広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○委員長(広田一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 この際、田城君から発言を求められておりますので、これを許します。田城郁君。
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○委員長(広田一君) ただいま田城君から提出をされました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○委員長(広田一君) 全会一致と認めます。よって、田城君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。 ただいまの決議に対し、太田国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。太田国土交通大臣。
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○委員長(広田一君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○委員長(広田一君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後零時二十二分散会
第189回 参議院 国土交通委員会 第19号
○委員長(広田一君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 去る七月三日、又市征治君が委員を辞任され、その補欠として吉田忠智君が選任されました。 ─────────────
第189回 参議院 国土交通委員会 第19号
○委員長(広田一君) 理事の補欠選任についてお諮り申し上げます。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 国土交通委員会 第19号
○委員長(広田一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に河野義博君を指名をいたします。 ─────────────
第189回 参議院 国土交通委員会 第19号
○委員長(広田一君) 航空法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取をいたします。太田国土交通大臣。
第189回 参議院 国土交通委員会 第19号
○委員長(広田一君) 以上で趣旨説明の聴取は終了しました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。鴻池委員長を始め、皆様、よろしくお願いを申し上げます。 先ほど福山理事との質疑、聞いておりました。政府、法律と答弁との整合性が全く取れていない。これまでの答弁と当委員会での答弁とが明らかに矛盾をしている。しかも、当委員会の中でも答弁が二転三転をしている。かつ、先ほど来、不誠実な答弁が続いているわけでございます。 テレビを御覧の皆さん、このように憲法違反の法的安定性を欠いた欠陥法案である、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 るる御答弁をいただいたわけでございますけど、つまり、安倍総理、昭和四十七年当時から、自国の防衛のためだけの限定的な集団的自衛権の行使という世界にはどこにもないこの考え方が当時から法律論として存在をしていたということですね。確認ですが、お願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 そうすると、安倍総理、確認なんですけれども、当時から法律論として限定的な集団的自衛権が存在をしたということでないということですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 そうしますと、この昭和四十七年政府見解というものを根拠として、今、この限定的集団的自衛権は合憲だというふうに言っているんですけれども、法的安定性は確保できてないということになるじゃないですか。つまり、よろしいですか、昭和四十七年政府見解を根拠にして限定的な集団的自衛権は行使をできるというふうにしているのに、その昭和四十七年当時に、今、法制局長官また安倍総理が認められたように、当時から法律論として集団的自衛権、限定的な集団的自…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 是非、総理、簡潔な御答弁をよろしくお願いをいたします。 先ほど来、私、法的安定性の質問をさせていただいております。平成二十七年の六月十一日の外交防衛委員会におきまして、先ほど質問した件について、昭和四十七年見解を作ったときに、当時から法理としては含まれていると、こういうふうに答弁をしているわけでございます。しかしながら、先ほど自分が質問をいたしました、集団的自衛権というこの考え方が当時から法律論として存在していたのか、これに…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 今長官が御答弁しましたけど、全く、当時この政府見解を作った吉國長官始め、その当時の方々は、今、横畠長官がおっしゃったような理屈、考え方は一切取っていないんです。 パネルをお願いします。 特にこの二つ目の丸のところを見ていただきたいんですけれども、これが何を書いているかというふうに申し上げれば、他国が武力攻撃をされている段階では、日本国民の生命、自由、幸福の追求の権利が根底から覆る状態ではないので、日本が自衛権を行使をすること…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 そうすると、総理、確認なんですけれども、当時の吉國長官の御答弁といったものは、法律論ではなくてあくまで政策論というふうに述べているという理解をしているわけですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 確認なんですけれども、法律論としてこの吉國長官は答弁しているのか、それとも今るる御説明あった政策論として当時から述べているのか、これはっきりさせてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 よろしいですか。法律論であれば、まさしくここに書いているとおり、今のこの安倍政権が言っている存立危機事態を真っ向から否定しているんです。だから、論理的整合性で法的安定性というふうに言うんだったら、この時点で今の安倍政権が進めている集団的自衛権行使というものは否定されているんです。 政策論であれば、確かに安全保障環境が変わって事実認識が変われば変わり得ることはあるかもしれませんけれども、法律論として認めてしまった瞬間に、これは…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○広田一君 先ほど紹介しました吉國長官の答弁というものは法律論だというふうに認めました。この答弁が実はこの四十七年政府見解の原型なわけであります。これを法律論として認めた、つまり論理的整合性も法的安定性もこれは維持しなければならないということであれば、いわゆる安倍政権が進めようとしている存立危機事態に伴う集団的自衛権というものは成り立たないわけであります。 これを別の観点からお聞きをしたいと思いますが、そうしますと、総理、法的安定性とか…