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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1962/08/22

41衆議院 地方行政委員会 第3号

○庄野政府委員 もちろん二十八年災、三十四年災あるいは三十六年災、こういうものを大体基準にいたしまして、かさ上げの補助の率等はきめたのでございますが、除塩につきましては、法律事項としないで予算事項として処置する、こういう方針で考えております。

農林事務官(農地局長)1962/08/22

41衆議院 地方行政委員会 第3号

○庄野政府委員 江戸のかたきを今度討つ、そういう意思は毛頭ございません。農林省といたしましては、今後の災害において除塩措置を講ずる必要があるという場合には、予算措置として三十六年並み以上のことをいたしたい、こういうふうに考えおります。

農林事務官(農地局長)1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○庄野政府委員 技術的なことにわたりましては私からお答えさしていただきます。 江迎のボタ山の崩壊で埋没いたしました農地につきましては、県からの報告によりますと、約三町五反程度、こういう報告が参っております。それでわれわれの方といたしまして、大体農地を埋没しましたボタ山の土量をとるのにどのくらいかかるか、また、さらに、それがとり方によっては雨が降ってもどんどんくずれてくる、こういったような実情もございまして、この農地をどのようにするか、こ…

農林事務官(農地局長)1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○庄野政府委員 災害の査定の御質問でございますが、北海道災害につきましては、まだ現状が水の引かないところもある、こういうことで、実情がはっきりいたしておりませんが、われわれといたしまして、御承知の通り、災害査定をいたします段階におきましては、北海道においては、道において災害復旧計画概要書というものを作りまして、それに基づいて本省より査定官が参って現地査定をやる、こういう運びになるわけでございまして、まず災害の実態を早くつかんで、道におい…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 農林関係、特に災害復旧につきましては、農地、農業施設その他ございますが、大体農地と農業施設の災害復旧が大部分かと存じます。それで、従来は災害復旧に対しまする国庫負担の暫定法で措置いたしまして、激甚災の際は特別立法をもって補助率を上げていく、こういう措置をとって参った次第でございますが、御承知の通り、ただいま国会に継続審議中の激甚災に関しまする財政援助の措置法によりまして恒久立法化していく、こういうことに相なっておりますこと…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 今回の災害につきまして特に御質問になりました点は、本明川の問題だろうと思います。本明川につきましては、下流部を建設省が担当されまして、それから上流部は農林省あるいは市町村等が担当してやった、こういうふうになっておりまして、計画高水量等につきましては、建設と農林と十分連絡いたしまして、同じ計画高水量を考えまして対処した次第でございますが、三十二年災害のときには、農林関係ばかりでございませんが、一般に改良復旧という線が現在のよ…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 河川につきまして、準用河川の工事区分については、今建設省からお話しになった通りでございます。準用河川区域は建設省ということになっておりますし、それから上の普通河川等につきましては町村でやり、あるいは農地に関係する部分が非常に多いということになりますと、農林省でこの河川を用排水路として使用いたしておりますので、農林省担当で工事をやる、こういうことになっております。その間の調整は、農林、建設で覚書を交換いたしまして、それによっ…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 本明川を含めまして、その他災害を受けました河川で農林省で担当をいたしました部分につきましては、三十二年災害のときは、改良復旧という線で相当われわれとしても考えてやった次第でございますけれども、今ほど十分ではなかったという点は、先ほど申し上げた通りでございますが、三十二年災害当時のそういう農林省担当の河川のところは自然のりが多かったわけでございまして、それに対しまして計画高水量等から考えて、底部を練り石積みにし、上部をから石…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 まだ十分にそういう点把握いたしておりませんが、あるいは河川の幅等が不十分じゃないかと思われます。そういう点につきまして、大体小河川で農地被害の多いところ、こういうところは農林省で担当することになると思いますけれども、御承知のように、砂防工事等を十分にやっていただいて洪水の出るのを防ぐということを一方でやっていただくとともに、そういった地域についてできるだけ実情に沿って河川敷を広げるとか、あるいは多少の堤防を作る、そういう点…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 農林関係の災害の復旧進度は、御指摘の通りに、緊急の部分は三年、通常は四年、これは建設、農林を通ずるルールになっております。それで、農地等はできるだけ早く作付ができるようにという趣旨から、緊急復旧をできるだけ取り入れて、本工事にかかる場合にそれを込めるようにという緊急措置を今回は特に通達を出しまして、灌漑水の取り入れ等については特別な手を打って、農地の作付ができるだけ早くやれるように、こういうような指導はいたしておりますが、…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 自創資金でございますが、今次災害が天災法の融資の指定になりますれば、自創資金を出す準備をいたしております。三十二年当時自創資金を借りて、すでに一ぱい借りているじゃないか、借り入れ余裕があるかどうかというような御質問でございます。三十二年の貸付当時は限度が二十万円だったのを、今年度から三十万円にいたしております。従って、少なくとも限度一ぱい借りている者でもなお十万円の貸付余裕はあるということになりましょうし、また限度一ぱい借…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 江迎のボタ山の排土の捨て場に、佐々町の小浦干拓、これは造成面積が三十一町歩ですが、そこにボタを捨てさせてくれというお話が長崎県知事からございまして、私の方でも検討いたしております。ただ、干拓は、農地を造成するという目的で作っておりますので、これにボタを、大体計画によりますと三十万立米から五十万立米、こういうお話でございますので、それを捨てますと、あと農地としてはもう使えないというような状態に立ち至るわけでございます。そうい…

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 農林関係の担当の河川に相なりますれば、建設省の御趣旨と同じような方向で、できるだけ取れる範囲の改良復旧といった点を考えながら、災害を受けないように十分注意してやりたい、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1962/08/02

40衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○庄野説明員 農地、農業施設というものにつきましては、御承知のように哲定法によって災害復旧をいたしております。それから小河川等で農業関係が非常に多いという部分につきましても、これは農業関係の施設として、暫定法によって災害復旧をやるように指導いたしております。この区分については、県農林当局とよく打合わせいたしまして、二重査定にならないように、また区分も、間があいたり、あるいは重複したりしないようにという打ち合わせをいたしております。なお、…

農林事務官(農地局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄野説明員 農林省関係で御答弁申し上げます。 長野災害につきましては、昨年からことしにわたりまして相当重点的にやっておるわけであります。なお、先般来からも長野県についての復旧事業費の問題等ございまして、それは廃工率との関係もあるわけでありまして、第一次割当はいたしましてただいま県営で復旧をやる、こういった形で相当スピードを上げてやっておるわけでございます。なお事業費の本年度分についての保留もございますので、ただいま建設省からもお答えが…

農林事務官(農地局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄野説明員 農地、農業施設関係の復旧につきましてお答え申し上げます。 三十六年災につきましては、ただいま建設省からもお答えがありましたように、三十六、七年で六七%の進度率で予算が組んでございます。これは御承知のように、廃工率を考えて、六七%で進行していくということになっております。また、六七%の中には、緊急復旧と、通常の四年で復旧する二・二・三・三という率でいく場合、二つ突っ込んで六七%でございます。緊急復旧の方はこれを上回る、こうい…

農林事務官(農地局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄野説明員 農地と農業施設の復旧進度でございますが、先ほど申しましたように、廃工率を考えない場合は、現在の三十七年度までの割当で農地については五〇%、それから施設については五一%、こういうことに相なっております。先ほどから申しますように、片一方では廃工が出てくる場合があればこれを上回る、ただし、建設省からもお答えがありましたように、労賃あるいは資材の値上がりというマイナスのファクターもあるわけでございまして、そういう点は実情に即して実…

農林事務官(農地局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄野説明員 十勝岳の爆発によりまして、降灰による被害が作物その他農地の面にもあろうかと存じます。御指摘のように、畑については、降灰それ自体がどういうふうな影響を及ぼすか、化学的な問題だろうと思います。また、水田については、灌漑用水が毒水となってくるだろう、そういう点の問題と存じます。ただいま問題になりました新得につきましては、開拓地が非常な被害を受けて避難なんかいたしておる事態につきまして、ただいま農地局からもそういう面の専門家を一人…

農林事務官(農地局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄野説明員 開拓地の話が出ましたが、新得には今技術の方の関係の者を出しております。おそらく現地ですぐやれる措置は現地指導でやっていることと思います。また、道からもまだ十分な報告が参っておりません。道の方で農務部あるいは衛生部等が現地に調査班を送って調査しながら、やはりその場その場で特に緊急なものは現地指導の手を打っておることと存じますが、そういう点についてまだ十分報告が入っておりません。おそらく、新得等についても、やれるところはやって…

農林事務官(農地局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○庄野説明員 開拓地の被害が相当あると思います。詳しいことは、先ほどから申しますように、よくわかっておりません。現にいたしております。また、道からも十分な報告はまだ来ていない段階でございます。開拓地の問題をどうするか、飲料水の問題等もございまして、これはやはり総合的に営農ができるかどうかという点から判断しなければならないと思います。これは再々申し上げて恐縮でございますが、十分な調査ができまして、そこで元のところで営農ができるかどうかとい…