広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広沢(直)委員 それじゃ最後に、あと一、二点だけ簡単にお伺いします。 今回の改正においては、一番問題になっております空閑地といいますか、未利用地あるいは軽度利用地、こういった問題についてはいま検討をするという段階にあるということで出ていないわけですが、私はやはり土地政策の上から考えていけば、こういったものがやはり重点的に検討されなければならない、こう考えておるわけです。この点について、いま建設省自体はどういうふうな考え方を持っておるか…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広沢(直)委員 もう一点お伺いしますけれども、これは未利用地あるいは空閑地といいますか、軽度利用地も含めて、今後の社会的な考え方として考えていっても、あるいはいま持っている所有者についてもこれは損失になっていくんじゃないか、放置していけば。ただ投機的な考え方でもってそういうふうなものが温存されているということが、今後の土地対策としては一番問題になってくることだろうと思います。 そこで、それを促進する意味において、いろんな援助策を講じて…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広沢(直)委員 最後に申し上げておきますが、私は、こういった一番問題になっておる点については、やはり税制が先立っていくよりも、いまおっしゃっておられたように、政策的な面をやっていく。そして利用促進するということが、社会的にいっても一番有効な利用ということになるわけです。ところが、上がっていくから税で取っていくんだとか、早く有効利用するために税をうんと重くしていくとかいうような考え方よりも、いま言うような政策を具体的に検討してやることを…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広沢(直)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに日本社会党提出の修正案につきまして、前者に対しては反対の、後者に対しては賛成の意を表明するものであります。 御承知のとおり、租税特別措置は、税負担の公平を害するばかりでなく、行政面における干渉も少なく、従来から隠れた補助金であるといわれております。しかも、その政策効果が不明確となるとともに、既得権化し、長期化していく傾向が…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 せんだっての予算委員会で大体物価の観点から国民に与える影響について私は質問いたしました。きょうはちょっと観点を変えて具体的ないろんな問題でお伺いをしておきたいと思います。 委員長、運輸大臣はあとからですね。きょうは来ますか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 それじゃ運輸大臣がいらっしゃる前に具体的にいろんな面をお伺いしておきたいと思います。 まず、国鉄の財政が十年計画で黒字に好転するという一つの案が出ているわけでありますが、この試算に基づいて若干お尋ねしておきたいと思います。 まず今回の赤字の原因については種々論じられたところでありますけれども、第一次計画においての運賃値上げあるいは第二次計画、第三次計画とそのたびごとの運賃値上げについては、それぞれ合理化をはかるだとかあ…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 抽象的にはそういう先の見通しということも考えられるわけでしょうけれども、具体的にこの国鉄財政再建推進会議のいろいろな提案があるわけであります。この提案だけではやっぱり理論的なものであって、具体的にそうするとどういう柱に沿ってやっていくかは、やはり数字で示していきますと、明らかになってくると思うのです。ところが、御存じだろうと思いますが、これに試算というものがついておるわけです。これによって見ましても、十年後には一応黒字…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 今度の財政の再建にあたっては、大体三つの柱を立てておられます。この中ではまず第一に国鉄の徹底した合理化、近代化ということ、もう一つは国及び地方公共団体の財政措置、それから再建期間初期における一〇%程度の運賃改定、その後の適切な是正ということを柱にしておるわけですね。それに基づいての表であろうと思うのです。したがって、一応試算であることは私たちもよくわかるのです。しかし、一つの図面に沿って努力していくということでなければ…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 そうしますと、この合理化による経費の節減の中にいまローカルの赤字線の問題も出ておりましたが、これはいま問題になっております二千六百キロですか、これの廃止を含んでいると伺うわけであります。そういたしますと、これは十年間でありますから、十分の一にして毎年二百六十キロぐらいずつの整理が含まれているわけですか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 それから五十年にはいま鉄建公団がやっております六十二の新線建設ができる予定になっておりますが、一ぺんにできるわけではなくぼつぼつできるわけですけれども、そういったものもこれは含まれておるかどうか、どうですか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 そうしますと、一応われわれがいろいろ伺っている中で、今回の運賃値上げあるいはその後の是正というような問題で、この表を見ますと、大体四年ごとに、十年間にあと二回運賃値上げがある、こういうふうに見込まれるわけですが、どうですか、その点は。四十八年そして五十二年に運賃値上げがあるということになっているわけですね。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 そうしますと、いま御説明いただいたように、ローカル線の赤字の問題も、先ほどお話がありましたとおり、赤字だからといって廃止するわけにはいかない、しかし極端な二千五百キロについては、何とかしたいという国鉄側の意向も報道等を通じて知っておりますけれども、その面に関しましてもやはり地域開発の問題とか過疎、過密対策の問題とかいろいろな問題がございますから、これを一がいに赤字だから全部はずすわけにいかないと、先ほど次官もお答えのよ…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 それはこの表を見て私もいま話しているわけですけれども、たいした金額にならぬ、やはり赤字線の廃止は、いまさっき申し上げました六十二線の鉄建公団の新線の建設、こういったものを含んでいない、こういうお話でありますと、見通しが変わってくるじゃないかと思うのです。六十二線できたとしても、四線くらいが黒字で、あとは赤字線ということになるんじゃないか、そういうふうなことですから、やはり今回の値上げの一つの問題が、過去にありましたよう…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 大臣が七時までかかるそうでありますので、時間内にお越しになれそうにありませんから、一応総括的な問題も聞いておきたいと思います。 まず総合輸送政策の問題ですが、これもせんだって私、総理にも伺ったわけでありますけれども、やはり具体的な総合輸送政策というものが今日まで立てられていなかったところに、部分、部分にはあったと思いますが、そういったところに国鉄の場合にも高い利子で借りて投資をしていった。しかしそれが過密、過疎という急…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 描くのはけっこうですけれども、もちろん私が申し上げているのは、その具体的な計画を立てるべきじゃないかというわけです。もちろん経済企画庁における新国土開発計画というものも昨年できておりますし、あるいはまた運輸省も昨今輸送長期計画というのを発表していますね。しかしこれが全体じゃない。いろいろ内容を見てみましても、新幹線を主軸とした一応の理論的なものはそれぞれ書いてあるわけですが、しかしながら、私たちが言っているのはそうじゃ…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 国鉄にお伺いしたいのですが、第一次五カ年計画あるいは第二次五カ年計画も中途から挫折しているわけでございますけれども、こういった投資のほうが相当大幅に、今日まで累積すると約二兆円くらいの投資をやってきた。ところがそれは国鉄債券というのを発行しますと非常に高い利子、七分から七分五厘ですか、こういうふうなことで、昨年からその利子補給はある程度やってもらうということになっていたようですが、そういったところに今日の赤字をつくって…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 いまいろいろ御説明ありましたけれども、やはり随意契約にはいろいろある、こうおっしゃっておられますが、こういう資材二千億というのは相当大きな金額なんですね。会計の原則からいえば、これはもう一般公開の競争入札でなければならぬ、こういうことになっているのです。例外としては指名ないしは随意契約、こういうことになっているわけですね。十年前から見ますと相当随契がふえているわけですよ、件数にしましても、金額にしましても。ですから、や…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 それで、国鉄再建の特別債にしましても、引き受けがやはり車両会社だとか建設会社だとか、関連会社、こういうことになっているわけですね。当然、だからこれだけの大きな投資をしていかなければならない。その資金需要のためにこの債券を発行して高い利子になっているわけですから、これは、政府からの利子補給がかりにないとした場合においてはたいへんなことだと思うのですね。ですから、やはり随契という形とこういう形が何か関連があるんじゃないかと…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 別に、いまの経費の節減という面からこれを御指摘申し上げたわけですけれども、それじゃ後日、これは資料として要求申し上げておきたいと思うのです。いま、石炭だとかセメント、まくら木、普通レールあるいは車両、燃料、電線ケーブルとか、そういった大きな品目でいま随意契約している会社ですね、これを資料として一ぺん提出願いたいと思います。 じゃ引き続いて今度は、先ほどから問題になりました独立採算制の問題なんですがね。これは種種論議がか…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広沢(直)委員 それは確かに独立採算制をとるという一つの大きな意味もあると思うのですよ。しかしながら独立企業的な場合に、たとえば専売公社のようにそれだけやっているという場合には、そのワクの中でやりなさいと言うこともできると思うのですが、国鉄のような公共企業体の場合においては、あくまで営業収支だけを考えて、あるいは利益だけを考えてやるというわけにはいかないわけです。それは私鉄においてはあるいは私企業においては、独立採算制で赤字を何とか消…