庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 御質問のように北海道あるいは東北、北陸の豪雪積雪寒冷地帯等の予算の問題、あるいは執行の問題について意見のそういう御要望もあって検討をいたしております。結論はまだ国として出ていないと思います。われわれとしても検討いたしております。それで、そういう制度的な問題として取り扱う面も多々あろうかと思いますが、運用においても、われわれが扱っておりまする土地改良あるいは開墾等の工事については、北海道、東北というところはでき…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、この積雪寒冷単作地帯等の非常に自然条件の悪いところにおきまする工事施工ということにつきましては、端的に稼働時間あるいは稼働率というものが、公団の事業成績に響く問題でございまして、公団といたしましても、そういう地帯の事業執行につきましては、非常に最善の努力を払っていると思います。われわれといたしましても、予算年度によりまして工事費が支出されるわけでありますが、できるだけ早くそういう予算配賦の予定…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 二十九条二号でございますね、「農林中央金庫及び農林大臣の指定するその他の金融機関への預金又は郵便貯金」この「農林大臣の指定するその他の金融機関」は、銀行法によります銀行を全部指定いたしております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のとおりでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 機械を移し、管理所の業務を移していく段階におきまして、三十七年度において十四名を機械公団のほうに配置がえいたしたい、こういうふうに考えているだけでございまして、そのほか別に中の業務のほうの運営で、これはどこからというふうにきめておりませんから、希望する人の中から十四名を出していく、こういうふうにいたしたいと考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) その点は御指摘のとおりでございまして、われわれといたしまして、やはり機械を移し、それから管理所の事務をそちらのほうに移す、こういうことになりますので、そちらのほうの担当する能力、あるいは担当する経験のある人の中から希望を募っていく、こういうことになりましょうし、また希望された中でも、公団との問題でいろいろと折衝して、公団の御希望に沿う人でまたこちらのほうも希望している人、そういうことであまり無理のいかないよう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 上北、根釧は逐次完了の域に進んでおります。上北、根釧のような特定の事業としてでなしに、上北・根釧方式を取り入れました機械開墾方式というのを、その後基本類型営農地区ということで国営なり、県営なりで進めて参る、そういう地区。それから三十六年度から開始いたしました。パイロット方式による開墾、これも国営、県営、団体営、こういうことに相なっております。で、これにつきまして三十七年度から軌道に乗って進んでいくわけでござい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 特に地区ごとの代表的なところは出してございません。一応全体の事業量程度でございまして、特に代表的なものは出しておりません。何か御要望がありますれば、また整えます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) ただいま新規の事業といたしましては、今後国営の。パイロット事業等で開墾が進められますが、青森県の岩木山ろくの国営開墾、こういったふうなもの、北海道では勢雄第二湯幌とか、中央長都とか、いろいろございますが、そういうところを公団でやらせるように指導していきたい、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) こういう国営の事業は事務局、それから県の開拓課、そういったところ、それから県営の事業はやはり事務局の指導によって、県におきまする開拓課、あるいは耕地課というところが連絡をしてやっております。そうしてその事業を公団が委託を受けて引き受けるなり、あるいは機械を貸して事業をやる、こういうことに相なるわけでございまして、当然事業執行の計画から事業執行の段階におきまして、事務局なり県なりの開墾工事をやる面と、その後の営…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 公団の保有機械につきましては、三十七年度の事業計画の四ページでございますね、そこの「受託事業」、そういうところに大体百二十四台を使う、こういう事業の運営計画でございますね。それから六ページをごらんになりますと、「機械貸付事業」というのがございますが、六ページの(II)でございます。「機械貸付事業」、そこの「機械貸付事業は、本来公団業務の大宗であるのみならず、受託事業に比して収益率も高いものであるが、従来の篠津…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 毎年国の持っております機械については、予算で貸付をやるとか毎事業区分ごとにやっているわけであります。毎年の事業が進みましてやはり継続しているところは、現物出資としましても、そのままそこに使うということになりましょうし、その事業が完了しておりますれば、公団におきまして今度は自由にほかのところに転用する、こういうことになろうかと存じます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 百五十二台の現有になっておるわけでございますが、このうち受託事業に百二十四台、こういうふうになっております。あとの残りはどうなるかとこう申しますと、受託事業以外貸付事業等にも回される、こういうことになろうかと存じます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) この業務計画につきましては、ただいま認可するかどうかで私たち検討しておる段階でございます。もう少しわれわれも、公団から出ました資料でございますので、整理いたしまして御報告をわかりました範囲で御説明したいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 公団にこの行管の指摘がありましたのは三月に入りましてからでございます。われわれがこの公団の今後のあり方等の検討を始めておりましたのは、もう赤字が相当出ました——三十五年度に非常に大きな赤字が出たわけでございますが、三十六年度ごろから検討いたしまして、三十七年度予算を組む場合にどういうふうにするかということで、もう昨年の夏ごろに、今までのように事務費補助金にずっとたよっていてもいけないんじゃないか。それから借入…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) これは、やはり今後の公団の事業施行のあり方というものが、全国的に広がっております。発足当時は、上北、根釧といったようなところに重点が置かれておったわけでございますが、逐次そういう事業地区の事業の進行完了とともに、全国的な広がりを持ってきているわけでございますので、この事業の地区別の事業計画を三十七年度もこれから立てつつあるわけでございますが、それによりまして、地区別に重点を置いて機械の配置をやっていきたい、か…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) そういう目標をもって努力いたしたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 事業所につきましては、北海道についてはいわゆる根釧地区に一ヵ所と、それから西部におきましては西彼杵の開発事業の仕事をいたしております長崎に事業所が置いてございます。それから整備工場につきましては、北海道は札幌に一ヵ所の整備工場、それから東北につきましては、盛岡に機械整備工場が一ヵ所置いてございます。それだけでございますが、今後は、それを三十七年度においては拡充計画を持っている、こういうことに相なりますが、現状…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) ただいま予定いたしておりました分は、九州に整備工場を設置するということになります。それから御承知のように、北海道では根釧事業所、東北では今上北、北岩手等でやっておりますが、そういうところに配置することになると思います。全国的に配置といいまずけれども、大体北海道、東北、九州、大阪に支所がありますが、今度は九州に支所をふやすということで、大阪と九州と東北と北海道と、四カ所で大体管理するということに相なります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(庄野五一郎君) 交換分合につきましては、ただいま実施いたしておりますものは土地改良法に基づきます農業委員会が主体になりますを交換分合と、それから土地改良法に基づかないで、農業委員会があっせんをいたしまして行なっておりまする交換分合と二種類あります。それで土地改良法によりましていたしておりまする交換分合につきましては、この計画費等について国から助成をいたしております。こういうことに相なっております。 それで、税金の問題でござい…