広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 ちょっと質問に答えておりませんので、再度答弁をお願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 総理、先ほどの御答弁聞いてお分かりのとおり、国債の利払い費というのは主に国債マーケットにおける長期金利によって決定をされます。今回、このような不用額、巨額の一兆円を超える不用額が生じたのは政府の行政改革の努力と何の関係もないわけでございまして、こんなものを既定経費の節減と称して計上することは私は日本語としておかしいんじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 長期金利の在り方とか、それに伴う予算計上の仕方については後ほど議論したいというふうに思います。 ただ、その大前提として、これが行政経費の節約、つまり節約をして削減をするというふうなものとは全くなじんでいないわけでございまして、私は、これだけを見ると、一兆円を超える既定経費の節減をしているというふうに国民の皆さんが見たらこれは大変な誤解をしてしまうわけでございますので、こういったやり方をまずやめてからその後の長期金利の話をした…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 適正な執行とおっしゃっておりますけれども、この利払い費は国債マーケットにおいて決定されることであって、政府が適正な執行をするとかしないとかとは全く関係ないわけです。それを既定経費の節減、つまり節約をして削減したというふうに計上することは私は論理的におかしいというふうに思っているから質問しているわけであって、中川大臣の御答弁は私は答弁になっていないと思いますので、説得力のある御説明をお願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 そうしたら、言い方を変えますけれども、中川大臣、国債の利払い費において何を節約したんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 そうしたら、国の努力は何もないという理解で、国は何も努力していないという理解でよろしいんですね。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 じゃ、そうしたら具体的にどのような努力をされているんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 いろいろ御答弁いただきましたけれども、そうであるんだったら、この一次、二次補正合わせてこの国債の利払い費の不用額の処理というのは、一兆円強において、具体的に数値を挙げてお答えください。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 それは、政府が平成二十年度予算で長期金利の設定を二%にしております。ですから一・五%との差額が生じたわけであって、全く政府の行革努力ではありません。これを既定経費の節減と称して予算上のせることは私は駄目だと思います。ですから、これを改めてください。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 いや、けしからぬということではなくて、適切に改善してくださいということでございまして、表現を是非とも変えるよう検討していただきたいと思います。 そして、利払い費、利払い利払いの話があって、想定金利の話がありましたので、そっちの方に移りたいと思いますけれども、私、この国債の利払い費の問題で不思議なことがございまして、それは、一つの政府に二つの長期金利の想定数字がございます。 そこで、中川大臣と与謝野大臣にお聞きしますけれども、…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 お二人から長期金利に対する考え方のお話を伺いましたけれども、中川大臣も言っちゃいけないというふうに言っておりますが、もう平成二十年度と二十一年度についてそれぞれ財務省と内閣府では長期金利の想定金利を発表されているんですよ。それでは、その数字をおっしゃっていただいて、それがどうしてこの数字になると予測しているのか、御説明いただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 総理、二人の答弁者とももっともらしいことをおっしゃっているわけでございますけれども、どちらが正しいんでしょうか。私たちは長期金利を考えるときにどちらを信用して議論したらよろしいんでしょうか。総理、お答え願えればと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 総理はそれぞれの立場が違うというふうにおっしゃっておりますけれども、しかも国債の金利はマーケットで決まる、これも私も理解をできます。しかしながら、やっぱり正確ないわゆるデータの下で長期金利はどうなるのかという想定は、私はしっかりとやっていかなければいけない作業だろうというふうに思います。 特に、平成二十一年度の本予算になるんですけれども、財務省は長期金利を二%、そして与謝野さんのところは、いろいろ前提ありますけれども、一・一…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 中川大臣から分からないとか困っちゃうというふうに言われても、こっちの方が困ってしまうんですね。しかも、この国債の利払い費というのは少ない数じゃないんですよ。平成十九年度も当初予算八兆八千億も発行しているわけでございますよね。非常に我が国の予算の中においても相当のボリュームを占めているわけでございまして、それを分からない、困っちゃうで決められたら、これは国民の皆さんはいかがなものかというふうに思うわけでございまして、そう考えま…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 分からない中で毎年毎年一兆円を超える不用額が生じているわけでございます。これを本来国債の償還に充てるんだったらまだしも、実は政府の皆さん、この不用額を一次補正の財源に充てるとか国税収入の不足額に充てるとかしているわけです。これ言ってしまえば隠し予備費、やみ予備費というふうに言われてもしようがないんですね。あらかじめ多めに見積もっておいてそれで年度末でつじつまを合わせる、補正予算の財源にする。やはり私はそういったやり方というの…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 非常に前向きな御答弁をいただきました。これは、実際、一次補正、そのように使っておるのはこれ事実でございますので、是非とも明確なルールを作っていただきたい。そのようにするというふうにお答えなので、是非よろしくお願いをしたいというふうに思っているところでございます。 こういう、ちょっと国債の利払い費と長期金利のお話をさせてもらいましたけれども、財政規律というものを考えたときに、やっぱり一番いけないのは予算の無駄遣いだというふうに…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 土日千円、平日三割というふうなのが主な柱というふうに思いますけれども、こういったお話を聞けば聞くほど、やはり民主党の高速道路無料化政策にどんどんどんどん政府の皆さんが近づいていると、こういうふうに思うわけでございますが。 金子大臣、そうしたら具体的に、今回の引下げによって高速道路利用台数がどれぐらい増加するのか、そしてそれに伴って観光とか流通とか経済波及効果がどの程度生じるのか、お答えをいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 そうすると、利用は増えるんだろうということでございますけれども、定額給付金のときの議論になったように、実際GDPをどれぐらい押し上げるのかというふうな定量的な、具体的な数字というものは持っていないという理解でよろしいんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 非常にアンケートで何千億という経済波及効果があるというふうなことでございますけれども、是非精査をしていただきたいというふうに思います。 ただ、その一方で、高速道路料金引下げ、これ、私たちもそうなんですけれども、反対する自動車ユーザーはおりません。しかしながら、その一方で悪影響を受ける交通機関も出てまいります。例えばJRを始めとする鉄道会社であるとか、私のいる四国でいえばフェリー会社であるとか、こういったようなところがマイナス…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○広田一君 長い目とか互いに刺激し合ってというふうなお話がございましたけれども、現場はそういったような感じで受け止めているのかなというふうにも思います。きちっとした意見聴取をして、やはりこれは国策で高速道路料金引下げをするわけでございますので、やはりそこから、それに伴うマイナスの影響については是非とも国の責任できちっとした対策を講じていただきたいと、このように要請をさせていただきたいと思います。 その上で、今回の高速道路料金引下げにつき…