庄忠人
会議録に記録された「庄忠人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 鉱工業委員会94 件・94%
- 鉱工業委員会公聴会3 件・3%
- 逓信委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会公聴会 第1号
○庄委員 政府案をのむのまぬの問題はどうですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会公聴会 第1号
○庄委員 さつきの御返事では、十分と思わぬ、修正をしてもらいたいという御意見だつた。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第8号
○庄委員 先般兩日にわたりまして、御當局より御説明を聽いたのでありますが、現在の經濟情勢に照し合わせまして、この特許法等の一部を改正する法律案は、やむを得ない妥當な處置であると思うのでありまして、當局の御説明を了承いたしまして、本案に贊成するものであります。民主黨を代表いたしまして贊成の意を述べます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第7号
○庄委員 ただいまの御説明で収支のバランスを見越したということを聽いたのでありますが、先日御説明によります、今度料金の訂正が行われて、特許法の方においては三倍ないし八倍、實用新案法の方は三倍程度、意匠法が七、八倍、商標法の方は約十倍程度にするというお話であつたのでありますが、この上げ方は、大正十年に比べまして、ほかの郵便料金とか鐵道とか、政府關係に値上りに比べても非常に低いように思いましたから、その點を納得のいくように説明してもらいたい…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第7号
○庄委員 御説明でわかりましたが、この特許權というものは、相當保護せられておりまして、これを犯した者には相當な罰則もあるやうに思うのであります。權利としては相當に權威がもたしてあるわけですから、料金はまだうんと高くなつても差支えない。そうして黒字が出た場合には、それによつて發明者の保護をするというような方法も、別途に講ぜられるのではないかと感ずるのです。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第7号
○庄委員 よくわかりました。最初の料金を安くして發明者を保護するという點はまことに結構でありますが、あとの數年經つて利益を上げるようになつた場合に料金をひとつうんと上げてもらつて、それで黒字を出してもらい、それでまた發明の保護とするとか、何とか他の施設にまわすというようにせられて結構だと思うのですが、あまりに他のものと比べまして低いように思いますから、その點をひとつまた御考慮を願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○庄委員 この際昨日の委員會において保留せられました七月分石炭生産目標突破に關する感謝決議案、これは假稱であります。起草の緊急動議を提出いたします。同決議案は石炭小委員が起草することとし、その提出は委員長及び理事で適宜に各派と御相談して提出していただくということにお願いいたしたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○庄委員 復興局の方にちよつとお尋ねいたしますが、先ほどの御答辯に、住宅の建設も大體、軌道に乘つているようなお話があつたのであります。なおその際疊、電球等は末の問題であつて、これが新築の計畫については、十分間に合わせる自信があるというお話であつたのでありますが、まことに意を強くする次第であります。それ以外に、現在の住宅におきまする疊が非常に腐朽していまして、各地におきまして疊の表替え、また疊を全然新しく取替えてくれという聲が、非常に強く…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○庄委員 勤勞所得税の撤廢、または免税點の引上げ、あるいはこれに關する累進課税の改正というようなことが、現地において叫ばれておりますが、それに對しまして御當局の説明がまだないようであります。たとえば總合所得税が五千圓以上につきまして五〇%とられる。これが非常に生産意欲、勤勞意欲を阻害しておるという問題でありますか、御當局としまして、どういう御見解でありますか、御説明願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 この報告書のうちの二枚目の裏ですが、緊急所要資材のうちケーブル、ベルト類、カーバイドの次に、絶縁油を入れていただきたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 運輸省のお方にちよつとお尋ねいたしますが、炭を運搬する配車計畫ですね。これには書いてありませんが、九州班の報告のときにちよつと申しましたが、中央において配車計畫をきめ、それが地方の鐵道局にいつて動かせないようにすると、地方で非常に困る場合があるわけです。一箇月半ぐらい前にきまるそうですが、これを實際に實施する場合に、その數量が非常に變る場合が多いのです。そのときに、要らない場所にたくさん配車になつたり、また要る場所に配車が少い…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 そうしたら現場において彈力性をもつて取扱いをするということですね。しかし炭鑛は出る日と出ない日とがあつて不同のことが多い。ところが石炭がないときにたくさん貨車がまわつてきたり、もう置場もないだろうというときに、貨車がなくて困るという實情も多いので、きまつた通りきちんとやられると、實際の送炭上非常に支障があるということを聞きましたが、彈力性をもつて現場でうまく扱つたらいいのじやないかと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 現場の仕事としては、なかなかポケツトにも入れられないという場合に、貨車がまわつてこないで困つているという場合があるのです。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 石炭に對しては一〇〇%の配車はしておられるわけですね。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 北海道の方からまた石炭廳の方からちよつと説明をしていただきたいのですが、岩粉の問題であります。この岩粉の原料はどんな石でもいいのですか、炭塵爆発するための岩粉というのは、これは化學的の作用があるのですか、その點について石灰石でなくてもいいのですか、御説明をしていただきたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 これは原料はなんでもいいのですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 石灰石でなくてもいいのですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 北海道には石灰石は……。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 あまり湿氣の多いものはいかぬでしよう。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○庄委員 九州では石灰石ということを聞きましたから、北海道では石灰石がないはずだがどうかと思つて……。