広瀬節男
会議録に記録された「広瀬節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省参事官(大臣官房審議室付)
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 内閣委員会41 件・62%
- 厚生委員会15 件・23%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会10 件・15%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第23号
○広瀬政府委員 昨日の御質問、よく援護庁の方とも相談いたしました結果——この戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案の修正の件でございますが、これを上司と相談をいたしまして、省議といたしまして、困窮しておられる被処刑者の遺族の援護は、社会保障的見地から見ましてももつともなことだと思いますし、国際関係上から見ましても支障ないものと認めまして、外務省としては何らこれに異議はございません。こういうことを省議決定いたしましたことを御報告…
第16回 衆議院 厚生委員会 第23号
○広瀬政府委員 それは私の方の関係ではないので、援護庁の方にお尋ね願います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第23号
○広瀬政府委員 ちよつと御質問外のことでありますが、御報告申し上げておきます。 マヌスヘの引取りの船舶白竜丸は三時に門司を出帆いたしました。航行上支障なき限り来月八日に横浜帰着の予定であります。 それから今日マニラから帰つて来られて巣鴨へ行かれましたところの受刑者中椿孝雄、原田信平、小池周之の三氏に対しましては、ちようど私が横浜から帰りましてから間もなく、フイリピン代表部より、五名に対しては条件付において釈放するという書面がございました…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○広瀬政府委員 私まだ不幸にしてこの問題に版組みましてから日が浅いものでございますから、詳しいことは存じません。ただ聞きましたところでは、今山下さんのおつしやいましたような見解をこの前の国会で答弁したように聞きました。大体同じようなことを上司から聞きました。あらためてどういう見解を持つておるか、私はなはだふつつかでございますが、ここで申し上げる段階にまだないのでございます。これは答弁にはなりませんけれども、私はまだ何とも申し上げられない…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○広瀬政府委員 ただいま私ほんとうに突然呼び出されたのですが、どの法律なんですか。はなはだうかつなんでございますが、未帰還者留守家族等援護法なんでございますか。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○広瀬政府委員 ただいまのは恩給法の方が主たる関係でございますね。実ははなはだふつつかでございますが、未帰還者援護法というのを土曜日にいただきまして、これの二十九条に異議がないかということだけを言つていらつしやつたものですから、そういう関係かと思つて失礼いたしました。 ただいまの公務死に準ずる者云々というのは、私として個人的見解を述べることはどうかと思われますので、またその資格もただいまございませんし、これは帰りまして相談いたしましてか…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○広瀬政府委員 私の個人の意見は申し上げられませんので、よく上司や同僚と相談いたしましてから御返事させていただきたいと思います。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○広瀬政府委員 御説明申し上げます。マヌス島の戦犯の引揚げ要望につきましては、二回ばかり今までの経過を申し上げておきましたが、今回急速にマヌス島よりの戦犯者の引揚げが実現いたすことと相なりましたので、ごく最近のところをつけ加えて申し上げます。 七月八日朝、濠州大使が外務大臣を官邸に訪問いたしまして、公文書をもちまして次の通り申して参りました。日本政府は濠州軍事法廷の科した判決を十分誠実に執行するということと、それから、日本政府は、送還せ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○廣瀬政府委員 ただいま二十二家族脱出したとおつしやいましたけれども、二十二家族行つたので、その中の三家族が脱落したのです。これはブラジル政府の許可がありましてから、ほんとうはもうちよつと早目に出さなければなりませんのが、向うとの打合せ条件がなかなか整いません、それでいよいよ期日が迫りまして、最後のどんづまりになりまして、この約束を果しませんと、今後またアマゾンに出せないという状態になりましたので、年末に至つて、大至急人選をして出したわ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○廣瀬政府委員 ただいまにおきましては、アマゾン流域においてはマラリアはほとんど絶無に帰しておる状態でございます。現地から調査団が帰つて来ましたが、マラリアはまずございません。かなどもほとんどおらぬ。かやをつらなくても寝られるというような状態になつておりまして、衛生状態は七日のアマゾンとは隔世の感がありまして、その方面ではブラジル側も衛生保健所を設けておりまして、こちらの先に行つておりますジユート栽培者等も、十分衛生状態を気をつけており…
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) ブラジルの大統領の下にございます、今おつしやいましたのはブラジル大統領の直轄の下に移民審議会があり、その許可を得ませんとこちらの移民ができないのであります。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 本来はブラジル政府が直接農業者個人々々に貸付けるのでございますが、便宜上引受人に国家として貸付けております。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 募集を終りまして選考されました者が出発いたします場合に、最低二週間神戸の移住斡旋所であらゆる講義を受けます。この前御質問がございましたので後で申上げると思いますが、その際そこの宿泊料は食費といたしまして一日五十円を徴するのみで、その他旅券発行の手続であるとか査証の取付け、健康診断、予防接種いろいろございますが全部国費でいたします。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 戦前は本当の補助でございました。只今は渡航費の貸付の形をとつておるわけでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 従来通り最初は補助という考えを持ちましたが、移民に行かれる方に対して依頼心を起させるので、いつかは返すという自立心を起させようという建前と、国庫の状況上まるで全部与えるということはなかなか困難でございましたので一応貸付けるのでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 只今申上げましたように、移民を募集しまして、あとこちらの送出団体といたしましては、現地におきましては今アマゾンの場合は辻さんでございますが、上塚さんがやつておりますアマゾン拓植会社、それから南の方へ参ります松原移民のほうは各地域ごとに松原さんと連絡をとつております。こちらの送出人をきめまして、その責任ある送出人をこちらで指定いたしまして、或いは現地からの指定者をこちらで確めました上で政府との間にいわゆる渡航費の…
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 今のアマゾンの方の移民は上塚さんのやつております上塚アマゾン拓植会社、現地では上塚さんの下で働いておりました辻さんという方がやつておりますが、その人も上塚さんと連絡をとりまして、こちらにおります上塚さんが送出人となられまして、上塚さんと我々の間で移民渡航費の貸付の契約をいたします。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 御礼というものはこちらではございませんが、現地におきまして引受人がこちらの船舶が入りますと、ペレン或いはサントスへ出て参りまして、その人たちがそれから先に現地に連れて参ります。そのために要ります引受人のかたのために事務委託費を組んでおります。その一番大きいのは受入者の旅費とか、事務費、主として旅費が多いのでございますが、これが現在のところ五百九十二万円を組んでおります。これは奨励と申しますか、実際の受入者の実費…
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 政府とその受入者との契約によりまして、受入れたほうが取立てることになつております。
第16回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(広瀬節男君) 先ほどの松原さんのおつしやいましたお話を伺いまして、まあ世界中どこへでも行けますれば非常に結構でありまして、日本移民の人口問題も解決できるのでありますが、我々素人で考えましても、世界国家と言いますか、世界どこへでも国境を離れて自由に人間が行けるようにならなければ移民によつて日本の人口問題を解決するということは私はまあできないとこう考えております。夢だけ申上げても何の役にも立ちませんで、その点一り御了承願いたいと…