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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 顧問の平川さんはこれは常勤していらっしゃいません。いろいろ御相談することがあるときにきていただいておる、こういうように承知いたしております。植松顧問は常勤していらっしゃいます。それから嘱託の方についても常勤しておられる、こういうように承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 大体毎日登庁されておる、こういうように承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 出勤のほうはわかると思います。ただ、嘱託の方につきましては、他にどういう収入があるかという点についてはわかりかねる点もあろうかと存じております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) わかります範囲において御報告いたしたいと思います。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 平川さんは全国の拓殖連の副会長をなさっておられるわけでございます。世銀の借款等につきまして元農地局長をされまして愛知用水の外資導入等について非常に経験の深い方でございますが、そういう外資導入等の経験の深い方でございまして、いろいろ御相談を申し上げたいこともあるということで顧問にお願いしておるわけでございます。非常勤でございますので、無給ということに相なっております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいまの理事長は松本理事長でございます。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) そのように承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 松本理事長が東北開発をおやめになりましたのは、たしか昨年の九月ごろだと承知いたしております。東北の理事長に御就任になったのは昨年十月一日でございますが、八月末か九月中にはおやめになった、こういうように承知しております。なお詳細私承知いたしておりませんが、疑獄の問題等が起こりましたのは昨年の暮れ、あるいは本年に入ってからと、こういうように承知いたしておりまして、疑獄のために東北開発を引責辞職された、そういうふう…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 買収代金につきまして、買収と同時に現金あるいは農地証券で支払いました分につきましても、繰り上げ償還等をいたしましてこれの支払いに当ってきたわけでありますが、その間におきまして地主の方の住所が転々とされるとか、あるいは受領を拒絶される、そういう場合等もございまして、その支払いができなかった分につきましては、御指摘のように供託してあるわけであります。それが供託後期間を経過いたしまして時効にかかりつつある、こういうような状態で…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 ただいま御質問のように、香川の三木町におきまして小作地の取り上げ事件がおこっております。これにつきましては、一昨年から昨年にかけまして、御指摘のように小作料の増額要求等があり、それからなおその後昨年の夏にかけまして、また内容証明等をもって高額小作料を要求して、そして土地取り上げの契約書に調印した、こういうような事例があって、われわれといたしましても、県から直ちにこの事件についての報告を受け、また県を指導いたしまして、この…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 そういう見解もあったかとも存じますけれども、われわれといたしましては、中央におきまして先ほど申しましたように、法務省の刑事局を中心にいたしまして、警察庁とわれわれのところで意見統一をいたしまして、申し入れをするには二十条として知事の許可を受けなければ申し入れできない、こういうふうに明確にしている次第であります。

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 われわれは聞いておりませんが、旧地主の方の中にはそういったことを特に申しておられるような向きもあろうかと思いますけれども、われわれといたしましては直接そういうことは聞いておりません。

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 所得倍増計画の構想といたしまして、十年間に大体全国平均で二・五ヘクタール以上、農業所得百万円というような自立経営農家の目標が掲げられてございます。われわれといたしまして、この自立経営農家の育成ということにつきましては、御承知のように農業基本法におきましても自立経営農家の育成をはかるということに相なっております。われわれとしては、できるだけ自立経営農家を育成して参りたい、こういうふうに考えておる次第でございます。農地法にお…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 以上と申しましたが、府県平均二・五ヘクタール、こういうことになっております。私の思い違いでした。ただし府県平均二・五ヘクタールでございますので、二・五ヘクタール以下でも百万円の所得を確保できる場合もございましょうし、また二・五ヘクタール以上でなければできない場合もあろうかと存じます。私の申しましたのは、大体想定でございますので、必ずしも二・五ヘクタール一本でいくという意味ではなしに、幅がある。これには三町歩の場合もありま…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 現行の農地法では、三町歩が一応の制限になっておるわけでございますが、それを自家労力ということだけによって制限するのは、現状の農業事情から必要がない。これはやはり現状の農業労働力の移動あるいは機械の導入、そういう点から考えまして、経営規模の拡大をしようという農家には、そういうチャンスを与えるべきではないか、こういうことであります。

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 所得倍増計画の府県平均二・五ヘクタールというのは、構想ということになっております。二・五ヘクタールのものをそのまま作るというようなことでなしに、二・五ヘクタールのものを十年間にこれだけ作り、自立経営させていこうという構想として発表されたわけであります。農地法では三町歩の現行の制限については、先ほど申しましたように、農業事情等の変更で、これを撤廃する方が、農業経営の規模の拡大、近代化のために必要である、こういうふうに考えた…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 経営を拡大して合理化していこう、こういう農家につきまして現行の農地法が制限になってはいけないということでいわゆる三町歩の制限の緩和をはかった次第でございまして、農家が経営を拡大するという意欲がありますればそういう大きくなり得る道を開いただけでございます。一方零細な農家等につきましては、先ほどからも申し上げましたように、協業の助長あるいは新しい近代化等によります生産性の向上といったような措置を講じていくようにしたい、私たち…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 やはり日本農業といたしまして家族農業を主体にいたしまして自立経営が伸びていく、こういう方向に助長するとともに、先ほどから申されますように、小経営の農家等につきましては一面兼業化ということも否定することはできない、兼業化ということも進めざるを得ない状況にございますが、そういった農家についても協業の助長、これは農事生産組合等も利用する道があろうかと思います。そういった両方でいかざるを得ないと思いますが、やはり大筋としては家族…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 非常にむずかしい先の見通しでございます、農事組合あるいは農業生産法人というものもただいまから新しく発足する制度でございまして、大宗は先ほど申しましたように、家族経営を中心にする自立経営ということに考えるわけでありますが、やはり新しい協業経営というものが資本操業その他の経営拡大の上に今後は重要な地位を占めていくということは、私どもも考えておるわけであります。その見通しというものは、非常に新しい制度でございまして農家がこれに…

農林事務官(農地局長)1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○庄野政府委員 先ほど大臣が御答弁になりましたのは、農業生産の需給の長期見通しかと存ずる次第でございます。需給見通しというものが立ちまして、その需給見通しに即応するように農業施策というものは一致さしていかなくてはならぬ、こういう基本になる需給見逸しでございます。それが立ちまして、それに合わせて基盤整備をやる、いろいろなことをやる、こういうことに相なると思います。