庄忠人
会議録に記録された「庄忠人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 鉱工業委員会94 件・94%
- 鉱工業委員会公聴会3 件・3%
- 逓信委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 ただいま業務委員は炭鑛管理者において適當に選ぶと言われましたが、管理者の氣持によりまして、あるいは坑外の方に偏重するとか、また坑内に偏重するというようなおそれも考えられるのでありまして、私はある基準は示した方がやはりいいのではないか。特に少くとも坑内外の比率を同數にしたと言われるのでありますが、私は先ほど申しましたように、坑内重點主義の考え方から、同數の比率では滿足ができないのであります。 次に第三十七條につきまして、一、二點…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 やはり三十七條の中ですが、「議長は、いかなる場合においても、議決に加わることができない。」というふうに書いてありますが、その「いかなる場合に」という例、それをひとつ話していただきたいと思います。こういう場合には議決に加わるであろうという豫測のもとに、こういう條文があるように解されるのであります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 そうすると、採決權はもちろんあるわけですね。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 そうしますと、可否同數の場合には、いわゆる議がまとまらないということになるのですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 第三十八條でありますが、第一項に「左に掲げる事項の基本について、生産協議會の議を經てこれを定めなければならない。」とありますが、事項の基本であります。これはやはり基準があるわけでありましようが、だれがきめるのでありますか。管理者がきめるのであるか、または生産協議會できめておくか、または命令その他のことであらかじめきめておくか、そういう點を御説明願いたいのであります。なお第一から第五に至る條項も、相當廣範圍にわたるように思うので…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 末項の委員の問題でありますが、もちろん協議會はやはり委員によつて構成せられておるのでありまして、この條文で見ますと、委員の個人個人が協議會の會議の席を離れて請求ができるようになつておるのであります。しかし協議會の人數というものは相當數あるのでありまして、これがまちまちにそういうことをやるということは、實際上混雜を招くように思われるのでありますが、これは會議によつて報告を求めるというふうにした方がいいのではないかと考えるのであり…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 第四十一條でありまするが、この利益金の處分につきましては「會社」としてありますが、會社の場合のみ認可を受けなければいけないという意味であリますか。なおこの利益金處分につきましては、大臣は管理委員會に諮られるのであるかどうか。また利益金處分に對する基準というものもできるのであるかどうか。そういう點を御説明願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 この條項には「會社」とだけ書いてありますが、個人の場合にはどうなりますか。やはりそれを含む意味でありますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 そうすると、個人の場合における指定炭鑛はないと解されるのでありますが、そうでありますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 第四十三條につきまして……。これは先般大矢委員から御質問になつたのでありますが、重大な問題ですから、もう一度お伺いしたいと思います。協力命令の中に、土地の問題が入つていない。これは農地調整法等の關係によつてこういう命令はできないというようなお話であつたように思うのであります。それは實際問題としまして、石炭鑛業につきましては、土地が手に入らない、話しができないために、非常に作業上困るという場合が多いのでありまして、農地調整法は、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 ただいまの御答辯で、ほぼ納得がいつたのであります。少くとも石炭鑛業も農業も同項の地位にあるわけであります。實際としましては、農地調整方の方が強すぎて、土地問題で困る場合が多いのであります。その點に御留意になつて、土地の問題を圓滑に、今後石炭鑛業のために進むように、この上とも御盡力をお願いする次第であります。 第四十四條の第二項の「補償すべき損失は、通常生ずべき損失とする。」というふうにしてありますが、この御説明をお願いしたい。…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 最後に申しました異議の申立の點につきまして……。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 第五十三條の石炭局の支局等でありますが、現在といたしまして、この支局に對するいわゆる位置等の構想であると思うのでありますが、參考までに御説明をお願いしたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 大體のお話はわかりましたが、北海道竝びに九州の五、六箇所の位置を参考までにお聽きしたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 五十七條、五十八條のことにつきましてお伺いします。五十七條の全國炭鑛管理委員會の中の從業者につきましては、これは坑内外というようなことはお考えになつていないのでございますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 地方管理委員會の中の石炭局員である委員でありまするが、これはこの局員が民間から選ばれるからという御説明があつたのでありますが、この五十八條におけるところの「石炭局局員である者五人以内、」これは全部民間人であるというふうに解釋してよろしゆうございますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 五十八條の末項の前の方の勞働委員及び從業者委員は、生産協議會の構成と同じように、坑内外同率というふうに思うのですが、第三十三條と同じような考え方から、やはり坑内外の比率を變更せられてはどうかというふうに考えるのでありますが、その點に對する説明、竝びに指定炭鑛の業務委員が五人以内といううちに、坑内外の比率のことが規定してないのは、どういうわけであるか。これは先ほどの三十三條の説明と御同様の趣旨とも思うのでありまするが、念のために…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 大體法文に對する質疑はこのくらいでおいておきたいと思います。第八章の罰則につきましては、非常に重いと思いまするが、傳家の寶刀であつて、ほとんど適用しないという御説明もあつたのであります。これは平野農相の例によりましても、法文がある以上は、やはり寶刀はいつ拔かれるかわからないと考えるのであります。この點は十分今後のほかの委員の方の質疑にお讓りすることにいたします。 最後に石炭非常増産對策要綱につきまして、二、三お伺い申したいと思…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 この要綱の第二、要領の第一項に(三)でありますが、「坑内直接夫及坑内係員に對し、現行現場給食を繼續するの外、本方式實行に伴う能率向上による所得で一定基準以上のものに對する所得税について特別の措置を講ずる。」という項がありますが、これに對する具體的な案を御説明願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 そうしますと、現在の勞働者に對する所得税の問題でありますが、總合所得税が五千圓以上につきましては五〇%もかかる。それがために非常に生産意欲が阻害せられるという點につきまして、先般も大藏當局に對して本委員會で質問したのでありますが、善處するというような説明があつたのであります。現在勤勞所得に對する税制の改革というようなことについては、いくらか具體化しておりますかどうか。その状態をひとつお聽きしたいと思います。