広瀬直
会議録に記録された「広瀬直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 990 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 990 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 ちょっとうろ覚えですが、残った方が二十九ですか、五十七引く、二十九が残って、ですから、残りの三十ぐらいがいわゆる機能を果たせなくなったと思っています。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 Cクラス相当でございます。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 いわゆるクラス分けではそのノンクラスと呼ばれるものですが、実質的には、全然ないという意味ではなくて、一般的な建物と同等のクラスの耐震を満たしているという意味でのCクラス相当でございます。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 これは、私どもが工事をお願いする際に、社内で一体幾らぐらい掛かるだろうかということをある意味積算するために使っている社内の考え方であり数字でありますけれども、御存じのように、1Fの、福島第一の作業環境は大変厳しゅうございます。したがいまして、そうした中でお仕事をしていただくこと、またさらに、元請企業さんにとりましては、そうした環境で働いていただくような作業員の方を確保していただくために、やは…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) これは、私どもが、例えばこういう工事を行うために何人ぐらいの人が仕事に掛かるだろうかというのを積み上げまして、それで、幾らぐらいで全体、全部の工事費ですね、材料代とか全てを含めてこのぐらいの工事費でお願いするということを積み上げるための数字でございますので、最終的に請負企業の方と契約を結ぶのは総額でございます。示しておりません。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもも、当然、作業員の方々にお金が渡っていただきたいということで、私どもお支払いする側ですので、その目的に照らしてそうした使われ方をしてほしいと思うのはやまやま、そのとおりでございますけれども、ただ、御存じのように、請負契約というのは、例えば福島第一であれば、タンクを十個造ってくださいという工事の契約でございます。そこに対して、当然、土台を造る方、金属の溶接をする方、それから塗装をする方、電気工事をする方と様々…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもの確認の仕方といたしましては、それぞれの作業をされていらっしゃる方がその方の属されている会社さんとどういう契約を、どういう作業条件で契約をされているのかというのを作業員のサイン入りの作業指示内容を確認をして、さらに、私どもが例えば今先生が御指摘になったような部分の増額をしていますよということを元請さんに説明しておりますので、その説明内容をちゃんと作業員の方がお聞きになっているかどうかという確認をし、さらに最…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料の一は、御指摘のとおり、十一日の二十二時に、これは当時は電源を喪失しておりましたので、中央操作室に仮設のバッテリーをつなぎ込んで、見えた指数、指標をファクスさせていただいたものでございます。 しかし、その後、各種のデータが集まってまいりまして、それに基づいて解析した結果、三月十一日の十八時ごろに、先ほどの、お話ありました燃料の一番上の部分、ここまで水位が低下していたというふう…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 メルトダウン、一般的にはよく使われておりますけれども、私、今、メルトダウンというのは、燃料が高温によって溶融するという定義だということで御説明申し上げますと、そういうお答えとしてお聞きいただきたいところでございますが、一号機は、三月十一日の夜には燃料の溶融が始まっていたのではないかと今考えております。 これは解析の結果でございますので、なかなか時間を、何時何分というところまで特定できるところではないということを御理解いただ…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 どの状態から燃料の溶融が始まったかというのを特定するのは非常に難しいのは、先ほどのとおりでございます。 例えば、原子力安全委員会の安全審査の指針には、千二百度以下であれば燃料の著しい損傷には至らないというふうに定義しております。したがって、千二百度というのを一つのメルクマールとしますと、千二百度に達していたのは三月十一日の十八時四十分ごろということで解析をしております。その後一時間ぐらいの間に燃料の溶…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 これも、メルトスルーという言葉の意味をちょっとここではっきりさせておきたいと思います。 メルトスルーというのは、原子炉の圧力容器の下部が破損をして、燃料デブリ、溶けた燃料がその下の格納容器にまで落下する、そういう意味だということでお答えいたしますと、これもまた正確に時間を評価するのは大変難しいところではございますけれども、事故後のデータの挙動や解析の結果などから考えて、三月十二日の未明から朝方というふうに今のところでは評価…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 燃料が溶融した時間でございますけれども……(菅(直)委員「溶融したんじゃない、知った時点、わかったということ」と呼ぶ)わかったということですね。(菅(直)委員「東電が検証の結果、それがわかった時点はいつですかということです」と呼ぶ)はい。 私どもは、二〇一一年の五月の十五日に「福島第一原子力発電所一号機の炉心状態について」というタイトルで公表しておりますけれども、その時点で先ほどのような認識を持っている…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 一号機に海水注入を始めたのは、平成二十三年、二〇一一年の三月十二日十九時〇四分でございます。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 東京電力の事故調査報告書にございますとおり、当時、官邸に派遣されておりました武黒は、吉田当時の第一の所長に、官邸では海水注入について総理の了解が得られていないというふうに電話で連絡をしております。同時に、武黒は東京電力本店の緊急時対策本部にも連絡をしております。 一方、武黒から電話を受けた吉田所長は、これまた東京電力の本店の緊急時対策本部と連絡をとり、最終的には、東京電力の本店の緊急時対策本部の本部長、当時の社長であります…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 今申し上げたとおり、そうした経過のもとで決定がされております。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 その後の三月十二日十九時二十五分に海水注入を一旦停止した、これは先生のお配りになった資料にもございますが、その後、二十時二十分に海水注入を再開したということでございます。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 当時の吉田発電所長の判断で、実際には海水注入は継続しておりました。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 東京電力が、その後、大分たちますけれども、四月の二十五日に保安院から報告徴収を受けております。 その報告徴収の内容というのは、本件だけに限らず、事故当時のプラントデータをかなり大量に報告しなさいということで、それを五月の十六日に発表しておりますが、その中で、今の、十九時二十五分に停止をしました、それから二十時二十分に再開をしましたということを記載してございます。 しかし、その後、吉田の発言等々でそれが覆っていくということに…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、五月の十六日に私どもは発表をしております。それでは、十九時四分に海水注入を開始し、十九時二十五分に停止、二十時二十分に注入を再開というふうに発表いたしております。その後、この安倍元総理のブログに掲載があったのは五月の二十日と承知しております。 その後、吉田から、二十四日の夜から二十五日にかけて、実はとめていないという、内部で話があり、それを受けて二十六日に発表しております。実際はとまっていなかったとい…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○廣瀬参考人 現時点で、事実として海水注入の中断はございませんでした。