広瀬節男
会議録に記録された「広瀬節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省参事官(大臣官房審議室付)
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 内閣委員会41 件・62%
- 厚生委員会15 件・23%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会10 件・15%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 言われないということを申しましたら、夢のようなことを申上げてお笑いを招くだけですが、現在地球を見渡しまして人間のたくさん入れる所と申しますれば、先ほどおつしやいましたようなボルネオとかスマトラとかまあ南米ではブラジル、アルゼンチンも勿論でございますが、ビルマとかスマトラの方は今後の問題でございまして、只今まだ戦後なまなましい日本の大東亜戦の記憶を持つておりますし、又現実においてインドネシヤとは正式な国交も開けて…
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) この前竹下さんから御質問出ましたが、野本さんの御質問ちよつと忘れましたが如何なる方法で募集するかということは条件等についてお尋ねになつたのであります。それから渡航前の教養訓練、それをちよつと…。 それから松原移民、上塚移民の計画内容その移民の募集の選考方法等でございますが、これは農業移民につきましては外務省と農林省が共同して募集に当つております。全国の各都道府県に募集条件を示しまして適格者の依頼をいたします。推…
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 只今の和歌山県の例を見ましても村長初め一村挙げて出ている所がありまして、中には十万円二十万円を持つておられる方もございます。皆先祖代々の家、財産を売つて出ておられまして、私は現に神戸にその方々を見送りましたが、我々よりも遥かに立派な服装をしておりますし、立派な持物でちつともそういう点ではお困りになつていないようです。和歌山県などは殊に一家族宛一万円ずつの餞別料を出しております。そういう点で現在のところはこの五万…
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 移民の人たちが船で現地の港に着きまして早速取りあえず要る金として五万円を一般外貨に代えて持つて行つてもらいます。差当り要る金として携行してもらつております。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) それは今の携帯金とは別になります。中は日本銭でございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 併し最も大きな悩みは渡航費でございます。これは家族五人といたしましても、一人でしたら十一万円ですから五人家族で五十数万から六十万くらい要るのでございますが、この渡航費が一番大きな問題でございまして、今の五万円はみんな家の財産と金で持つて行かれる。今のところこれが多過ぎる、これが堪えられないというような方は今のところはありません。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○廣瀬政府委員 もう新聞等の報道で十分御承知のことと存じますが、今回のフイリピンの戦犯に対する恩赦、これは、六月二十六日に加賀尾教誨師が大統領に呼ばれまして、これには在外事務所の金山参事官が同道して参りまして、その席で大統領から、七月四日の独立記念日を期して恩赦を行いたい、さきに自分が申請に対して署名を了した五名の釈放以外に、まだ釈放希望があるかというようなことで、加賀尾教誨師から、さらに二十一名の人名を羅列しまして、これも釈放していた…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○廣瀬政府委員 マヌスには現在百七十三名おります。そのうち高砂族が五十三名含まれておりますから、ほんとうの日本人は百二十名でございますが、このうち、昨日濠州大使館から受取りました文書によりますと、五名、これは全部高砂族でありますけれども、それから日本人鍵山鐵樹、これは十四年の刑を受けた人ですが、この六名を、七月六日マヌスを出発して十七日四日市に着くMMのナンキン号で送還するということになつております。さらに年内を含めまして、満期者三十八…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○廣瀬政府委員 私、最近戦犯担当を命ぜられて、この六月七日からいたしておるわけでございますが、従来、戦犯の事務といたしましては、中国、ソビエトの戦犯というのは戦犯の部類に入れていないわけでありまして、戦犯者として取扱つておりません。一般引揚げの中の列に入つておりまして、これは、私の方は職掌柄関知しておりませんので、全然存じませんが、元来アジア局が引揚げとしてやつておりまして、遺憾ながらここでは数を申すことはできないのであります。もし御必…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○廣瀬政府委員 ただいまの御質問の件ですが、私は、巣鴨に参りましたときも、巣鴨の委員連からも承りました。今朝、全国戦争受刑者世話会の会合で、全国の方々が集まつた席でも、山口県の方から承りましたので、私はその点は存じておりますが、私がソビエトに在勤しておりました経験から申せば、何ら公式の資格も持つていない一ソビエトの事務所の人が、ソビエト政府は戦犯を釈放するなんということを言うということは、私としては考えられないことであります。よしんば言…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○廣瀬政府委員 ただいまの私に対するお言葉は、少し見当違いと思います。私はそういう意味で申し上げたのではありません。一館員が申しましたその言葉が、それがただちに権威があるとは思えないということを言いましただけで、ソビエト側が根本的に帰そうという意思を持つていることを否定した言葉は、私は一言も言つておりません。私はむしろそれが実現することを希望しておるものであります。ただ私は、ソビエトの一館員が申したこと自体が真実性があるかどうか、権威が…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○廣瀬政府委員 議論にわたりますが、どういう意味でおつしやるか、私にはわかりませんけれども、私としては、日ソ間の国交が、ことに世界の大国であり、日本と切つても切れない一衣帯水にあるソビエトと、永久にたもとをわかつて行けるとは思いません。日ソないし日中の国交が一日も早く開けて、世界全般と日本との国交が開けるということは、私個人としても熱願しておるのでありまして、ソビエトの一館員が山口県の代表者にそう言つたからといつて、ただちにそれが権威的…
第16回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(広瀬節男君) フイリピンの戦犯に関しましては現在まあモンテインルパに百八名在監しておりまして、最初の戦犯、そのうち死刑は五十九名であつたのでありますが、今回そのうち二名が死刑囚から一挙釈放になりましたものですから、無期刑に下げられた者が五十七名でありまして、釈放者五十一名、これは只今政務次官から言われた通りであります。この比島の戦犯に関しましては、従来民間を通じ、或いは外におきましてはローマ法王にお願いしましたり、或いは比島…
第16回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(広瀬節男君) お答えいたします。私が戦犯の仕事を命令されまして引受けましたのは六月七日からででございます。大体援護庁の中に昔の復員局がありまして、これが我々と会議をしまして密接に連絡をしておりましたから、当然援護庁から出ております復員局当事者が援護庁の幹部に連絡して下さることは当然なんでありまして、我々としては一々援護庁の次長を呼び出したりしてやつているわけじやございません。我々のほうは援護庁の人、法務省の人とは会合して時々…
第16回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(広瀬節男君) これは私の申しましたのは、そもそもの経緯から申しますと、ほかの問題から電報のやり取りをしている間に突然来た電報なんでございまして、七月四日の、これだけの大量の釈放をやるということは来ましたが、これは同時にフイリピン側は絶対極秘にして外部に出しちやいかんということで、これは我々としては信義上守らざるを得ません。発表も本当は向うがしなければ当然こつちもするわけに行かない。七月四日に向うが発表して同時にこつちも発表す…
第16回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(広瀬節男君) 私は援護庁長官を信用しないから云々というわけじやございません。只今申しましたように、我々の取扱いとしては両者七月四日、殊に大統領の権限でやられることであつて、向うとしても慎重を期しているのでありますから、これは七月四日向うから発表してよろしいと言つたら直ちに連絡しようとこういうふうに思つておりました。これ以上私としては説明のしようがございません。
第16回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(広瀬節男君) 新聞に出ております報道はまだ全然私たちのほうには報道が入つておりません。ただフイリツピンの、他に更に三名を死刑から無期に下げる、或いは釈放するという報道は、昨日か、加賀尾さんから復員局のほうへ私電が来ておりますが、まだ公電が参つておりません。加賀尾さんもまだこれははつきり確実とまでは行かないからその御発表は御遠慮下さいということで至急電報を打つております。その他新聞に出ました遺骨の件等についてもこちらから電報を…
第16回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(広瀬節男君) お答え申上げますが、東京におりまするローマ法王庁のデリゲツトにも大臣はたびたび懇請しておられます。それから殊にヴアチカンに公使館ができてから井上公使からローマ法王庁に対して断えずお願いしております。その結果がエリザルデ外相が来られましたときもそうでございますし、最近の濠洲の商工大臣、お名前を忘れましたが、商工大臣が英国へ行く当時、やはりカソリツクのかたと見えて法王に閲見されまして、これに対して法王のほうから、一…
第16回 衆議院 厚生委員会 第9号
○広瀬政府委員 お答えいたしますが、私今この問題で参つたものではありませんから、資料が不確実でございますが、死刑はございません。無期はございます。あとは無期刑……。
第16回 衆議院 厚生委員会 第9号
○広瀬政府委員 今百七十三名おります。