P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 農協法をこの際改正いたしまして御審議願っておるわけでありますが、十条の八という信託に関します条章を追加したわけでございます。その中におきます第十条の八によりまして、この運営に当たります信託を受けました売り渡しあるいは貸付目的の農地につきましては、農協は、「信託の本旨に従うほか、組合員又は信託規程で定めるその他の者の農業経営の改善に資することとなるように配意してしなければならない。」という規定を農協法の中に入れまして、そし…

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 もちろん信託法による信託でございますので、ただいまお述べになりました信託を受けまする農協としましては、善良なる管理者の注意義務ということはこれは当然適用されるわけでございます。御指摘のようにそういう条文は適用されるわけでございますが、第十条の先ほど申し上げました条文におきましては「信託の本旨に従うほか、」ということに相なりまして、そしてそのほか貸付目的の信託、あるいは売り渡し目的の信託を受けました農地については組合員の「…

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 信託法はもちろん、それから農協法の十条の八による両方の規定を充足するような運営をしていくべきだろうと私は考えております。

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 貸付目的の信託の場合には最短大体六年程度とわれわれは考えているわけでありますが、いよいよ運営に当たりましてあまり短いものは貸付目的によりまする新しく農協から借ります借り受け耕作者の不利を招くようになることもございまして、最短六年以上の貸付信託の範囲において大体普通の賃貸は五年程度で今契約の更新をしているわけです。五年以内という程度で運営をいたしますれば、借り受けました農民の地位を特にそこなうということはない、こういうふう…

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 この農地につきましてのいわゆる権利移動の円滑化をはかる、こういうことになりまして、やはり耕作規模を大きくしたいという願望のある農民に対しまして、従来の信託によらない賃貸ではなかなか農地の経営の拡大のチャンスが一方においてはない。片方においてはやはり信託によりまして農地を農協の方に出すということについては、出す方も安心してこれを農協に預けることができるということに相なるわけであります。また従来、先ほど申しましたようになかな…

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 貸付信託によります分は、農協から組合員に貸し付けます場合に、これは信託による農地の貸付だ、こういう初めからの約束で耕作農民に貸すわけでございまして、それを承知の上で農民は耕作する、こういうことに相なるわけであります。そういう意味もありまして、できるだけ信託によりまする期間は六年以上にしたい、こういうふうに考えているわけであります。あまり短いとかえって借り受け耕作農民に不安を来たすということになります。初めからの約束でござ…

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 信託によりまする分につきましては、信託規定を初めから行政官庁の認可事項にいたしております。その範囲におきます分については二十条の解約等の許可は要らない、こういうことにいたしております。

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 貸付目的におきまする農地信託におきまして、前の所有者が離村するという場合も考えられるわけでございます。この場合におきまする当面の農地の所有権は農協に移っておるわけでございまして、法形式的には信託行為を受託いたしました農協が土地の所有者である、そうしてその信託行為の範囲内において新しい組合員に土地を貸していく、こういうことに相なろうかと思います。 それから信託行為によりまして六年以上ということになりまして、また村に帰ってき…

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 新しい制度でございますので、これについての見通しはなかなか立たない状態でございます。ただわれわれが考えますのは、まず特に海外に移住するとかあるいはもう全然農業をやめて都会に出る、そういったはっきりした面については売り渡し信託を利用されていく、こう思うわけでございまして、そういうものがどの程度出るか、これは今後の農村における労働市場の状況によるかと思います。 なお貸付信託というものから徐々に売り渡し信託の方にもまた発展する…

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 農地の信託につきましては、農協は受託者といたしまして信託契約に定められた方法、これは売り渡し信託があるいは貸付信託、それ以外にはこの農地信託については農協はやれない仕組みになっております。それで売り渡し信託におきましては、これは売り渡しを目的に信託を受けるわけでございますので、先ほど安井先生が御指摘になりましたように、受託者としては善良なる管理者の注意義務をもちまして組合員にこれを売って、その取得価格から手数料、不動産の…

農林事務官(農地局長)1962/04/17

40衆議院 農林水産委員会 第32号

○庄野政府委員 開拓財産として買い取りました未墾地あるいは農地、旧自創法時代に買収されまして保有いたしております農地、そういうものはそれぞれ農地につきましては自作農創設の目的を持って、それから未墾地につきましてもこれを開墾しまして自作農を創設安定する目的を持って、買収されているわけであります。これが自作農創設の目的上不用となりました場合は従来通り八十条で旧所有者に返したわけであります。それが旧所有者につきましては、その一代限り、こういう…

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 きのう御質問になりましたことにつきまして、おそくまでかかりましてまことに御迷惑をかけました。 なおただいま御質問の篠津地域の泥炭地開発事業費、それから根釧地区の機械開墾建設事業費、それから上北地区の機械開墾事業費、これにつきまして、ただいま私が持っております資料によりますと、機械公団に支払いました分といたしまして、三十一年度から三十五年度まで合わせまして六億二千八十三万三千円を支払っております。各年度分につきましては、一…

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 公団に支払いました交付金の各年度分の方は、御承知のように農業基盤整備費の中の篠津開発地区あるいは上北、根釧地区の事業費の中から支払った分の決算を申し上げた次第でございます。これにつきまして御指摘のように、法律によりまして大体交付金ということになっておるわけでございます。昨日も会計検査院の方からも債務負担行為という性格の問題に御答弁があったわけでございますが、この取り扱いにつきましてはわれわれの方といたしまして法律による負…

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 三十七年度予算の認可につきましては、ただいま農林省において検討中でございます。なお御審議願っておりまするこの法案の成立によりまして出資金等も出てくるわけであります。なお事業費等も、事業計画の認可等も、法案が成立いたしますれば通るわけでございまして、これらについては改正前のあれで法律によりまして予算の認可ということもできるし、今審査いたしております。これが過去におきましては非常に遅延がちでございまして、こういうことのないよ…

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 三十七年度の予算等の認可につきましては、現行法によりまして提出がなされております。大蔵省と協議してできるだけ早く認可いたしたい、こういうことで努力いたしております。

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 過去におきまして御指摘のように非常におくれておることは、まことにわれわれ遺憾に存ずる次第であります。なおこれにつきましては機械貸付の料金のコストの計算等いろいろございまして、そういうものに時間がかかりまして、それを基礎にいたしました予算等の認可に非常に手間どったというのが過去の実情でございます。それから三十七年度につきましてもただいま提出をされて、私の手元にあるわけでございますが、これもやはりコストの問題等改訂がございま…

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 三十六年度については、ただいま決算書を調製中のように聞いております。三十五年度につきましては参っております。

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 さっそくそろえて提出いたします。

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 至急取り寄せまして御回答いたします。

農林事務官(農地局長)1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○庄野政府委員 監理官室にありますので、今電話で連絡して至急取り寄せます。