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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 11 を表示
民主党・新緑風会2004/11/16

161参議院 財政金融委員会 第6号

○広田一君 これ以上やりますと別の委員会の質疑応答になりますので、ここでとどめたいと思いますけれども。 私事で恐縮ですけれども、私、実は鳥肉が大好きでございまして、昨日の夜もこの委員会に挑むために鳥とニンニクをいためて気合いを入れてやってまいりましたので、是非メキシコの鳥肉も食べてみたいなというふうに思いますので、やはり法律に基づいて国民の皆さんが安心できるような、そのような体制を取っていただきたいというふうに思いますし、またこういった…

民主党・新緑風会2004/11/16

161参議院 財政金融委員会 第6号

○広田一君 それでは、次の二国間セーフガードについてお伺いをしたいと思います。 この質問については先ほど若林委員の方から質問がございましたので、重複はなるべく避けたいというふうに思いますけれども、要は、国内産業に重大な損害を与え又は与えるおそれがある場合で国民経済上緊急に必要がある場合には発動すると、しかしながらそれは、先ほど御答弁がありましたように、ケース・バイ・ケースであるというふうなお話でした。 私も逆の立場になればそういうふうに…

民主党・新緑風会2004/11/16

161参議院 財政金融委員会 第6号

○広田一君 谷垣大臣、関係委員会の質疑でもそういった御趣旨の御答弁をされていると思いますが、私、期待している答弁は、要は自分たちに任せておきなさいと、しっかりやりますと、そして何かあったらきちっと責任取るのでどんと政府に任せなさいと、そういった気概、心構えで是非取り組んでいただきたいというふうに思います。 それで、あとちょっと時間もなくなってまいりましたけれども、セーフガードについて、例えば二〇〇一年にネギ、シイタケなどについて一般セー…

民主党・新緑風会2004/11/16

161参議院 財政金融委員会 第6号

○広田一君 最後に、二国間セーフガードにいたしましても、また関税割当て制度にしても、適切な運用を図るために大切なことの一つは、日本、メキシコともに同じ統計資料を共有することだと思います。しかるに、メキシコ側の統計によりますと、例えば二〇〇三年、対日本に対する輸出は約六億十万ドルです。一方、日本の統計によりますと、対メキシコからの輸入は約十七億七千八百万ドルと、両者の統計に約三倍もの開きがあります。 いろいろこれから緊張感のある交渉等が続…

民主党・新緑風会2004/11/16

161参議院 財政金融委員会 第6号

○広田一君 ありがとうございます。終わります。

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号

○広田一君 どうも、広田一でございますが、どうかよろしくお願いします。 財政と景気という観点から御質問をさせてもらいたいんですけれども、先ほど来お話がございましたように、日本全体では景気の回復がされているというふうなお話がございました。地域に行きますと、まだまだばらつきがあるわけなんですけれども、全体的には景気の回復基調であるということです。 そういった景気の腰を折る要因が原油高とかと今言われていますけれども、あと幾つか挙げられるものの…

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号

○広田一君 おっしゃるとおりだと思うんですけれども、私が言いたいのは、国のこれまでの財政運営の失敗のツケというふうに言ったら語弊になるかもしれませんけれども、それを地方に回す結果となっているんじゃないかなと。 これまで、バブル経済が崩壊した後に、国の景気誘導策で地方もかなり財政が悪化してきたんですけれども、それを見越して地方は地方なりに非常に努力をし、いただいた資料のように基礎的財政収支については地方の方はほぼ目標を達成しているわけであ…

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号

○広田一君 分かりました。また次回によろしくお願いします。

各派に属しない議員2004/08/05

160参議院 財政金融委員会 第1号

○広田一君 どうも、広田一でございます。 私は選挙中に訴えました三位一体の改革についてお伺いをしたいと思います。 私の地元の高知県のように非常に財政力が弱く、また産業基盤が脆弱な地域ではまだ実感はございませんが、日本全体の景気といったものは回復し、また経済成長が続いているというふうに言われています。こういった中で、景気減速の一番の懸念材料の一つが長期金利の上昇だというふうに思われます。その長期金利の上昇をもたらす一つの要因が国の危機的な…

各派に属しない議員2004/08/05

160参議院 財政金融委員会 第1号

○広田一君 確かに三位一体の仕組みについては私も賛同する面もあるんですけれども、しかしながら、問題なのは、例えば地方交付税や国庫補助負担金の削減というマイナス、地方から見ればマイナス面と、つまり税源移譲というプラス面のギャップが余りにも大きいということだと思います。全国知事会の資料によりますと、この差が何と今年度が約三兆四千億円にも及んでいるんです。このギャップこそが、三位一体は改革でも何でもなく、財政再建を優先した地方いじめじゃないか…

各派に属しない議員2004/08/05

160参議院 財政金融委員会 第1号

○広田一君 もう早くも質疑終了の時間が参ったわけなんですけれども、一言申し上げさせていただければ、大臣が国、地方のスリム化というふうにお話をされておりましたけれども、実は財政力指数が〇・三未満の自治体ほど非常に国に先駆けて削減努力をしているんです。特に高知県なんか平成十年からこの十六年にかけて二〇%以上予算額を減らしております。そういった財政力が厳しい自治体ほど努力をしている、このことを御理解していただきたい。一方で、この間、若干ですけ…