庄忠人
会議録に記録された「庄忠人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 鉱工業委員会94 件・94%
- 鉱工業委員会公聴会3 件・3%
- 逓信委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 この問題は非常に重大な問題であり、また勞働者といたしましては、多大の關心をもつておりまして、一日も早く何とかいい具体案ができることを、ずつと前から要望しておるのであります。これは石炭の生産に對しまして、重大な影響のあることでありますから、政府は一日も早く善處せられんことを要望する次第であります。 第二項の(二)でありますが「誠實な勤勞に對しては、その熱意と效果に相應ずる報酬を與える様賃金制度を合理化する。」という項目があります…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 この能率給のことにつきまして、ロシヤは御承知の通り非常に累進的に加俸しているわけでありますが、そういう點は考慮になりませんか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 一定基準以上の能率に對して累進的に加俸する。たとえば一割の能率をあげた場合には一割の加俸をするというのは按分的な進み方でございます。一割能率を増しにあげた場合には二割やる。たとえば五割の能率を増しにあげた場合には、いわゆる倍やるというふうに、人より増しに働き、能率をあげた者は、特によくしてやる。今の日本の現状では人より増しに働けば、それだけ收入が惡いというふうになつておるのでありまして、ロシヤで累進的に加俸するというのは、これ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 そうしますと、少くとも一割増しに働いた者は一割増しをやる。五割増しの能率をあげた者は五割やる。いわゆる公平な按分によつて與えるという程度までにはせられないと、ただいまのごとく能率をあげれば次第に收入の比率が惡くなるというようになつては、やはり勞働者の生産意欲というものは阻害せられると思います。その點に對する所見を伺いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 末項の第九でありますが、「必要な法的措置を講ずる決意」とあるが、この法的措置ということに對する具體的の構想をお聽かせ願いたいと思います。 「尚故意の妨害に對しては斷固たる方針を以て臨む。」この斷固たる方針の具體的説明をお願いいたしたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 この非常増産措置對策要綱につきまして、これが實際にうまく實現いたしますならば、相當石炭増産に對する效果があると思います。政府は作文に終らないように、本要綱を實現化していただきたいことをお願いしておきます。 なお、本案の要綱につきまして、主として坑内關係の勞働者係員等に對して、優遇法が考えられておられるのでありますが、企業全般に對する優遇というような構想はないと思います。そういう點につきましては、現在の時代におきましては、必要は…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第32号
○庄委員 小さい點が多少はあるのでありまするが、本案に對する私の質疑は、この程度で終りたいと思うのであります。結論といたしましては、まだいずれ討論の機會があると思いますので、またその節申さしていただきたいと思います。有難うございました。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 これまで長い間の質疑應答によつて、大體法案に對する政府側の説明も聽いたように思うのでありますが、本案は御承知の通り、よほど重大な法案でありますから、急いで審議するという考えで拙速に陷るようなことがあつては取返しがつかないのでありますから、その點をわれわれ委員としても考慮いたしまして、十分愼重に審議するという態度で臨むのがよかろうと思うのであります。今までの質疑應答を通じまして、まだわれわれとして本案が必ず増産になるという確信は…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 ただ新聞に對しましては、本會議におきましてもそうでないというふうに總理大臣も申されたのでありますから、これに對しまして、商工大臣に新聞記事についてあえて責任を問うというようなことはわれわれとしてまことに愚の至りであるのでありますが、先ほど申しましたような、三年後にはそのまま業者の手にもどるという點につきましては、どうお考えでありますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 いずれこの案が實施せられたとしましても、いつかはこの案を打切るというときが來るのであります。これが第一條にありますような、いわゆる産業の復興と經濟の安定せられた時期、これはどういう状態を第一條においては指されたのであるが、なかなか判斷がむつかしいのでありますが、とにかくこれはある限られた期間において、この法案を行うものであるという趣旨と思うのでありますが、この時期が經過いたしましたときの業者に對する受け渡しの状況と申しまするか…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 たとえばその間におきまして、國家がある山に非常に資金資材を注ぎこんでおる。いわゆるその山といたしましては、國家に對してそれだけの負債を負うておるという形態が出てくるのでありますが、その資金資材に對する處置はいかがですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 そうしますと、先ほども私が申しました新聞記事のようなことは、ないはずと思うのでありまするが、いわゆる他人のふんどしで相撲をとつて、そのまままた業者のところに返す。こういうふうな新聞記事でありますが、これを見てみますと、いかにも業者をつるような感じがするのであります。そういう點は全然ないわけでありますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 去る十月十三日より十六日に至ります四日間の公聽會におきまして、われわれ委員は三十七人の公述人から、いろいろの立場でこの石炭鑛業國家管理法に對する御意を聽かせてもらつたのでありますが、これを總括的に考えてみますと、經營者側といたしましては、全面的反對の意向が多かつたように思うのであります。なお勞働者側といたしましても、必ずしも意見が一致していないのでありまして、中には少し手ぬるいから全然反對というようなことを申されたこともあるし…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 大臣のお説はよくわかりましたが、仰せの通り、この法案が通過いたしまして、國民の協力を得ると豫想いたしましても、少くとも現在におきましては、先ほど申したようにいろいろ異論があるのでありまして、業者竝びに勞働者側の考え方が、相當隔つておるように、われわれは思うのであります。これをもう少し接近する線まで兩者よく話合をしてもらつて、この程度ならば呑めるというような案が、私は最も理想適當であると思うのでありますが、それには相當の時日を要…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 本案を通覧してみまして、罰則はなかなか行届いて書いてあるように思うのでありますが、これは消極面でありまして、いわゆる積極面をなすところの褒賞制度というような問題については、本案の中にあまり見當らないのでありますが、この點につきましては先日前田委員からも御質疑があつたのでありまするが、私は、法を生かす上におきましては抑えるばかりではいけない、やはり人心を引立てるような面がなければ、法は生きてこないというふうに考えておるのでありま…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 この問題につきましては、私もいろいろ意見があるのでありますが、本日は時間がありませんから、また他日の機會に述べさせていただきたいと思うのであります。この法案ができましたのは、御承知の通り與黨三派におきまして、いろいろ練られまして、そうして大體の見透しをつけて、これができたのでありまするが、石炭はいわゆる食糧問題と同様に大事なことであるのでありまして、これは超黨派的な審議機關をつくつて、この石炭に對する法律案をつくるのが妥當であ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 大臣はお急ぎのようですから、一點だけ特にお伺いしてみたいと思います。先般いただきました石炭非常増産對策要綱の、各條項につきましては、また政府委員のお方よりお伺いしたいと思うのでありますが、最後の第七項の「新炭鑛の開發」というのであります。これは産業復興公團をしてやらせるというように書いてありまするが、現在の日本の國力といたしまして、十分のことができるかどうかということを私は疑うのであります。御承知の通り、方々に開發すべき炭田は…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 あとは各條項について聽きたいと思いますから、大臣はもう結構であります。法文につきまして、政府委員の方に逐次お伺いしたいと思います。 第一條に「經濟の安定に至るまでの緊急措置として、」とありますが、炭鑛は言うまでもなく恆久對策の要があるのでありまして、緊急的にやるのは非常な危險性があるのであります。緊急措置ということについて、御説明をお願いしたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 第二條に「石炭の掘採」とありますが、法律ではこういう表現がいいということですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第31号
○庄委員 わかりました。第三條でありまするが、一行目の終りからですが、「炭鑛の事業主が、生産協議會の議を經て定められた事項以外の事項について、炭鑛の從業者が組織する勞働組合法に規定する勞働組合と團體交渉をする權限と責任を尊重しなければならない。」というふうに書いてありまするが、そうしますると、この生産協議會の議を經て定められた事項というところですが、言いかえますると、その方は尊重しないというふうに、ちよつと字句の上では言えるのですが、特…