広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2020/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルスの日本経済への影響につきましては、先ほど日銀総裁からも御答弁ございましたけれども、インバウンドの需要の減少、これに加えまして、中国での事業活動がもとに戻るまで時間がかかれば、日本との輸出入あるいはサプライチェーンにも影響が生じる懸念があるというふうに認識をしております。 このため、経済産業省といたしまして、ジェトロ、あるいは企業、そして地方経済産業局、中小企業団体など多方面から情…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今回の新型コロナウイルスの感染拡大によります、中国に進出している日系企業や日本国内の企業への影響につきましては、今後の事態の推移の中で、春節明けの中国での現地日系企業の操業状況、中国国内での消費の状況、サプライチェーンへの影響など、さまざまな要素について見きわめる必要があると考えてございます。 経済産業省といたしまして、本省各部局や各地方経済産業局によります国内主要企業へのヒアリング、中国各地のジ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 公式な統計はございませんけれども、高力ボルトメーカー各社によりますと、委員御指摘のように、月産一万程度の供給というふうに聞いております。 高力ボルトの需給が逼迫しているという国土交通省の調査結果を踏まえまして、先ほど議員御指摘のとおり、昨年の十二月二十六日に、経済産業省と国土交通省が連名で、ボルトメーカーに対しまして、発注への計画的な対応など、安定供給に向けた協力を要請したところでございます。 こ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 空飛ぶ車につきましては、経済産業省といたしましても、その実現に向けてさまざまな取組を実施していくこととしております。 今御指摘いただきました航空機工業振興法でございますけれども、これは、航空機等の開発に大きなリスクを伴って巨額かつ回収期間の長い国際共同開発を支援することを主として念頭に置いたものでございまして、例えばボーイング787の航空機とか、あるいはV2500などの航空機エンジン等の国際共同開…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(広瀬直君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、準天頂衛星、センチメートル級の高精度測位サービスということで、様々な分野でのサービスを生み出すポテンシャルがあるというふうに思っております。 例えば、少子高齢化、人口減少が進む中で、物流分野、例えば離島とか過疎地におきまして物流網が将来的に維持できるのかといった懸念もございます。そうしたところでは準天頂衛星の高精度測位サービスの活用が期待される有望な分野であるというふう…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 ガスエンジンヒートポンプ、これを電気式と比べた場合、その長所といたしましては、電気がなくても動かせる、あるいはランニングコストが安いといったことが挙げられると思います。また、その短所でございますけれども、機器の価格が高いために導入時のイニシャルコストが高い、あるいは室外機が大きい、こんなことがあるというふうに認識をしております。 委員御指摘のLPガス、これを利用したガスエンジンヒートポンプエアコン…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(広瀬直君) お答え申し上げます。 日本経済の最大の課題は、少子高齢化、人口減少という壁を乗り越えまして潜在成長率を引き上げていくと、こういったことでございます。特に、委員御指摘のように、近年、人工知能、ロボット、IoTといった第四次産業革命、イノベーションが進展をしておりまして、これらを様々な分野で社会実装するということで革命的に生産性を押し上げる可能性を秘めてございます。 一例を申し上げますと、例えばドライバー不足とかあ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○広瀬政府参考人 お答え申し上げます。 五月三十日の第九回未来投資会議で、未来投資戦略二〇一七の素案をお示しいたしました。この素案の中に、シェアリングエコノミー一般についての記述はございますけれども、御質問のライドシェアに焦点を当てた記載は盛り込まれてございません。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○広瀬政府参考人 はい。 素案の中に、シェアリングエコノミー一般についての記述はございますけれども、御質問のライドシェアに焦点を当てた記載は盛り込まれてございません。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 まだ具体的な計画ではないので、数字をなかなか申し上げるのは無理ですが、一般論として、廃炉をするということになれば、今二Fにいる人間は、一Fの手伝いも含めて、往時よりも、普通に運転していた段階よりもかなり今人数を減らしておりますけれども、その人数よりももっとたくさんの人数が廃炉の作業にかかわらなければいけなくなるというふうに一般論としては考えております。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 高木副大臣がお答えになったケースも非常時ということですので、どういう非常時かというのはなかなかここで今しっかり規定をするのは難しいと思いますけれども、一般的に考えて、やはり、今現在残って二Fで作業している人間は四百人ぐらいおりますけれども、この人間も、ふだんから訓練をやり、当然、二Fも、まさかのことが起こった場合にはいろいろなことをしなければいけませんので、そうした意味では、かなり非常災害態勢において、技能もそれから訓練も…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 第一の廃炉について、今後どういうふうな作業があって、どういうふうな支援が二Fに期待されるかということを今明確に申し上げるのはなかなか難しいところがございます。 というのは、まさか溶接のタンクを二Fでつくることになるとは当時は考えておりませんでしたが、やはり、そうした機能が必要になって、二Fがあって大変便利でそこを使っているということがございますので、今ここですべからく、ここは要る、ここは要らないというのを明確に申し上げるの…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますけれども、どういう機能が求められるか、どういう機能がこれから必要になるかということがわからない以上、どの機能は残して、どの機能が要らないということを今申し上げることはできないと申し上げたのであって、もともと、一Fの、これから長い年月にわたっていろいろなことをやっていかなければいけませんので、そういう意味では、今ここで白黒はっきりつけるのはなかなか難しいと思っております。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 サブドレーンで地下水をくみ上げております。それによって、地下水から浮力というのがどうしても出てまいりますので、それをある程度抑えるというのが目的ですけれども、まあ、号機によって多少地形が違いますし場所が違いますので、例えば七号機の場合は、一切くみ上げなくしてしまいますと、浮力が、ちょっと私も素人ですけれども、一平米当たり二百キロニュートンという力が、下から上に押し上げようという力が働きます。 ただ一方…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 先生のお配りになった地図で青い部分がというのは、これは、中越沖地震のときに実際に、噴砂といって砂が噴き出ることですけれども、それが見られた地点を青い丸で囲んであるということでございますので、実際そうしたデータをとって、どういうふうなことが起こるのかということをしっかり設計に織り込んでやってきております。 それで、サブドレーンとの関係でいえば、先生御指摘のように、サブドレーンで水を引いてしまいますので、液状化というのは水分が…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 もちろん、サブドレーンで水を引いておりますので、起きにくくなっているのは事実でございます。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 サブドレーン、基本的にはポンプですので、先生が御指摘のように、ポンプが故障してしまうということは当然考えておりますし、そのための予備を配備する、あるいは電源を確保するといったようなことを対策しております。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 済みません、ちょっと言葉足らずで申しわけございません。 まさに先生の御指摘のところは、一Fで、津波があって大変ないろいろな瓦れきが流れてきて、そうした瓦れきによって一部サブドレーンが塞がれたというようなことがございました。 ポンプの故障や電源の喪失以外にも、もちろんそうしたことは我々経験済みですので、そうしたことに対して、柏崎では、基本的には、津波対策を行うことによってそうした瓦れきが流れ込んでこないようにするというのはま…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 サブドレーン、ちょっと、審査の中身については、私、明るくございませんけれども、そうしたことも含めて、津波対策全体を御審議いただいているというふうに認識しております。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 もちろん、先ほど申しましたとおり、二百ニュートンの浮力が来るというのは想定しておりますので、そうしたことで、直ちにお豆腐の上に乗っているようなことにはならないというふうに思っています。