広瀬節男
会議録に記録された「広瀬節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省参事官(大臣官房審議室付)
- 直近の発言日
- 1953/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 内閣委員会41 件・62%
- 厚生委員会15 件・23%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会10 件・15%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 先ほど質問の第一問でございますけれども、只今のおつしやいましたアマゾン移民は、第一回の十七家族五十四名、これは本年の二月十一日にリオデジヤネイロ、三月十一日にアマゾンの河口のベレムに到着いたしまして十九日全員をアマゾナス州及びパラ州に収容を完了いたしました。このうち熊本県出身の木村一則引受の同県人永村及び硴久の二家族六名が三月二十八日耕地から退去いたしました。四月三日アマゾン河口のベレムに到着いたしました。アマ…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 今の竹下議員の御注意は有難く拝承いたします。私たちも只今おつしやいましたような今度の南米移民は、満洲移民と違いまして現在非常に希望者が多いのでございます。それで我々といたしましては、極力現地の事情はこの通りだとあからさまに申しまして、これでも一つ行つてやろうと本当に精神的にしつかりした者を、而も体力も壮健であるという者を厳選するという方針でやつております。只今六月から出発いたしております移民は、我々の手でその厳…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 現在何人ということは私いま的確な数は申上げられませんが、全国各県に殆んど今正式にできておりますのは十一県に移住協会ができておりますし、更にもうあと十県近く移住協会を作ろうとしておりますし、和歌山県のごときは県に移民課を作つておるわけで、非常に熱心でございます。的確な数を申せないのは遺憾でございますが、俗に言う多数の希望者がいるということでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) まあ申しますと、大体こちらが募集します人員の、少いところで二三倍というのが数でございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) これは現地で受入れる大使館と相談いたしまして、的確にこれだけの場所にこれだけ入れるという報道をこちらで受けまして、それによりましてこちらの送出人数をきめるわけでございます。こちらで一方的に何人送るというわけではございません。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) これは五年間に九千家族の人と思います。但しこれを受入れますのに只今申上げましたように船舶の関係がございますから、今のままで行きますれば、日本の船ばかり使えますれば十二年かかると申上げます。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 九千家族ばかりではございません。これ以外に今各地を廻つて参りました調査官が帰つて参りまして、その他にもいわゆるここに申しました計画移民、上塚さんの計画移民、松原さんの計画移民以外にも、先方においては相当計画を立てまして希望もあります。そういう希望を総合いたしまして今後とも増加させて、そのためには船舶の改造補助、或いは建造補助というような点も取上げてお願いしたい。こう考えております。 さつき提案説明の中に官房長官…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 不成立に終りました予算といたしましては、渡航費の貸付費、それから神戸移住斡旋所事務処理に必要な経費を含めまして三億一千八百七十二万五千円を計上いたしました。これは解散のため不成立に終りました。この六月の暫定予算では移民事務委託費が三百二十五万円、移民渡航費貸付金七千八百九十六万九千円、恐らくこれは百三十家族六百五十人分でございます。その他二百八十九万八千円、合せまして六月分暫定予算は八千五百十一万七千円。七月以…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 只今申しましたように、オランダ船の場合には渡航費は一人貸付金十四万三千。大阪商船の場合にはベレムまでは十一万円。リオまで行きますと……。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) これは渡航費だけの貸付であります。その他につきましては政府は全然支出しておりません。事務委託費だけ。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 新聞に出ておりましたのはどの点を指しておりますか、現地からの高良書記官か、或いは毎日新聞の記事かちよつと私存じませんが。要するに私たちとしましては、第一回の分は二週間という非常に限られた短期間に募集、選考いたしましたために今申したような落度がございまして非適格者があつた、こういうことなのでございます。その後はこれにこりまして今度は外務省で直接募集いたしましたけれども、先ほど竹下議員殿にお答えいたしましたように、…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) それは只今申上げました大阪商船の二はいを使つた場合、二往復で定員約五百人としまして五十日でありますからそれならば二千人、こう申上げたのでございます。そのほかにもまたオランダ船もございますが。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) オランダ船は月に一ぱいくらい出ますが、これは先ほど申上げましたように、日本船よりも単価が高うございますし、それだけ払う金が外国に落ちるわけで……。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) まあオランダ船を使いまして、さんとす丸もございますが、それを使いますと四、五千人までは出せる予定でおります。それ以外に今申上げました計画移民のほかに呼び寄せ移民が出ております。ちよつと訂正いたします。呼び寄せを含めまして年に四、五千人が現在のところせいぜいでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 私がなるというわけでお答えするわけじやありませんが、今後ILO、世界労働会議、そういうものに基きまして、日本の移民のさばけ先、そういうものを国際的に援助してもらうというためにILO関係の仕事もございますし、それから各国との間に移民協定を作らなければなりません。それから移民先といたしましても、目下はブラジルでございますけれども、アルゼンチンなんかも非常に好意を持つてくれておりますので、アルゼンチン等も引続いて出し…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 現在日本船舶に頼つた場合を申し上げましたので、この船舶も先般の改造費貸付というふうな手段によりまして船舶の改造、或いは適正な我々としては船舶建造補助費というようなものをも出しまして、少くとももう三隻ぐらいの船舶は増して五隻は確保してこれが所定の人間を送り込みたい、こういうように考えておる次第でございまして、アルゼンチンその他を考えての計画は更に三隻くらいの船舶改造乃至建造というような構想を持つているわけでござい…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) まだ現地との話合いが完全についているわけじやございませんが、つき得るという見通しを持つているわけでございます、アルゼンチンの場合は。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 只今調査を済んだところでございます。交渉はまだしておりませんが調査が済んだところでございます。但し現地の非常にアルゼンチン政府の感情も非常によいというところから、これが計画を実施し得る見込を持つているわけでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 勿論ブラジルとの約束は履行いたしますが、これは第一歩でございます。それに併せましてでき得る限り出したいというのが希望でございまして、今のところではただ船舶が二隻では何分申しましたようにせいぜい年に四五千、人の送出でございますから、これにはもうちよつと船舶というものを殖やしてもらわなければならん。或いはオランダ船を使うとか、そういう手段を以てブラジルとの約束に関する限りは必ず履行する、まずこれが第一前提でございま…
第16回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(広瀬節男君) 先のことも考えないかという御質問たつたのでして、現在きまつたブラジルたけの問題ではなく、アルゼンチンその他今後ボリビアとかペルーとかそういう方面への計画もいたしたい、そういうことを申上げたのでありまして、このブラジルだけで一、二年で話が済むということはない、送り出すだけでも今だけの計画で行きますれば十二年かかるのだと、こう申上げたのであります。一、二年たけで片がつくという問題ではございません。