広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 是非、先進国の取組についても分析されて、より良い、日本に合った制度にしていただくように要請をしていきたいというふうに思います。 この点についてもう一点お伺いしたいんですけれども、先ほど言いましたように、この改正というものは今法律案の目玉の一つであります。そうなりますと、アナウンス効果を含めまして実効性を確保しなければいけないというふうに考えます。そのためには、禁止行為違反に対する処置は厳格にしなければいけないと考えます。 し…
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 これは考え方なんですけれども、私は是非合わせ技でやっていただきたいなというふうに思います。 考えてみますと、悪徳業者の度重なる執拗な勧誘や電話によって老後の生活設計をめちゃくちゃにされた被害者の方が実際に存在するわけでございます。こういったことを考えますと、やはり政治の責任として、分かりやすくかつ厳しい対応といったものが求められるんじゃないかなというふうに考えます。 この外国為替証拠金取引といったものがこれほど急速に増加した…
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 時間がちょっとなくなってまいりましたので、次に移らさせていただきたいと思います。 登録制度についてお伺いをしたいと思いますが、私自身は民間企業でサラリーマンやってきたときには許認可の担当部署に在籍をいたしておりました。そのつたない経験からも、やはり日本の行政はもっと規制を緩和すべきだというふうに考えておりますので、今回の許可から登録へという流れについては賛成でございます。 しかしながら、なぜ許可から登録になったのか、国民の皆…
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 はい。 もう時間が参りました。この後ちょっと登録拒否要件の具体的中身とかカバー取引等について議論したかったんですけれども、冒頭申し上げたように、是非、金融先物市場の活性化と投資家保護、これが両立するように更に邁進していただきますように心からお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 よろしくお願いします。民主党・新緑風会の広田一でございます。 まず、日・メキシコ経済連携協定締結に至る政府関係の皆さんのこれまでの御努力、御尽力に心から敬意を表したいと思います。この協定につきましては我が会派の方も賛成をいたしました。その意味で、今日は確認の意味で幾つか御質問をさせていただきたいと思いますし、また、時間に余裕があれば委員長始め委員の皆さんのお許しをいただいて財政問題について質問をしたいと思います。 まず、平成…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 何点か答えていただいたんですが、雇用喪失であるとか、これが国内失業率にどのような影響があるのか、この点については報告になかったと思いますので、よろしくお願いします。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 済みませんが、よろしくお願いします。 特にこういった不利益についてはメキシコのNAFTA締結の影響が大きいというふうに推測をされますけれども、当時、この協定締結の日本経済に与えるマイナスの影響について当然検討されたと思いますけれども、教えていただきたいと思います。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 確認ですけれども、当時からかなり日本経済に影響が出るというふうに予測をしていたという理解でよろしいんでしょうか。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 次に、一方で日本とメキシコとの貿易量をイメージするために、メキシコがNAFTA締結前の一九九三年と例えば二〇〇〇年と比較いたしまして金額並びにパーセントにして幾らの増減になっているのか、教えていただきたいと思います。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 かなり不利益を被った割には高い伸びを示しているわけでございますけれども、それでは一九九三年に比べて貿易量が減少した年はございますでしょうか。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 双方向で。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 どうもありがとうございます。 そう考えますと、確かに不利益な状況にかかわらず、個々の企業や業種によって確かに異なると思います。いただいた資料を見ますと、A電気会社は二〇〇一年にメヒカリにあったキーボードなどの工場閉鎖とか、C社も二〇〇二年にプリンター工場閉鎖とか、個々の企業では非常に異なると思いますけれども、全体的には日本の企業といったものは、こういった不利益な状況、条件にかかわらず、かなり健闘しているのではないかなというふ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 確かにそのとおりなんですが、そういった状況にもかかわらず、先ほどの二〇〇〇年の伸び率等を見た場合に、日本の企業というものはそれでもかなり健闘しているのではないかなというふうに私は認識しているんですけれども、いかがでしょうか。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 そのような数字を繰り返し述べられるとやはり疑問に思ってくるんですけれども、そう考えますと、メキシコの輸出に占める日本のシェアが御指摘のとおり九四年六・一%あったものが二〇〇〇年に三・七%まで落ち込んだ主な原因というものは、メキシコのNAFTA締結から今日まで十年以上、結果として不利益な状況を放置してきた政府の経済外交に起因するのではないかなというふうに素朴に思ってしまうんですけれども、いかがでしょうか。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 先ほど若林委員の方からも、アジアとのこれからEPA交渉等がある中で、やはり経済外交上の戦略を持って取り組んでいただきたいという御指摘がございましたし、先ほどの私の質問に対しても、当初NAFTA締結による被害が出るだろうということが予測していたにもかかわらず、結果として御指摘のような結果になってしまったという御答弁もございましたので、今後、他国との交渉におきましては、やはり被害等々の予想というものを十分勘案した上で取り組んでい…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 そうしたら、鶏肉についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、これにつきましてはこれまでの輸入実績も少なく、関係委員会の質疑でも余り取り上げてきませんでした。しかし、鳥インフルエンザが発生しているということで、メキシコ産のこれは農産品五品目の一つとして特別に交渉されたものだろうというふうに認識をいたしております。 その中で、鳥インフルエンザ対策について、先ほど指摘しました基本方針を踏まえて注意して協議されたと思いますけれども…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 御指摘のとおり、確かにそれはやっていただかないと困るんですけれども、先ほど私が言いましたEPA・FTA交渉における農林水産物の取扱いについての基本的方針では、これについても、食の安全についても注意をして取り扱うというふうなことが各論の八番で書いてあるはずです。ということは、今回のメキシコについてはそのようなことがなされなかったという理解でよろしいんでしょうか。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 もう一、二問ちょっと聞きたいと思うんですけれども、先ほど低病原性の鳥インフルエンザがまだ見られるということでございましたけれども、私は素人なんで教えていただきたいんですが、この低病原性の鳥インフルエンザが致死率がほぼ一〇〇%になると言われている高病原性に変異するというふうに、したというふうに聞いておりますけれども、それはメキシコにおいて事実なんでしょうか。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 これはアメリカの農務省の発表なんですけれども、アメリカ農務省の家禽研究所の調査結果によれば、メキシコは、一九九五年、家禽類へのワクチン投与によって鳥インフルエンザの流行を食い止めたが、ウイルスは今では残存し、変形型ウイルスが増えているというふうに報告をしておりますけれども、この調査結果については御存じでしょうか。もし知っているのならば、これを踏まえて、どのような見解をお持ちでしょうか。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○広田一君 先ほどの低病原性から高病原性への変異についての私の質問の根拠は、実は「畜産の研究」、農林水産省「海外農業情報」からの抜粋、要約ということで指摘をさせていただいたんですけれども、先ほどはそういう変異はないというふうな趣旨の御答弁をされたというふうに思うんですが、それで本当によろしいかどうかということと、清浄州の方からの輸入をしているということなんですが、それを担保するような取決めなりというものをそれであるならばしていると思いま…