P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。どうかよろしくまたお願いを申し上げます。 いよいよ予算関連法案の審議が始まったわけでございますけれども、まず本特例法案につきまして、私たちは賛成でございます。確かに道路政策につきましては、与野党の立場の違い、また同じ政党とか同じ会派であってもそれぞれの地元の事情でいろいろ考え方は異なるわけでございますけれども、しかしながら共通した思いといたしましてはやは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 御説明のあった背景、理由というのがあるのは一定理解できるわけでございますけれども、地方税分につきましては昨年既に措置をしている、国税分についてはそれができていなかったというふうなお話になりますと、じゃ国税分については慎重というふうな名においてやはり先送りをしてきたのかなというふうなことが一点指摘をできるわけでございます。 本当に、地方自治体に迷惑を掛けないというふうに冒頭申し上げましたけれども、その趣旨を徹底するんであるんだ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 お話では、課税実績に対して機械的に算出をしたということで、本来だったら倍あるはずだったというふうなお考えだというふうに思いますけれども、私は、暫定税率につきましては個人的には、単なる現状維持であるとか廃止ということではなくて、去年でいえば大変ガソリンが高い中、私は何とか与野党が合意をして減税という形が取れなかったのかなというふうに思っている一人でございます。 このように、暫定税率廃止について慎重な私のような立場から言いまして…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 私の質問には答えていただいてないんですけれども、要するに、様々な記者会見等で四月の暫定税率分の影響額が千四百億円出ているというふうなことをかなり意図的に流されているということについては、私はこれは訂正をしていただかなければならない。少なくとも増加分というものを考慮して計算をするとか、平成十九年度との比較をして出すとか、こういうふうな事柄をやらないと私は客観的、公正な影響額の見積りにはならないのではないかなと、こういった点を指…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 返還等の事態が生じるかもしれないというふうな御説明でございました。 お手元に資料を配らさせていただいておりますけれども、その二枚目のところにも書いております。昨年十二月八日の政府・与党合意、これで、揮発油税収の減額補正が行われる場合には、これに伴い臨時交付金の減額補正が必要となると。こういうふうなことが生じるから地方に返還をしてもらわなければならない事態も起こり得るというふうなことだというふうに思います。よって、そうならない…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 御指摘のところは第五条の三項に該当するところの調整だというふうに思いますけれども、そうしますと、もしその現行法が来年度も存続した場合、今回の特例措置というものは講ずる必要があるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 そういうふうな建前の御説明にはなろうかと思いますけれども、私は、本法案が必要な理由としましては、提案理由にございましたように、最近の地域の経済状況とか地方の道路整備や財政の状況というものはありますけれども、私は、法的、事務的には、まだつるしが衆議院で下りているかどうか分かりませんが、今回の臨時交付金制度の廃止という前提があるということでこういった措置を講じなければいけないというふうに思っているんですけれども、いかがでしょうか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 このように総合的に勘案しているというふうなことであれば、やはり臨時交付金制度の廃止というものもこの前提の一つになるわけでございます。そうであるんだったら、やっぱり金子大臣、この前していただいた提案理由説明ではこの点が触れられていないんですよね。臨時交付金制度の廃止というものが前提にあって、それが今回の特例法を提出する理由の一つであるというふうなことが触れられていないので、私はそういった意味では提案理由としては正確さを欠いてい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 金子大臣、御答弁にあったように、その臨時交付金制度の廃止というものも含んだ上で今回の特例法案は出されているわけでございまして、そのことが大臣のこの前の御説明では触れられていないんです。しかも、これは事務的、法的には結構重要なポジションを占めておるわけでございますので、そういう意味では、私は提案理由説明としては正確さを欠いていたのじゃないかなというふうに思っておりますので、大臣の御見解をいただければと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 是非、法案を提案する場合にはいろいろな理由があるというふうに思いますし、国民の皆さんにもつまびらかに分かるような説明を是非心掛けていただきたいというふうに思います。 それでは、次に参りたいと思います。 今の、現行の臨時交付金の中身につきましてお伺いをしたいというふうに思っております。 この臨時交付金、地方自治体の方に聞き取り調査を私もさせていただいたんですけれども、このメリット、特徴といたしましては、やはりこれまでのがちがち…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 この地域活力基盤創造交付金、具体的な中身についてはまた私自身も機会があれば御質問をさせてもらいたいというふうに思いますけれども。 この新しい新交付金は法定化をされないというふうにお聞きをいたしております。これはこれで議論のあるところだと私は思っているわけでございますけれども、法定化されない以上、この新交付金というのは単年度事業になるわけでございまして、そこで出てくる問題点といたしましては、再来年度この新交付金があるのかどうか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 それでは、確認なんですけれども、新交付金につきましては再来年度も継続できるというふうに、今の大臣の御発言で担保できるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 この新交付金そのものについて、法定化云々とか、その中身とか、いろいろ議論しなければならない点多々あろうかというふうに思いますけれども、事生活道、生活幹線道絡みについては、自治体のみならず地方住民の方も非常にニーズが高いわけでございますので、こういったより良い制度をつくっていただきたいなというふうに思っております。 その中で、ちょっと一点だけ、一点二点この新交付金の中身についてお伺いをしたいと思っておるんですけれども。 お手元…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 年度内に目途というふうにおっしゃりますけど、地方自治体は、もう来年度予算というものは三月に入れば提案するというふうなことで、それまでに予算編成を済ませておかなければならないわけでございます。年度末というふうなことになれば、合理的に考えてもちょっと対応しづらい面があるのかな、見切り発車しなければいけないのかなというふうな懸念等が出てまいります。 一方で、この新交付金につきましては、そもそも道路特定財源の絡みで様々な議論がこれか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/02/12

171参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 もう時間になりました。 この使い勝手の良さにつきましては是非とも前向きに検討していただいて、地方自治体もこのことは望んでおりますし、地域住民の皆さんも市町村合併等が進む中でより一層こういったニーズが高まるということを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○広田一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。どうかよろしくまたお願い申し上げます。 総理、度々の質問で申し訳ございませんが、消費税増税についてです。 先ほど来から議論がございました。附則を見ますと、やはり玉虫色じゃないかというふうな批判が出ておりますけれども、先ほどの御答弁以来、確認なんですが、総理御自身は、経済状況の好転を前提にして二〇一一年度の増税を国民にお願いをする、これは一貫して変わっていないという理解でよろ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○広田一君 しゃにむにはしないということでございますけれども、与謝野大臣、二〇一一年度、消費税を増税する、これは先ほどの御答弁で総合的な政治判断が必要だというふうにおっしゃっております。しかしながら、二〇一一年度に消費税を増税するとなると、やはりそのタイムスケジュールというものがあろうかと思います。過去の消費税導入時期、また三%から五%に増税したとき、国民の皆さんに対する周知も必要です。 こう考えますと、二〇一一年度に消費税を増税すると…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○広田一君 一〇年度の秋ということでございます。実施は明くる年の四月からということになりますと……

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○広田一君 遅くともということですね。そうなりますとやはりかなりのタイムラグがあるわけでございまして、そういうふうなことを考えたときに、果たして現実的にどうなのかというふうに疑問を持たざるを得ないというのは、これは偽らざる心境でございます。 ただ、私は、消費税を含めた増税というものは近い将来避けることができないというふうに思っております。それは、先ほど議論のあった社会保障の安定財源のためということもありますけれども、私自身、五歳の息子が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○広田一君 中川大臣、この一兆円を超える巨額の国債利払い費の削減、これ発生する主な理由は一体何でしょうか。