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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 ただいま総理の方から、フルスペックの集団的自衛権は認めていないという御答弁がございました。そうすると、先制攻撃となり得るような行為は決してしないということでよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 じゃ、これを踏まえて質疑を進めたいというふうに思いますけれども、先ほど総理の方からお話がございましたように、今回のいわゆる存立危機事態、新三要件といったものを法案として今成立させるべく頑張られているわけでございますけれども、この専守防衛の定義にございます、ここに書いてありますとおり、(資料提示)①のところで、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使をすると、このように書いてありますが、この対象はこれまでは我が国だけで…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 まず一点指摘をしたいのが、我が国だけだったものが他国まで含まれるというのは、誰が聞いても大きな変化、根本的な変容なんです。これをいささかの変更もないと言うのは、これは強弁そのものであって、無理筋だというふうに考えるわけでございます。 こういった中で、それでは順次質疑を進めていきたいというふうに思いますけれども、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使をする、これからは他国に対するものも含まれるということでございますけ…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 大臣、先ほどから同じ答弁を繰り返して、全く私の質問にも答えてくれておりません。 もう一度聞きます。この①、「相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、」、これをどう解釈をするのか。これに他国への武力攻撃というものも対象の中に含まれるとすると、素直に読めば、文理上はこれはフルスペックの集団的自衛権を認めることになるんですよ。そうでないと言うんだったら、この赤で書いた部分についてどういうふうな理由、論理展開をすれば、今、…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 大臣、質問に答えていないんです。 もう一度聞きます。これ、文理上、この赤字で、①で書いたところを素直に読めば、率直に読めば、これはフルスペックの集団的自衛権行使を容認しないと読めないんですよ。今、中谷防衛大臣がるる御説明されたことをもし今のこの専守防衛の定義の中で読むとすれば、これは、この定義を変えて、いささかの変更もないと言っていますけど、これを根本的に変えて専守防衛の定義を作り直さないと、今のような御答弁、内容では解する…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 防衛大臣、外務大臣の方から長々と御答弁いただいたんですけど、国民の皆さん、こんなに長々と説明しないとこの私のシンプルな質問に答えることができないんですよ。この時点でもう既にこの専守防衛の定義がいささかも変更していないという言いぶりは破綻しているんです。 じゃ、具体的に聞きますけれども、そうすると、これから政府は、例えば専守防衛の定義の冒頭のこの言葉につきまして、イランからアメリカが武力攻撃を受けたとき初めて日本国が防衛力を行…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 それでは、もう一度質問をいたします。 他国に対する攻撃を含むとする場合、具体的に申し上げれば、イランからアメリカが武力攻撃を受けたとき初めて日本国が防衛力を行使をする、こういう日本語の理解になるということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 それでは、もう一度質問をいたします。 大臣、よく見ておいてください。相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使をする、これを具体的に当てはめをしますと、イランからアメリカが武力攻撃を受けたときに初めて日本国が防衛力を行使をする、こういう日本語になるという理解でよろしいですね。

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 先ほど、フルスペックの集団的自衛権は認めないというふうな話の中でそういったような御答弁なんだろうと思いますけど、私は、この一行の、①のところから導き出される具体的な国を当てはめた場合に、先ほど申し上げたように、イランからアメリカが武力攻撃を受けたとき初めて日本国が防衛力を行使をする、こういう日本語でよろしいですかというふうな質問は実はもう既にされておりまして、五月の十二日にこれはなされているんですよ。中谷大臣も隣に座っており…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 是非、大臣、確認してほしいんです。 五月十二日の外交防衛委員会におきまして、先ほどの指摘について、防衛省の政府参考人からは「そういうふうに理解をしています。」というふうな答弁がございました。もしそうであれば、明らかに大臣のこれまでの御答弁とは矛盾をしているわけでありますので、どちらかを撤回をしてもらわなければなりません。これは、確認の上、はっきりとした御答弁を求めます。

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 それでは、先ほど来からるる質問をさせていただいておりますので、この点についての明快な御答弁をいただきたいというふうに思います。 つまり、政府参考人の五月十二日の答弁と今の中谷大臣の答弁とは矛盾しておりますので、これについて明確な御答弁をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 大臣、自分の質問に本当に明確に答えていただきたいんです。 議事録を精査した上での御答弁ということでございますけれども、これ明確に、五月十二日の答弁においては、先ほど質問した点については、「そういう説明であれば、そういうふうに理解をしています。」というふうに政府参考人は述べているわけでございます。政府参考人は大臣に代わって答弁をしているわけであって、そうであるとすると、これはまさしく防衛省の正式な答弁なわけであります。 この話…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 それでは聞きたいと思いますが、専守防衛の定義と、今、中谷大臣がるる言われております新三要件の第一要件、存立危機事態とは相入れないんです。相入れないんです。 つまり、新三要件の第一要件は、他国、つまり密接な国に対して武力攻撃があったのみでは武力行使をすることは当然ありません。つまり、我が国の存立が脅かされて明白な危険がなければならないわけであります。 そうであるとするならば、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使という…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 大臣、よろしいですか。 この①の、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使をするというのは、言うように、新三要件で他国、密接な国に対する武力攻撃なんです。このことは確かに当たるんです。しかし、それによっていわゆる我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福を追求する権利が根底から覆される明白な危険というのはここからは読み取ることができないんです。 つまり、ここの①に書いているのは、今の中谷大臣の御答弁は必要条件なんで…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 大臣、今この全体のお話をされておりますけれども、自分が質問をしているのは、ここの例えばその態様とか必要最小限とか、これは今後、専守防衛の定義を議論するときにもしっかりとやっていかなければなりません。しかしながら、今ここでお聞きをしているのは、この①の部分をどういうふうに理解をしていくのかというふうなことなんです。 ここで初めて防衛力を行使をするということは、確かに武力攻撃が発生をしたというふうなことであります。しかし、それだ…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 総理、この「など」で存立危機事態を読むというのは、これ、到底国民は理解されないんですよ。しかも、この憲法の精神というのは、まさしく相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使から保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限ると、ここを憲法の精神として表現をしているわけであります。そこに存立危機事態なんて一向に読み取ることができないんですよ。 つまり、るるこのような答弁をしなければ、この専守防衛の定義から存立危機事態を国…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 総理、質問に答えておりません。 今の総理の御説明というものをこの専守防衛の定義から導き出すことはできないんです。日本人が、誰がどう読んでも今の御説明を導き出すことはできないんです。できるとすれば、どうしてできるのか、この文章からどうしてできるのかというふうな説明を何度も何度も聞いているんですけれども、明確な答弁をしてくれません。閣議決定とかいろんな様々な御説明をしても、ここから読み取ることができないというのは明々白々じゃない…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 岸田外務大臣が今御説明がございました。専守防衛の定義というものがあって、今度、新三要件、存立危機事態の定義があるというふうな御説明であります。 しかしながら、今回、存立危機事態という新たな概念、定義、新三要件というものを持ち出してきたわけですよね。それをこの専守防衛の定義に当てはめをした場合に、これでは、今のこの専守防衛の定義では読み取ることは不可能なんです。不可能なんです。 それはどうしてかというと、先ほど来お話をしていま…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 岸田大臣、定義がそれぞれ違うんだというふうに言っております。しかし、これまでの旧三要件、個別的自衛権の定義ですと、そのままこの専守防衛の定義に当てはまるんです。けど、今回の新三要件の存立危機事態の定義だと、この専守防衛の定義には当てはめたくても当てはまらないんです。当てはまらないじゃないですか。 だから、国民の皆さんにより分かりやすく説明するために、さっきのアメリカとイランの当てはめ、これを当てはめをした上で、中谷大臣でも安…

民主党・新緑風会2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○広田一君 時間が来たので、最後にお聞きしますけど、先ほどの、イランからアメリカが武力攻撃を受けたときに初めて日本国が防衛力を行使をすると、そういう日本語として理解してもいいということですね、つまり。三要件前提にして。