庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) ただいまそういう観点から集計いたしたものは持っておりませんが、なお機能施設として従来は三十六年度から専業化しておりますが、産地の冷蔵庫の補助といったものも二カ所ないし三カ所毎年やっております。それからノリ等の関係で、必要な漁港についてはノリの保存倉庫をやる、こういったようなこともあわせてやっております。ちょっとこの点、累計いたしておりませんので、すぐ申し上げかねますけれども、調べてまた御答弁できればいたしたい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) ただいま申し上げました補助なり融資、これは漁業者または漁業者の団体を対象にするわけでございます。なお、構造改善対策事業等については、それを事業主体とします町村等がやります場合は、町村に補助するということに相なっておりまして、いわゆる水産資本をもってやっておる会社といったようなものには補助といったものはないように存じております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 第三次の整備計画につきまして、御指摘のような沿岸振興に役立つような漁港、こういったものは大体第一種あるいは第二種、こういったところでございます。で、これにつきましては、基本問題調査会でも答申がありましたように、沿岸漁業振興の中核となるような漁港を重点的にやることがよろしい。こういうことに相なっておるわけでございまして、そういう点、沿岸構造改善対策事業の計画と見合わせまして、十分この点審議いたしまして、中核とな…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 沿岸振興の中核的な漁港として整備計画に取り上げていきます場合におきまして、やはり沿岸漁業の構造改善事業というものと、これが密接に計画が一致していかなくちゃならない、こうわれわれは考えて、その点につきましては、よく県とも連絡をいたしております。なお県におきましては、そういった沿岸漁業の構造改善の促進対策をいたします場合、県知事が地域協議会というものを設けまして、その構成員には市町村長またはその職員、あるいは漁業…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 中核的漁港の選定に当たりましては、ただいま申し上げましたような地域協議会で、十分知事が意見を聞いて定めていくわけでございます。なお、そういう場合におきましては、中核漁港としては自然的条件あるいは経済的、そういった面からも十分中核漁港としての機能を果たし得るものでなければならないわけでございまして、そういう面もよく吟味されて、県を通じて、こういう中核漁港について意見を聞いているわけでございます。ただいまのところ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 中核的漁港というのは、もちろんその周辺の沿岸構造の振興改善をやります事業地域の漁民の中核になる漁港でございまして、御指摘のように、その周辺漁港の中核になるわけでございますから、経済的にももちろん均霑するわけでございます。そういう点におきまして、県においても中核漁港は県営で大体やる、こういうような方針になっております。今後の問題として、ただいまのようなことは、県において十分そういう点は責任をもってやれば何事も起…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) ただいまの御説明におきまして、説明が不十分で、県が全部負担する、こういうふうには申し上げていないわけでございます。工事をやる場合に、工事の施工者が中核的漁港は県営で行なうようにと、こういうふうにわれわれは指導し、また県も、そういった沿岸振興の中核的な重要漁港は、一種においても県営でやる方針である、こういうことにわれわれは、計画を進めたわけでございます。そういう段階におきまして、県が中心になりまして、県の負担部…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁港の整備の地方公共団体の負担でございますが、県と地元の市町村が分担する、こういうことに相なっております。で、ごく一部の負担力のある組合等が、また市町村の負担分を一部を負担しているというような実情でございます。原則としては地方公共団体が負担するようにということで指導いたしておりますし、今後もそういう方針で指導して参りたい、こう思っております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) この点につきましては、午前中お答え申し上げましたように、港湾の整備事業につきましては、地元地方公共団体の負担部分についての起債は、御指摘のように、一般単独事業債というワクの中でこれが認められております。この点につきましては、先ほども申し上げましたように、われわれとしても、港湾の中でも重要港湾が一般補助事業債と相なっておりますので、これと同じ経過に、また同じ取り扱いにしてもらいたいということを、自治省とも一昨年…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 沿岸振興の中核となる漁港の整備と申しますが、それは、その付近に沿岸の漁業のための漁港があるという前提において、その中核になる。こういうわけでございまして、その付近の漁港を全部統一してそこに一カ所にすると、こういう意味のものではないわけでございます。それで、この中核的漁港は、相当これは規模の大きいものにしていくということで、先ほど御説明しましたように、相当しぼってござざいますが、その周辺の漁港の整備については、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 第三次の整備計画に上がっておりまする沿岸漁業の中核漁港となります一種あるいは二種という漁港数は、大規模のものということでしぼられておりますが、沿岸構造改善の計画も、これはただいま昨年から事業を実施しておるわけでございますが、それは沿岸構造改善対策事業指定計画として、農林大臣が承認して行なうと、こういうことによりまして、その中においてもやはり先ほど申し上げましたように、地域協議会等で漁港の整備というものが取り上…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 計画を両方よく突き合わして、そういう面で固まったところは計画的に進める、こういうことであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 整備計画の修築事業は、大体八千万円以上という考えでございます。それから、三十八年度から新しく改修事業というものを設けて漁港の整備を推進するわけでございますが、これは大体八千万円未満で二千万円以上程度を考えております。それにつきましては、やはり相当調査も要しますし、計画的に実施をわれわれは考えておるわけでございますが、局部改良事業というのは、大体二千万円未満の防災的なあるいは補修的な問題でございまして、これは非…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁港法に基づきまする機能施設としては、漁船の厚生施設等が置かれておるわけでございますが、まだこれについての補助を出すという段階まで至っておりません。今後の問題としてこれは検討しなくちゃならぬと思います。現状におきましては、こういう大規模な特定第三種のような漁港におきましては、非常に遠洋の関係の船が入ってきますし、漁船の労務者も非常にそこに集中するわけでございます。そういったところにつきましては、そういう方は船…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁船乗組員の漁業者等につきましては、先ほど来申しますように、厚生省あるいは運輸省所管でそういった船員の厚生施設あるいは宿泊所、そういうものは逐次整備されております。この点につきましては、特に厚生省、運輸省と連絡をとってよくしてやらなければならぬと思っております。なお陸上の勤務者の問題につきましては、これは非常にむずかしい問題でございます。これは水産庁の所管をこえる場合もあろうかと存じますが、公衆衛生の面から御…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁港の施設といたしまして、機能施設の公共的な地位の取得については、今補助いたしておりますが、そういう上に建てる施設の問題になっておると存じます。この問題につきましては、先ほどからるる申し上げておりますが、われわれとしても機能施設の補助対象を広げるという方向で今後十分検討して、そういう点を解決して参りたいと考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁港の整備事業あるいは改修事業を進める段階におきまして、これに所要の経費の確保をすることは、重要なことは当然でございます。それで国の負担あるいは補助につきましては、毎年度の予算でこれをできるだけ確保していく、こういうことに相なるわけでございますが、それに伴いまする負担あるいは補助金の確保でございますが、これは県あるいは市町村がこれを負担する、こういうことに相なろうかと思いますが、それにつきましては、県あるいは…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 構造改善対策事業で三十七年度から事業を進めております。そういう構造改善対策事業の一環といたしまして、漁場が荒廃する、あるいは汚水のためにこれを沖合いのほうに漁場を求める、あるいは養殖等に転換する、こういった面が相当、構造改善対策事業の事業の一環として計画的に上がっております。そういう面の確保については、国の補助金あるいは単独の融資、これは先般、御審議願いました構造改善の資金というもので、低利長期のものが公庫の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 沿岸漁業の構造改善に対策は再三申しますように、昨年から地域を指定し、その調査が済んだ所から事業にかかっているわけでございます。そういう中におきます、そういった生産性を高める事業といったものにつきましては、構造改善対策事業資金の中で、補助並びに融資ということで見ていくわけでございます。今御指摘になりました沿岸漁業協業化の促進資金というのは、構造改善対策がまだこれから計画を立て、実施していく地区のものがワクが二億…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) おほめにあずかった次第でございますが、審議会の委員は、漁港法で九名ということになっておりまして、その一名は水産庁長官の職にある者、こういうことになっております。それを削除いたしますので、一人欠員になるわけでございます。で、漁港の今後の重要性等を考えて、水産業全般、あるいは漁港についての学識経験の深い人を補充して参りたい、こういうように考えております。