。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもは原子力発電所を動かす事業者として、当然、新規制基準への適合はもちろんのこと、特に事故を起こした事業者として、本当に新規制基準をはるかに超える安全対策をして二度とこうしたことのないように万全にやっていくと、これが私どもの責任だというふうに考えております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 当時は、大変厳しい状況になってきたというのを吉田は判断しておりまして、まずはとにかく安全なところに一時的に退避をしようという命令だったというふうに思っております。 そうした中で、引き続き事故対応に当たる必要な人数、約七十名でございますけれども、これらを残し、ほかの者を退避させたということでございますので、必要な対応メンバーというんでしょうか、これについては七十名確保されていたというふうに考えております…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 事故対応といいましても、食事の準備をする人間から、もう本当に総出でやっていたのは事実でございますので、いろいろな係の、GMというのはいわゆる普通の会社で言う課長クラスの職種でございますけれども、グループマネジャーと申しますけれども、そうした人間がもちろんいたのは事実ですが、最低限必要な七十名を残して、そのほかの人間を一時的に退避させたということでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 この点に関しては、今回、当時免震重要棟にいて吉田の指示を直接聞いた人間から改めてその点を確認し、ヒアリングをいたしましたところ、吉田の指示は、線量の少ない一Fの敷地内がもしなければ、二Fも避難先として検討せよという指示だったというふうに申しております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 私ども、吉田の政府事故調での聴取内容というのは存じ上げているところではございませんけれども、今回改めて、聞いた側の人間にどうだったんだろうかという確認をいたしましたところ、先ほど申し上げたようなことを聞いて、その上で二Fへの一時退避を行ったということでございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 先ほど、当時いた人間に確認しましたところ、もちろん、当然、一Fの構内で避難ができるような線量の状況があればそういうことだったんだと思いますけれども、そこがなかった場合には二Fも考えろということでございました。 今、翻って考えてみて、当時、十五日の朝というのは非常に危険な状態で、前の日からいろいろな準備が行われているという中で、当然、吉田も免震重要棟の中におって、爆発音を聞いて、大変なことになったということで避難命令を出すわ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 九割の人間は二Fに一時退避をしたということでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 当然、いろいろなケースを考えていろいろな策を考えておくということだと思います。そうした一環で、ウエットベントをしながら、ドライベントをどうしていくのかということについての検討も始めていたというふうに思っています。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 あらゆるケースを想定して、どういうことになるかということは当然のことながら慎重に検討していたというところだというふうに思っています。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 いわゆるシミュレーションでございますけれども、そうした数字で行われていたということでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 まず、そもそも今のシミュレーションは、そうなった場合にどういうことになるかということを、あらかじめ事前にいろいろなケースを検討しておくということでございました。 その以前に、三号機の場合は、四回にわたりウエットベントを行ってきておりますので、そうした段階では、当然のことながら、地元の自治体であるとか政府の関係機関には通知をして、そうしたことをやってきた。 そういう中において、そうでないケースも考えておこうということでござい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 これについては、どの段階で、どのぐらいの状況でそうした判断、通知をするかという問題だというふうに思っております。 これについては、状況状況によって刻々と変わりますし、もちろん政府関係機関とも当然御相談をしていかなければいけないと思っておりますけれども、そうしたことについての事前の予行演習的なことでしょうか、そうしたようなことについては今後ともしっかりやっていかなければいけないと思っておりますけれども、あの時点でそうした判断…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御存じのとおり、私どもも事故調査をやり、事故調査報告書というのを公表させていただいております。 その調査の段階では、さまざまなデータを収集して、分析して、調査をして、解析をする、あるいは、関係者の証言をいろいろ、聞き取り調査するということをやっていくわけですけれども、そうした中で、しっかり、矛盾がないかとか、あるいは合理的に説明がつくのかというようなことを検証してまいったわけでございます。その結果、そ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、現状、東京電力の経営課題はたくさんございますし、その一つ一つが大変難しい課題だというふうに認識しておりまして、それを我々もしっかり直視した上で、今大変厳しい経営課題ではありますけれども、それに向かって一つ一つ進めていこうということでございます。 具体的に幾つか御指摘ございましたので触れさせていただきますと、まず、この夏の柏崎刈羽原子力発電所の再稼働という御指摘ございました…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 これは、私ども、決算の時期に今後どのぐらいの賠償が見込まれるかというのを見積りをして、それを引き当てを計上いたします。一方で、当然その額がバランスシート上均衡する必要がございますので、支援機構に対して同額の交付国債をお願いをしていくということでバランスが取れていくわけですが、たまたま昨年の三月三十一日時点で私どもの賠償の資金の見積りが増えました。それによって債務を計上したんですけれども、ちょ…