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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 普通、耕地整理のあとにやります分は換地処分、こういうふうに申しております。で、換地処分は権利の移転はございません。通常、現地換地ということになっておりまして、権利の移転はございませんが、これもぴったりと現地換地がいかない場合に金で差額精算をやる場合がございます。差額精算をやる場合は交換分合と同じに譲渡所得税が、その差益金だけについてかかる、こういうふうに承知しております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 権利移転がございますので、当然名義人の変更を登録するわけでありますが、それには通常は登録税というのがかかっているわけです。それを、交換分合——土地改良法による交換分合にはその登録税法の特例で免除する、こういうことになっております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 交換分合はやはり相当大がかりに、大がかりといいますか、ある程度集団的にやるほうが効果が上がるわけでございます。そのためには、やはり農業委員会が主体になりまして、国から補助を受けた金で計画を立てまして、そしてそれによって適正にやることが一番好ましいかと存じます。特に御承知のように、農地に対しまする農民の執着といいますか、その自分の土地を手放すということについて、新しい土地を、他人の土地と交換するということについ…

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 国税でございまして、なかなかかねてからもそういう問題ございまして、努力いたしておる次第でございますが、むずかしい問題でございます。なお、この差益金の譲渡所得税についてはいろいろ特典もあるかと思います。一般の譲渡所得税並みではないと思います。特典があって軽減されていると思いますが、なお今後十分検討いたしまして努力いたしたいと思います。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいま国の保有いたしておりますもの、あるいは国から補助して県に持たしております分等につきましては、御指摘のように農地局にも国有機械がございます。それから農地局から県に補助いたしております分は、これは小型のトラクター等は開拓地に補助しておりますが、これは開拓地の所有になっております。それから振興局の分は、国有のこれは混層耕とか、そういった土層改良のトラクターが国有並びに補助機械で、補助は県有ということに相なっ…

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 振興局の国有機械は県に貸すということに承知いたしております。国有で持っています分については県に貨し付けております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 振興局系統で県に補助して機械化促進をお進めになる、こういう機械はいわゆる農業経営の機械化に——営農中心の機械である、こういうことに承知いたしております。それで御指摘のような公団のほうの関係、公団のほうは農地の造成改良、それから振興局のほうは農業経営におきまする機械導入、いわゆる営農の中心になる機械、そろいうところで種目が異なっておるわけでございます。振興局系統のいわゆる営農機械は機械化促進で今後とも大きく取り…

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 機械の修理補修につきましては、これは定期修理の問題と定期整備といいますか、定期整備の問題と、それから定期整備をいたしました機械を今度現地に送って作業をいたすわけでございますが、作業中にいろいろ故障も起ころうかと存じます。で、定期整備の問題は公団の機械整備所においてこれを行なう。こういうことに相なって、整備されたものを作業地に運んでそこで作業をする、作業中に起こりましたいろいろな故障等につきましては、作業者をく…

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) さように運営して参るように努力して参ります。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) そのとおりだと存じております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 三十一年度から三十五年度まで五カ年計画で入れてきておりまして、一応その計画は終わったわけでございます。ただいまのところでは、今後そういう導入計画をいたすという計画は持っておりません。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団で輸入いたしました分は、全部売り渡すわけでございます。それから御指摘のような貸付牛は国有貸付牛の貸付でございまして、畜産局独自の制度かと承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) ジャージーを入れるにつきまして、世銀のお金を利用するということにおきまして、当時開発機械を購入して、その資金を世銀の融資に仰ぐと、こういうことで発足いたしておりました公団を利用した関係になっておりまして、この第一次の三十五年までの計画が進んだわけであります。今後のことは今考えていないということはさっき申し上げたとおりであります。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいまの御質問、私の説明多少不備だったと思いますが、世銀の借款は、政府それ自体が受けるというわけには参らなかったわけでございまして、世銀は公団か事業団か、あるいはその他の政府以外の団体が世銀の融資を受けると、こういうことに相なっております。それで発足当時におきましては、緊急開墾時代におきまして、食糧増産ということにおきまして機械開墾方式によりまして、急速にそして大規模に開墾を進めるということが非常に当時の大…

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団発足の当時は、機械開墾方式による開墾機械の導入ということを考えて公団が発足したわけでありますが、発足当時におきまして、また先ほど申し上げましたような事情もあり、また上北、根釧地区等はやはり食糧増産の一環として酪農等もやるというようなことがあったわけでございます。それで、酪農等も畜産局自体において大幅にこれを増進していく、その場合にホルスタインばかりでなく、ジャージーも大量に入れていったほうがよろしいと、こ…

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) そのように承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 当時の事情といたしまして、かねて畜産局はジャージーの導入を国の資金でやっておったわけでございますが、当時やはり外貨節約等の問題等もございまして、世銀借款によってこれを振りかえる、こういうことに相なりまして、その窓口として公団が利用された、こういうふうに承知いたしております。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 世銀の借款をいたします場合に、大体ジャージー輸入に必要な資金というものが五カ年計画で幾ら、これは今ワクがきまって、それで大体それを五カ年間に輸入する、こういうことになったわけでございまして、その計画が終了いたしましたので、その後も引き続きこれをやるということは打ち切っておるわけであります。事故がどうだこうだということで公団のやつを打ち切った、こういうことではないわけであります。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 三十六年度以降畜産局においてもジャージーの輸入はただいまやっておりません。今後成長農業といたしまして酪農を伸ばしていくという段階におきまして、さらに畜産局においてホルスタインか、ジャージー、あるいはその他の家畜の導入といった面について御計画になっておると承知いたしておりますけれども、ジャージーにつきましては、三十五年度で公団取り扱いが終った。三十六年度は畜産局において行なわれておりません。

農林省農地局長1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(庄野五一郎君) 公団の予算と、それの裏づけになりまする業務計画、従来は付属書類として、業務計画は予算の認可の際の付属書類でございまして、法律改正を御審議中でございますが、成立いたしますれば、予算と業務計画はいずれも認可事項に相なるわけであります。ただいま予算と業務計画を公団と打ち合わせながら検討中でございます。この予算の認可を農林省がいたしますについては、これは大蔵省とも協議の上で認可いたす、こういうことになりますので、ただ…