広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 さっきの特会と同じように積算根拠となるものが一切出てこないのにトータルの額だけは出てくるという摩訶不思議な話があるわけですが。 ただ一点、ちょっと確認したいんですけれども、この八千八百億円という数字は、新たに別の事業に統合されたものとか、あと新規事業のものなども単に廃止をした事業というふうにカウントされているんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 そうしたら、ちょっと具体的な省庁でお伺いしたいんですけれども、農林水産省は民主党の資料請求に対して政策の棚卸しを出していただいておりますけれども、この中で統合と新設されたものがありますけれども、農林水産省では何事業で幾らあるのかお示しいただければと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 御答弁を聞きまして、じゃ更にちょっと具体的にお聞きしますけれども、平成二十年度の予算で大体五十億円掛けまして漁船漁業構造改革総合対策事業というものがあるんですけれども、これはなぜ、どのようなカテゴリーの中で無駄とされ、廃止をされたんでしょうか、そしてその後どのような取扱いになったか、お答えをいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 御説明でございましたように、やっぱり漁業者は今大変な状況でございまして、やはり体質強化というものをしていかなければならない、そのためには省エネに取り組むし構造改革にも資さなければならないということで、お話を聞けば聞くほどこれ何か無駄な事業というふうには思えないわけでございますし、むしろ必要な事業じゃないかなというふうに私自身お話を聞いて思いました。 そして、まず一点お聞きしたいのは、結局それを、新しい事業、これは漁船漁業構造…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 ということで、与謝野大臣、政策の棚卸しの結果、増えているわけでございまして、私は、先ほど来、統合した事業は一体幾らあるのかとか、また新設された事業が一体幾らあるのかというふうに聞いたのはまさしくこの点でございまして、結局、実質継続されている、また、若しくは予算が増えているというものを徹底した無駄の削減と称して国民の皆さんに財務省の資料として公表するのは私は不適切だというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。与謝野大臣。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 徹底した無駄の削減の表現を改めるということなんですが、私は今若干具体的なことを聞いておりまして、先ほどの水産庁長官の御説明でありましたように、本当は必要な事業なわけでございます。それを結果として無駄な事業として削減をしましたとか、政策の棚卸しで統合とか新設というふうなところがなかなか、数字を出してくださいと言ったのはまさしくこの点であって、結果としては、事業は継続され、中には予算も増えているものがあるわけでございますので、こ…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 与謝野大臣、その状況とは一体どういうふうに大臣は御認識をされ、どのような方向に見直されるんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 この政策の棚卸しの議論も、結果としては、言い方が悪いかもしれませんけれども、看板の掛け替えというふうにも言えると思いますし、個別事業というのは、個別住宅からある意味集合住宅に引っ越しをしたわけであって、そこに住んでいる人は余り変わっていないわけでございます。そういうふうな観点からも、やはり国民の皆さんに徹底した無駄の削減というふうにおっしゃるんだったら、こういったところも、御答弁にあったように、徹底して見直しをしていただきた…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 本当に本来の業務にプラスしてこの資料を作られるために多大な労力を費やしたということは私も理解できます。であるんだったら、やはりそれを、きちっと指導監督する政治家の皆さんがその中身をきちっと見た上で、この膨大な作業がより良いものになるために私は見ていくのが政治家の一つの役割ではないかな。 残念ながら、今回の徹底した無駄の削減については、そのようになっていないということを御指摘をさせていただき、また、これを見直すということでござ…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○広田一君 御答弁あったように、更に使いやすくて現場の実態に合った燃油高騰対策になるように、見直しを図ってもらいますように要請して、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。どうかよろしくまたお願い申し上げます。 私のような者が社会保障・国民生活に関しまして公述人の皆様方に質疑をさせていただくというのは大変恐縮でございますけれども、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 まず、井手公述人にお伺いをしたいと思うんですけれども、実は私、参議院の調査会で国民生活・経済に関する調査会というのがございまして、その調査会の方にかつて神野先生が来ていた…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 どうもありがとうございます。 お話を聞きまして、まず、そういう十五年ぐらい掛けてやらなければいけないということは、やはりこれ与党、野党関係なくそういった社会をつくっていこうというふうな合意形成というものが図られなければいけませんし、そのためには、例えばスウェーデンみたいに、与党、野党で合意形成というものを非常に技術的に高めていく、そういうふうな取組も必要じゃないかなというふうにお話を聞いて感じました。 それでは、具体的に平成…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 どうもありがとうございます。 井手公述人のお言葉を借りれば、今回の二分の一の引上げ財源のことを聞きますと、やはり政府への信頼というものは更に低下してしまうのかなというふうに感じてしまいました。 もう一つの目玉が、社会保障費自然増の二千二百億円の、これは抑制と言ったり削減と言われる方がいらっしゃるんですけれども、これに関しましてお伺いをしたいと思います。 来年度予算は何とか一応目鼻は付けたというふうなことでございますけれども、…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 どうもありがとうございます。 この二つを重ね合わせますと、やはり社会保障の安定財源としては消費税というものの議論は避けて通れないということになるわけでございますけれども、この消費税について若干ちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 この消費税ですね、消費税は何%ですかというふうに聞かれればだれしも五%ですというふうに答えるわけでございますけれども、ただ、消費税法の第二十九条に税率が書いてあるんですが、これは消費税の税率…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 少し具体的にお聞きしたいんですけれども、井手公述人の方にお聞きしたいんですが、先ほど言いましたように、信頼社会をつくっていくためにユニバーサルデザインを推進すると、そこを実行していくためには地方分権というものを進めていかなければいけないということをおっしゃっているのを論文で拝見したことがあるんでございますけれども。 私がさっき何か消費税法と地方税法とのお話を出しましたのは、やはりそういう中で、今は四%に対する一%ということで…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 お二人の公述人とも地方重視というふうなお立場だというふうに理解をさせていただきたいと思います。 それでは、これは山崎公述人にお伺いしたいと思うんですが、冒頭のお話の中で若干介護保険制度についてのお話がございました。それに関連してなんですけれども、一昨日の朝日新聞の方に、四月に改定されます介護保険料についての記事がございました。これによりますと、全国の半数の自治体が六十五歳以上の保険料を引き上げるというふうな方針でございまして…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 どうもありがとうございます。 それにちょっと関連して、後期高齢者医療制度、長寿医療制度についてなんですけれども、これに対する批判の一つとしては、年齢で区切ることについて非常に差別的ではないかというふうな、感情論として許せないというふうなお話がございます。これに対しまして山崎公述人、どういうふうなお考えを持っているのか。 やはり、この年齢区分というものは原則維持した上で、しかしながら、先ほどのお話をお聞きしますと、介護保険とま…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 どうもありがとうございます。 お話を聞いておりましたら、三百から三百五十ぐらいの自治体に再編ということは、どこかの党で聞いたような数だなというふうに思いながら、やはりそれも民主党の案というものがなかなか説得力あるのかなというふうに私も思ってしまったわけでございます。 続きまして、井手公述人をちょっと中心にお話を聞きたいと思うんですけれども、これまでの予算委員会の議論を踏まえましてお聞きしたいのが、子供の貧困についてということ…
第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○広田一君 どうもありがとうございました。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○広田一君 広田一でございます。 まず、この仮説に基づきまして六人の参考人の方からそれぞれ示唆に富むお話を聞けたことは大変意義あることだと思っております。その仮説にございます人口減少、これと密接に結び付いているのが少子化でありまして、そこから出てくる問題として、夫婦間に目を転じてみますと、これは大日向参考人が御紹介してくれたんですけれども、ベネッセの調査では、妊娠中に比べて育児期の妻たちの夫に対する愛情が七一・三%から四一・六%まで低下…