庄司中
会議録に記録された「庄司中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 347 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会19 件・19%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 大体、業種別、地域別の動向はわかりましたけれども、もう一つ私たちが心配をしておりますのは、残業を少なくするとか中途採用者の採用を取りやめるとかという次に何が出てくるかという問題です。例えば、新聞報道なんかをとってみますと、まずパートが切られてしまうというのがあります。あるいは自動車の場合には期間工が減るという問題があると思いますし、派遣労働に対する注文が非常に減ってくるというふうな報道もあるわけであります。それから、あるとこ…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 全体として雇用の調節弁と言われていますね、残業時間、それから中途採用、それからパートに来るとか期間工に来るとか、いわば弱い部分ですね。労働力からいきますと、就業形態別の対策を労働省がとっていかないと、業種全体とか地域全体とかという議論じゃなくて、就業形態別で対策をとっていかないとまずいんじゃないだろうか。特に、これから外国人労働者問題なども出てきますし、業種丸ごと、地域丸ごとの対策ではなくて、ある意味ではパートとか派遣とか、…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 例のことしは頻繁と出ました新規学卒者の採用の内定取り消し問題、これも広い意味からいきますと一種の雇用調整の一つだというふうに思います。昨年の秋ごろから内定取り消しが増加をしてきた。しかも、電話一本で取り消すとか 一万円の図書券で片をつけるという報道もあるわけであります。企業側の非常に安易な態度、これが目立っていたわけであります。ところが、取り消された人は大変です。つまり、一生をかけようとした企業から電話一本で取り消しを受ける…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 女性が多いですね。男性よりも女性が波をかぶっているということは、これは大きな問題ですね。これは局長、みんな大学でしょう、実際。高卒はどうですか。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 労働省が緊急に事前通知制をとったということは非常によかったというふうに思います。その点は十分評価をしているわけであります。 大臣、こういうことがあると思うんです。労働契約という面から見ますと、一般的にはこうなっているわけです。応募者に対して使用者が採用決定を意思表示したとき、労働契約が成立をすると言います。例えば、即日決定のときは口頭でもそれは労働契約が成立したということになるんです。それから、通知をする場合には発信した日、…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 非常に重大な問題でございますし、これからも起こり得る問題でございますし、その対策いかんによっては社会的に大きな影響をもたらすということでありますので、できるだけ大臣がおっしゃった中の前向きの部分を積極的に進めていただきたい、こういうふうに思います。 それから、実際に雇用情勢というのはこれからかなり深刻になる可能性もある。景気の後追いといいますかある時期に来ますとこれが深刻化する可能性があるということは御認識のとおりだというふ…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 平成五年度の雇調金の予算、どのくらいになっているかというのを知りたいのはこういうことです。八七年の円高不況のときに、一番近い時点では、雇調金が大量に使われたというふうに思いますけれども、それと比較しますと平成五年度の予算で雇調金をどの程度予算としてとっているか。この五年の間に賃金が上昇しましたから、それを適用の人員に直しますとどの程度になるのか、八七年との比較でちょっと説明をしていただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 この前大臣が三月二十二日の予算委員会で答弁されまして、雇調金をもっと弾力化していきたい、例えば手続を簡素化するとか、業種指定じゃなくても一社でも適用できるような弾力性を考えたいというお話がございました。 実際に私たちが見てみましても、例えば最近は業種に入らない企業がかなりふえているんですね。今まで言われてきていますように、業種と業種のすき間に新しい事業があるからということがあったわけです。そこがやっぱり制度上無理だろうという…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 やっぱりこういう時期でございますし、恐らく最大の不況だろうというふうに思います。そういう点ではあらゆる政策手段を使いまして、しかもそれを弾力的に思い切ってやっていただくというふうにしていただきたいと思います。 それから、この適用の仕方の中身をちょっと見てみますと、局長がさっき言われました、私は特定月の十二月をとってみましてこの中身を見てみますと、例えば休業とか教育訓練とか出向等がございます。出向は物すごく少ないわけであります…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 もう一つ、雇調金といいますのは雇用安定事業の一つであります。雇用安定事業自身をとりましても幾つかの施策が入っているわけでありまして、それから雇用保険制度全体から見てみますと、能開事業もありますし福祉事業もあるわけでありまして、私は現在の雇用対策という点から見ますと労働省が持っている施策を総動員した方がいいんじゃないだろうか、こんな感じを持っております。雇調金だけじゃいけない。 例えば、こういうことがあると思います。能開事業の…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○庄司中君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○庄司中君 貴重な御意見ありがとうございまする。 まず高梨先生にお伺いしたいというふうに思います。 先生がおっしゃられましたように、これから中長期に見た場合には、今までの政策の視点を変えまして労働供給に需要を合わせていく、それ以外に方法はないだろうと思います。そこで、中長期の状態を見てみますと、例えば去年の三月でしたか、雇用政策研究会が大体二十年以上の長期の労働力の需給の推計を行っておりますけれども、来世紀になりますと絶対量として労働力…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○庄司中君 小川先生に質問させていただきます。 さっきも申し上げましたように、労働省の雇用政策研究会の労働力需給の推計がございまして、その中にケース二というのがございます。そのケース二といいますのは、育児休業制度を実施する企業の割合が九五年に一〇〇%になっていること、それからもう一つの条件としては希望者全員が六十五歳まで働くことができる継続雇用制度を有する企業の割合が半分を超えるといいますか五〇を超えるという条件をつけた上でシミュレーシ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○庄司中君 次に、河口さんに。 高梨先生が触れられましたように、現在公的年金の受給年齢の延長問題が出ていますね、六十歳から六十五歳に引き上げると。先生が指摘されましたように、年金問題といいますのは労働力率の問題と非常に関係を持っているわけです。例えば、年金制度が成熟をしてまいりますと受給者がふえてくる。それで加入期間の長い人がふえてくる。そして水準が上がってくるということになりますと、現在もそうでありますけれども、緩やかにやっぱり高齢者…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○庄司中君 ただいま大臣から本案の趣旨の説明がございましたけれども、私は、まずその辺から入っていきたいと思います。 趣旨の説明にありましたように、幾つかの重点の項目がございます。例えば、国による推進計画の策定であるとか実施体制、企業内労使で委員会をつくる問題であるとか、あるいは同一業種事業者に対する実施計画の策定、それから労働省だけじゃなくて関係省庁との促進の共同部な作業、こういうふうなところがございますけれども、この法律の趣旨は、時短…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○庄司中君 そうしますと、今までずっと時間短縮の促進の施策を続けてきたわけでありますけれども、ここに新たな促進の施策を提起していく、こういうことだろうというふうに思います。 今まで労働省がずっと計画を促進してきた、そしていろんな施策をとってきたわけです。例えば、時短の推進計画というのは既に持っておりますし、さらには連続休暇取得促進要綱というようなものをつくりまして、連続取得の促進を図るという施策もやってまいったわけであります。さらには所…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○庄司中君 今まで労働省が進めてきた施策をずっと追っていきますと、大体大きく二つに分かれるというふうに思います。 局長、今具体的なことをおっしゃいましたけれども、一つやっぱりかなり力点を置いてきましたのは、国民的なコンセンサスの形成というところがあったんだろうというふうに思います。それからもう一つは、この法案にも関係をしますけれども、具体的な促進策ということだろうというふうに思います。 まず、国民的コンセンサスの形成の方から見てみますと…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○庄司中君 国民的コンセンサスの形成につきましては、御承知のとおり昨年の七月に総理府が調査を実施いたしました。これはかなり有名でありますから、もう皆さん御存じだと思います。この調査の結果を見てみますと、かなり大きな変化が出てきている。つまり、この五年間にかなり大きな変動といいますか、意識の変化が生じているということがわかります。 例えば、収入増より労働時間が短い方が望ましい、収入よりも労働時間を選択する、選好するという、こういう人たちが…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○庄司中君 具体対策のところでいきますと、今度の法律に非常に関係を持つわけでありますが、今までいろんなことをやってきています、さっきも局長おっしゃいましたけれども。 〔委員長退席、理事仲川幸男君着席〕 例えば、事業主に対する集団的な指導とか説明会であるとか、特に週休二日制で問題を持っている中小企業の時短促進援助事業をつくっていく、あるいは時短のおくれている特定業種、それに対する推進事業をやっていくとか、それから社会的に影響の大きい主要産…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○庄司中君 そこで、既に労働基準法の改正問題に中央労働基準審議会が入っているということでありますから、審議会の結論は別にしまして、今までずっといろんなことをやってきたわけですから、法整備の必要性あるいは法整備に対する認識といいますか、審議会の審議の一歩手前のところで問題を考えてみたいというふうに思います。 時短の長期的な趨勢を見てみますと、これも非常にはっきりしているわけであります。例えば、高度成長期にありました六〇年代から七〇年代の半…