広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○広田一君 そういうことを踏まえて、説明義務違反については損害賠償の対象になっているので大丈夫であるというふうな判断をしているということでよろしいですね。
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○広田一君 それでは次に、集団投資スキームに対する規制についてお伺いをしたいと思います。 前回の質疑におきまして与謝野大臣の方から、ライブドア事件の切り口から質問さしてもらったんですけれども、投資事業組合などのいわゆるファンドについては、新たな包括的な定義を設けてファンド全体を規制の対象にするというふうに御答弁がございました。 これの言わんとするところは、組合員その他いかなる方法をもってするかを問わず、複数の者から金銭なんかを集め、その…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○広田一君 そうしますと、例えば我が会派でいいますと、櫻井理事と富岡委員と大塚委員が共謀じゃなくて協議してファンドをつくると、そういうふうなことになったら何の規制も掛からなくなってしまうと。まあこのお三人は非常に倫理観の高い方でございますので、これを使って何か良からぬことをたくらむというふうには考えにくいわけでございますけれども。 しかしながら、今回のライブドアのファンドについて、これも前回質問をしたんですけど、何かなかなか実態よく分か…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○広田一君 どうもありがとうございます。 大臣がおっしゃったとおりだろうというふうに思いますけれども、繰り返しになりますけれども、包括的な規制が掛かったことは本当に評価をいたします。しかしながら、まだまだこのすき間を縫って良からぬことを考える方もいらっしゃると思いますので、引き続き、まさしく実態等については把握をするように努めていただきたい。そして何らかの問題点が発生したら、今後もその規制の網というものを広げるようなことをしていただきた…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○広田一君 続きまして、これも御答弁があったことについての重ねての質問なんですけれども、大臣の方から、大量保有報告書制度について、機関投資家に求められる特例報告の報告期限、頻度を短縮するとともに、報告書の電子提出の義務付け云々を通じてファンドの透明性の向上を図るというふうに御答弁がございました。 業務上、日常的に大量に株式売買をする機関投資家対象に現行制度で義務付けられている三か月に一度という報告期間を、新法では二週間ごとに短縮するとい…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○広田一君 ちょっとその理由についてはよく分からなかったわけでございますけれども、まず信頼を回復するためにこういったやり方で取り組んでいかなければいけないということだろうというふうに思います。 そして、最後になりましたけれども、与謝野大臣に少し御感想というか御所見をお伺いしたいと思うんですが、今私たちは金融商品取引監視委員会設置法案というものを提出をさせていただきました。先日、私も大臣の隣で緊張しながら提案理由を述べたわけでございますけ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第18号
○広田一君 与謝野大臣から敬意を表していただいて、大変恐縮をいたしました。今後とも、こういった法案等の審議、また対案等を通じて、より良い金融市場の活性化を目指して頑張っていきたいというふうに思いますんで、よろしくお願い申し上げます。 以上でございます。どうもありがとうございました。
第164回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 私は、民主党・新緑風会の提出者を代表して、ただいま議題となりました金融商品取引監視委員会設置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要について御説明を申し上げます。 貯蓄から投資へ、間接金融から直接金融への流れを加速させることは、我が国経済の活性化を図る上で必要であります。 しかしながら、ここ数年来、証券市場に係る不祥事あるいは混乱がマスコミ等で報道されない日はありません。ライブドア事件に象徴されるように、多くの証券不祥…
第164回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 御答弁申し上げます。 その前に、午前中に公明党の荒木委員から私たちの櫻井理事の方に同様の御質問がございました。その際、大変恐縮で、漏れてしまったわけでございますけれども、荒木委員は、去る三月十六日の本委員会におきまして、イギリス型のFSAを検討すべきではないかというふうな御指摘をされました。私たちは荒木委員と同様の思いと問題意識を持って本法案を提案しているわけでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○広田一君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案に対し、反対する立場から討論をいたします。 しかしながら、討論は簡素で効率的に行いたいと思います。 小泉政権は、民間でできることは民間に任せ、効率化を図るとしてきました。しかし、その民間の中に実は官僚の天下り団体が多く含まれており、効率化どころか無競争の随意契約が結ばれていることが国会審議を通じて発覚をいたしました。その…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 どうも、民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 まず、ライブドア事件に関連いたしまして、投資事業組合の規制に関してお伺いをしたいと思います。この点につきましては、昨日の本会議におきまして櫻井理事の方からも御質問がございましたけれども、与謝野大臣、今回の法改正によりましてなされる投資事業組合などへの届出、登録等の規制などによってライブドア事件のような投資事業組合を悪用した事件はある程度抑止、防…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 こうした中で、やはりまず共有をさせていただきたいのが、今回のライブドア事件によって投資事業組合の果たしてきた役割といったところをまず共有認識として持ちたいと思うんです。 その上で、先ほど大臣が御紹介していただいたような登録、届出などの様々な規制が果たして今回の事件の防止になるのかどうかの更に建設的な議論にもつながるのではないかなというふうに考えるからであります。 そういった意味で、今回、まさしく本来は非常に自由度の高さとか利…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 それでは、そういった役割を果たし悪用された投資事業組合の実態、中身についてお伺いをしたいと思います。 具体的に、先ほど挙げた投資事業組合の代表者、目的、本店所在地、運営者、大口出資者、出資比率などについて、その内容についてお示しをいただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 まあ個別の案件というのはよくお聞きするフレーズでございますけれども、裁判等に支障が出るというふうなことなんですが、今回の法案審議において、やはり世間も投資事業組合というものが大変不透明であると、よく分からないというふうなことがあり、それに対して、それを踏まえた規制等がなされたというふうに私自身考えているわけですし、大臣もそういった切り口での御答弁もいただいたわけでございます。 そういった中、プロ、アマの分け方等にあって登録、…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 大臣、そう考えますと、今回こういう国会の場で議論している中で、まさしく投資事業組合の今後の規制の在り方ということについて今私議論をさしてもらっているわけです。投資者保護とか様々な規制等を作って、まさしく国際的にも信用されるような、そういった集団のファンドスキームを作っていこうというふうな中で、まさしくそのことを議論している中でライブドア事件というものが発生したわけであって、この投資事業組合に対してじゃどういった改革をするのか…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 大変申し訳ないんですけれども、逆に。 私募か公募かは、今回の届出、また登録の規制等にも関係することでございますので、その点ぐらいはやっぱり逆に明らかにしないと、今回の法改正といったものがライブドア事件を踏まえてどのようになされたのかということが全く国民が分からないわけですよね。そこの点はやっぱり明らかにすべきだと思いますけれども、それさえ無理なんでしょうか、私募、公募したかどうか、否かについても。
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 それでは、ちょっと与謝野大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、今回の投資事業組合に関連した規制について届出、登録ということなんですけれども、仮にライブドアが悪用した投資事業組合というものが私募で、ほとんどライブドア関係しか携わっていなかったという場合に、届出等々ということになりますと、ほとんど何もこの点については効果ある規制が逆にできなくなってしまうんじゃないかということを私自身懸念をする立場から質問をさしていただいてお…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 関連してお伺いをしたいと思うんですけれども、ちょっと言い方を換えてお聞きしたいんですが、投資事業組合の場合は、有価証券報告書とか大量保有報告書に名前が出るまでは外部からはほとんどその存在すら分からないわけでございます。ファンドに出資する本当の株主というのが今回の法改正後もなかなか把握することが難しいと。ライブドアのような投資事業組合は難しいのかどうか、その点をお伺いしたいのと、それと併せて、これらの投資事業組合といったものが…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 三國谷局長、そうであるんだったら、今回のライブドアの場合は、ライブドアが実質的に支配する投資事業組合だということであって、本来だったら連結対象になるんじゃないかというふうな議論もあるわけでございますけれども、ライブドアの使った投資事業組合の実態というものは明らかにできないということなんですけれども、その点を踏まえた今回法改正になっているというふうな理解でいいんでしょうか。その会計基準の絡みでお答えいただければと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 それでは、この投資事業組合が持つ不透明さというところが特に問題点として掲げられるんじゃないか。匿名性を利用して悪用したというふうなことだろうというふうに思うんですが、今回、その対策として、例えば私たち、いろんなヒアリング等で聞く中で示された提案として、公開されないことを約束した状態で、例えば財務局などに有限責任組合の情報も含めて登録をさせると。登録がなければ組合を法人とみなして課税するなどの対策が考えられるんじゃないかという…