広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 今度の特別車両料金はいま言う数字的なものを算定にしているわけですが、それをほかと比べた場合、たとえば新幹線の「ひかり」、新大阪−東京間の運賃比較を現行と改正した場合と比較すると多少安くなっておりますけれども、これは航空ジェット機の住復運賃として換算してみますと、片道が五千八百円くらいになるわけですね。そうすると、いまでも相当向こうのほうに利用者がふえていっているということになります。その点はどういうふうに考えていらっし…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 それは、値下げになること、あるいはまた大衆化されていることについては、大いにけっこうだと思うのです。しかしながら、今回の運賃改正でいまの区間で八・五%くらいの値下がりになるわけです、新大阪−東京間ですか、「ひかり」の場合。しかしながら、いま確かに片道のジェット機は六千八百円です。しかし住復になりますと、割引で一万一千六百円、片道は五千八百円になるわけですね。ですから、安全性の問題というのは、これは航空機だって安全性は一…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 それから今度のいわゆるグリーンカーにした場合に、ここにも書いてございますが、旧一等は存置するということになっています。約千二百両あるわけでしょう。新しいグリーンカーというのをつくるわけじゃない。そうすると、これは残していくということになると、設備はそのままということになりましょう。ですから、特に特別車両としなければならない、名称を変えなければならないという理由、これはどこに生まれてくるのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 一等廃止の理由の中に、普通運賃は場所の多動の対価であるとか、あるいは特急とか急行料金というものはスピードの対価である、あるいはまた設備によって差異を設けない、一本化するということが、運賃論の上からいえば理論的であるといわれているわけですね。しかしながら、今回こちらの国鉄の場合の一等運賃制度を廃止することになりましても、それは他の交通機関においてもやはり等級差別というものはあるわけですね。ですから、こういった理由で一応一…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 大蔵大臣がおりませんから主税局長にお尋ねしますが、通行税がどういう推移になってきているか。国鉄あるいは航空機あるいは電車、汽船、それのトータルを一応御説明いただきたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 私が聞いてるのは、いまのことじゃなくて、年次的にずっと国鉄の通行税の収入ですね、それはどういうように変わってきているかということです。今度改正になりますとどういうふうになっていくか。それから国鉄だけではなくて、ほかは別に制度を改正したわけじゃありませんから、どんどんふえていっているだろうと思うのですけれども、その推移がどうなっているかということを聞いているわけです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 先ほど通行税の沿革と変遷のことをお伺いしたわけですが、もちろんこの通行税そのものが、昭和十三年に支那事変特別税法として設けられたものである、こういうふうに言われておりますけれども、そういう特別的な立法で設けられたものであるならば、これを廃止してもいいじゃないかという論議もあったわけです。しかしながら、また昭和二十五年には、一応それが奢侈的な性格を持ってきて、この間の提案理由の説明にもございましたけれども、担税力のあるも…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 しかしながら、いま国鉄の財政問題が云々されているわけですね。したがって、それから取っていく通行税というものは、施設の改善だとかそういった関係に、あるいは微々たるものかもしれませんけれども、通行税としてはそういう目的税的な性格を持っても決しておかしくないと思うのです。ですから、そういった面に還元して使われていく方向にやっていく考えはないと、これはあと大蔵大臣が来たどきにまたいろいろ聞いてみたいと思うのです。 それじゃ、次…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 私がこの質問をする趣旨は、今度の財政負担が、運輸大臣がおっしゃっておる、おとといも言っておりましたですが、要するに三位一体論だ、国鉄あるいは国、そしてまた国民、こういう負担をしていくんだと言っているのです。しかしながら、今度の場合、この負担割合というものは国民に非常に大きくかかってきているわけです。だから、国民の負担において今度の赤字を何とかカバーしていこうという傾向が強いわけです。公共性を重視していくということになれ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 ただいま運輸大臣から説明がありましたとおり、独立採算制という問題については、論議は再々繰り返されているわけです。それも国鉄ができた時分と現在は状況が変わってきたではないか、独立採算制というのは限界が来たじゃないか、こういうふうに言われているわけですね。したがって、これを現在において強く維持していくということになれば、いまの運賃値上げのように国民負担に大きなしわ寄せをしていくことになるじゃないか。ですから、当然いまは独立…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 今回の値上げにしましても、その総額は大体九百十億ですか、収入増になるのは。相当期間も変わってきておりますし、その点はどうなりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 ですから、その約九百十億といたしましても、先ほど言ったように、政策割引分だけでも累積すると一千億近くあるわけですね。石田総裁は一兆円になるんだ、こう言っていましたが、単年度だけ見たって、近時においては一千億近くになっておる。そういう点について国が打つ手をちゃんと打っておけば、その上においていろいろ考える余地というものは出てくるでしょうが、国は政策割引をさせておきながら、国鉄に独立採算制でやっていけといったって、こういう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 運輸大臣は私のいまの質問を誤解してしまったんですね。延びた分だけ入れろと言っている意味じゃないですよ。要するに、いま言うように政策割引だとか、あるいは国土開発、あるいは産業政策上からやっていかなければならないものについては国から財源を補てんすべきであるというそういう考え方は、現在はどうこうといまいろいろ言っておられますが、それならば理論的に考えて、それが妥当なのかどうなのかというあなたの考えを聞いているわけです。 それ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 いま時間がないそうで、それから運輸大臣はもう一カ所に出なければならぬそうですが、運輸大臣にあと若干の質問が残っておるのです。ですから、この際運輸大臣に、ずっと時間までおっていただくならば、いま質問をいたしますが、運輸大臣に対する質問をしておるわけですから、途中から出られるとなんですが、その点どうですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 先ほど大蔵大臣おいででなかったので、大蔵大臣に対する質問を若干残しておきました。大臣に主としてお伺いをいたしたいと思います。 通行税法について、先ほど主税局長から沿革と変遷については具体的なお答えがあったわけでありますが、この通行税そのものが、昭和十三年のいわゆる支那事変特別税としてできてきたのだ、そういう特別的な措置であるということから、存廃論というものも盛んにいわれておるわけです。しかし、その後において、これは昭和…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 確かに国鉄に対しては、前々からお話がありますように、四十二年から利子補給をやっていく、あるいはいろいろな方法を考えているようでございますけれども、いま私が申し上げた目的税にしたらどうかということは、通行税として取っているのがいまの汽車においては一等ですね。あるいは航空機、電車、汽船にしてもそういう特別な設備をしたもの、こういった特定のものにかかっているということでありますし、こういう国鉄の財政がたいへんだという時期にお…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 いまお答えがございましたが、過日の運輸・大蔵の合同委員会のときも、私は、十年間の計画ということをおっしゃっておりますので、その推進会議の十年間の計画に基づいて具体的に聞いたわけであります。しかしながら、十年というのは試算表として出ておりますけれども、これは明確にこうなっていくんだという筋合いじゃない。確かに、一つ一つ尋ねていきますと非常に不備があるし、まだまだいろんな検討を要するものがあの中にあるのであって、決して十年…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 総合方式、それは一昨日もお答えがあっておったわけでありますが、総合方式と一口に言いますけれども、その一環としては、確かにこれも石田国鉄総裁が指摘しておったように、累積すると通勤、通学割引にしてもすでに一兆円になるのだ、単年度でも一千億だ、こういうふうに言っているわけですね。ですから、独立採算制というものを強く維持していくという考え方ならば、やはりこういった政策割引だとか、あるいは国策上から考えていく路線の問題については…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 考えられないわけはないということでありますが、当然これは考えていくべきだ。これは意見も含めて強く要望しておきたいと思うのです。 というのは、諸外国におきましても、それはいろいろ問題のあることは指摘されておりますけれども、やはりいまの国鉄というものの財産は国民の共有財産である。したがって、民間企業に補助金を出すと同じように、当然そういったものは、特にその公共性の強いものについては国の政策上のものを持っていかなければならな…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広沢(直)委員 それから私鉄とタクシーの値上げについて。