庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 許可は大体三月上旬にいたしたわけでございます。それで東ベーリング海に出漁するのは大体三月の十日前後、漁場に到着して操業開始が三月末、こういう予定で考えておったわけであります。その当時は、アメリカもカナダもまだアブステンションの削除の勧告を受諾していない状態でございます。見通しをわれわれ検討したわけでございますが、あるいは落ちない場合もあろうか、こういう点についても、カナダの事情等を、いろいろ大使館を通じ折衝し…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 今までの日・米・加の漁業条約は、今年の六月の十一日までに一応の条約期限が来るわけでございますが、これまでの勧告というものについては、従来スムースに受諾されておったわけでございます。われわれといたしましても、カナダあるいはアメリカの国内事情等もございますが、当然政府の代表の入った委員会で決定した勧告というものは受諾されるもの、こういうふうに考え、また、そういった考え方でアメリカなりカナダに強く急速なるアブステン…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) この東ベーリング海におきまするクォーターを定めましたいわゆる三角地帯というのは、一九六三年、本年からの措置でございます。従来は、アメリカとカナダは、米、加のオヒョウ委員会というところでオヒョウの共同捕獲措置を講じてきておったわけでございまして、そのオヒョウ委員会においては、そういうクォーター・システムはございませんでした。昨年の、米、加の三角地帯を中心にいたしまする漁獲量は大体三千四、五百トンだったと思います…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) それはカナダがいわゆる勧告を受諾する時期にもよると思います。三月中に受諾する場合、四月に入って受諾する場合、四月の中旬以降に受諾する場合、いろいろ時期によって差異があろうかと存じます。ことしの米、加の川漁漁船はまだつまびらかではございませんが、大体やはり八十隻程度、こういうふうに聞いております。大体一日の漁獲量が一隻当たり五トン程度、こういうふうに聞いておるわけでございますので、その勧告の受諾の時期によっては…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 五千トンの中でどの程度これが、もしかりに三国のアブステンション削除の勧告が受諾されて、三月二十五日に一斉に、日、米、加が出漁した、こういう想定でございますが、大体カナダ、アメリカの漁船が八十ぱいで、それから日本がクォーターの地域の三角地帯に入りますはえなわ漁船が大体ことしの例で八十ぱい程度こういうことに相なっておりますので、同じ漁獲努力でございますが、ただ、日本の漁船の技術というものが非常に進んでいるわけでご…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 三十八年度の予算におきましては、漁港の関係の予算は、漁港施設費、これは改修専業費、それから漁港の修築事業費、それから川部改良事業費、そういったものを含めました漁港の施設費と、それから漁港区域内におきまする海岸事業の事業費というものと、それから伊勢湾高潮対策事業の関係の港湾の事業費と、それから災害関連の事業費と、それから災害復旧事業費と、そういうふうに大体分かれております。災害関連事業費は、三十八年度は三億三千…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) これは修築事業のところだけ国費と書いてございますが、全部国費部分だけを記載してございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 整備計画で御承認を求めておりますのは、三十八年度から向こう八年間に三百八十港の港名と、それから主要港地というものを記載いたしまして御承認を求めておるわけでございます。それで、整備計画によりまする漁港計画は港名であげまして三百八十港でございますから、整備計画に基づきまする修築事業は三百八十港以外はできない、こういうことに相なるわけでございます。それで、先ほどから申しておりますように、弾力的な運用をやるということ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) この整備計画は、漁港を整備していくという計画でございまして、前向きのものでございます。で、今御質問になりましたような災害復旧の関係は、全然別個でございまして、これは現在におきまする漁港施設が災害によりまして破損した場合にこれを復旧していく、こういうことでございまして、公共事業としての公共負担法によりまして災害復旧を進めるわけでございます。それで全然別個、こういうことに相なります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 第三次の整備計画は、御質問のように三十八年から八年間を目途としてやる整備計画に基づくコースでございます。で、対象漁港は三百八十港に重点的にしぼっております。で、その間におきまする事業費は千億というものを大蔵とも話をつめてそのときに決定をしたわけでございまます。それでこれについては第二次整備計画におきましては、伸び率が大体一四%程度年間に伸びておるわけでございますが、これでいって大体七一%程度は達成される、ほん…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 千億というのは、これが全部予算化されますれば一〇〇%達成されるわけでございます。それで今七一%と申し上げたのは、第二次の現行の計画でございます。第三次計画は重点的にコースをしぼって実施して、伸び率も今までの経験からして一七%程度ということになっております。われわれとしては、これは一〇〇%完成したい、こういう気持で来年度予算には努力するつもりでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) これにつきましては、漁港法によりまして農林大臣が計画を決定するにあたりましては、漁港審議会に諮問いたしまして、その諮問につきまして、諮問の結果は原案どおりという答申があったわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 審議会におきましては、重要な点は一港々々計画を設計予定図とももに審査をしていただいたわけでございます。計画コースがただいま先生からも御指摘があったように、八年間にこれを全部完了をするように特段の努力をするように、こういう御意見が強かったのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 特にほかにはございませんでした。
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁港の整備計画につきましては、御承知のように漁港法によりまして農林大臣が漁港審議会に諮問して決定いたしまして、それを閣議に提出して閣議決定をして国会の承認を求めるということに相なっております。それでその国会に御承認を求めます計画につきましては、先ほど説明申し上げましたように県名と港名、それから各漁港ごとの基本的な工事、そういったものを一覧表にして御承認を求めるということに相なっております。これの承認事項として…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘の二百六十四港というものは、第二次整備計画へ入っておりました分で、なお工事が完了いたしましたけれども、その後の情勢によってこれをさらに拡充する要がある、それから継続して工事がまだ工事中のものといったものについては、これをさらに第三次整備計画に取り入れて百七十二港というものは工事を実行する、それから第二次整備計画で未着工でまだ工事に着手に至らなかったものを、第三次計画では八港取り上げて今後整備していく、こ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁港法の第十七条の四項には、先生が御指摘のように、整備計画を国会において御承認いただいて固まりました場合には、「内閣は、毎年度、国の財政の許す範囲内において、第一項の漁港の整備計画を実施するために、必要な経費を予算に計上しなければならない。」、こういうふうになっております。で、「国の財政の許す範囲内」、これは必ず例文的につく文章でございまして、御指摘のような点もあろうかと存じますけれども、われわれといたしまし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 不足度とか、あるいは経済効果の高いもの、そういったものは、選定の一つの要素でございまして、これでどれを選定し、この基準でどれを選定する、こういうことには相なっておりません。それで一つの、たとえばAの漁港を例にとってみますれば、そういった今後の水産の情勢に応じまして、必要とする係留施設なり、あるいは外郭施設の防波堤なり、そういったものの不足度というものを考え、さらにそれにつきまして、それを投下した場合に、そこに…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) 漁港がその効用を発揮いたしますにつきましては、御指摘のように基本施設が整備され、合わせて機能施設が整備される、両々相待ってその漁港が漁港としての効用の発揮が行なわれる、こういうふうにわれわれは当然考えておるわけでございます。それで、われわれといたしましても基本施設というものに重点がある、こういう御指摘のようでございますが、その点は十分、一港ごとに調査いたしまして計画を立てて、基本施設とそれに必要な機能施設とい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(庄野五一郎君) ただいま機能施設の補助の対象といたしておりますものは、輸送施設または漁港施設用地にかかるもの、それから漁港用の通信施設にかかるもの、こういったものを機能施設補助の対象にいたしております。なお、漁港の機能施設につきましては、御指摘のような水産の加工なり、あるいは冷蔵なりの施設等もございます。そういう点につきましては、地元の漁業協同組合といったものが中心になってやります場合には、公庫施設等をもちまして共同施設、あ…