広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 私は新しい機械の専門家じゃないから、それがいい、悪いということはともかくとして、ただ、実験中であるものが採用されてどうであろうかということに大きな疑問を持っておるということ、特に富士山頂における風速という問題には、いまお話しのように登山者の問題もありましょうし、やはり高空の一つの大きなポイントになっておると思うので、一つ間違えばまた大きな事故だって起こって、その観測の違いというものがまた問題にならないとも限りません。したがっ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 具体的な問題については次回にまたお伺いしたいと思うわけでありますけれども、要するに、技術的にむずかしい、あるいは危険であるから従来のものを十二分に有効に使うことはむずかしいんだといういきさつですね、いまのお話は。そのように受け取っておいてよろしいですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 非常に残念ですが、本会議の時間が来てしまったようでありますので、まだほかに問題になっておりますのは、いわゆるレーダードームがございます。これに非常に氷が付着してレーダー機能が果たせなかった時期があるという問題もあるわけであります。これについては一応突っ込んでお伺いいたしませんけれども、それについての気象庁のお考えだけちょっとお伺いしておきたい。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 一応この具体的な問題については、次回に時間をいただいて、具体的に御質問申し上げます。しかし、いまお話しのように、当然、観測業務に支障があってはならないわけでありますけれども、それはそれとして、富士山につけられたレーダーは、その時期にいろいろ努力はなさったでしょうけれども、いままで有効な働きをしなかったときがあるというお話でありますが、これについては、そこに従事しておられる測候所員の方々が、一生懸命氷を落としたりいろいろなこと…
第68回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○広沢委員 昨日、議長より会期延長の話がございました。さらに自由民主党からは、五月二十七日から六月十六日まで二十一日間にわたっての大幅な会期延長の話がございました。わが党といたしましては、会期延長には絶対反対いたします。 理由は、通常国会の会期は百五十日、このようにきめられておるわけでありますけれども、それが有効にできなかった原因というものは、予算審議にあたり四次防の先取り問題など、一連の政府の失態によって審議日数がずれてきているわけで…
第68回 衆議院 商工委員会 第24号
○広沢委員 私は、工業再配置促進法案につきまして、通産大臣に数点にわたってお伺いしたいと思います。 工業再配置構想につきましては、今日の経済情勢、社会情勢並びに今後の経済発展の上から考えましても焦眉の急であろう、一応その構想としては評価しなければならないと思うわけでございますけれども、今日まで各委員からあらゆる角度からこの構想につきましては議論されてまいりました。端的に言いまして、この法案ができました場合においてどれだけの効果をあげ得る…
第68回 衆議院 商工委員会 第24号
○広沢委員 言わんとしておる趣旨はよくわかりますが、いまの話を聞いておりますと、この法案はあくまで誘い水である、あと充実するのはそちらでやれと言わんばかりのお話でございますけれども、しかしやはり法律を出される以上は、それなりの効果をあげ得ることを考えていかなければならないことは事実です。いまもお話しのように精神的には後退していない、確かにこれはいまの経済情勢、今後の経済情勢から考えても進めなければならぬというその精神的なことは何びとも反…
第68回 衆議院 商工委員会 第24号
○広沢委員 非常に回りくどくいろいろ御説明いただいておるわけですけれども、端的に申せば、先ほど申し上げました新産都市建設促進法にしましてもあるいは工業特別地域整備法ですか、あるいは低開発地域の問題にいたしましても、それなりの誘導措置というものは法律の中に盛り込まれておるわけです。たとえば国からの助成措置もそうでありますし、起債を大幅に認めることもそうでありますし、それを受けて各都道府県、市町村においてはこれまた工場誘致条例等をつくりまし…
第68回 衆議院 商工委員会 第24号
○広沢委員 通産大臣、今後の経済の動向については、宣告の質問のときに大臣は新経済安定論者であるというふうにおっしゃておられましたね。今後GNPの年率の伸び率をどの程度に考えていらっしゃるのか。工業再配置促進法は今後の経済の動向を十分加味してお考えになっていらっしゃると思うわけですが、その点いかがなりましょうか。
第68回 衆議院 商工委員会 第24号
○広沢委員 確かにいま御説明いただいたとおり、ここに具体的にあらゆる角度から指標を出していらっしゃいます。そこでこの工業再配置を考える場合に、そういう今後の経済の見通し、成長、そして先ほどからお話がありますように、主体になるのはやはり御二次産業であろう、こう思うわけであります。それを含めて考えていかなければならないわけです。いまの大都市に集中している過密的工業を分散させることも一つの目的でありましょうけれども、当然いま言うような見地に立…
第68回 衆議院 商工委員会 第24号
○広沢委員 そこで、いまお答えいただきましたように、第二次産業がこれはまだ伸びますね。そういうことになりますと、やはり重化学工業も相当な高い率になってきているわけですけれども、これはまただいぶ伸びなければならない。そこで、全国的には北東地域あるいは西南地域に大きく分けて、遠隔地の大工業地域というものを考えているようでありますけれども、そうすると、現実に公害問題や過密問題やいろいろなことが大騒ぎしている問題が、いまの経済成長、そして第二次…
第68回 衆議院 商工委員会 第24号
○広沢委員 終わります。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○広沢委員 先ほどから各先生方の御意見を伺いまして、私も二、三点加えてまた御意見を承りたいと思います。 まず最初に、萩原先生にお伺いしたいわけでありますが、地震の予知の問題につきましては、先ほどからいろいろ御意見もございましたし、同僚委員のほうからいろいろ御質問申し上げたわけでありますが、やはりこの地震の予知をしていくことの重要なことは言うまでもないわけであります。先ほどから入沢先生あるいは中野先生から都市計画あるいは防災についてのお話…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○広沢委員 まあ近々にありましたそういう地震関係でありますが、先ほどのお話でありましても、四十四年から連絡会ができまして相当な資料を収集され、それに対して研究が大いに進められている。やはり私たち国民は、地震に対しては非常に学術的といいますか、技術的といいますか、知識は乏しいわけでして、それに依存しているところが非常に大きいわけであります。 そこで、先ほど先生からわれわれに対する一つの要望といいますか、提案もございました。非常に連絡会は弱…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○広沢委員 私がいま申し上げようとしたことは、第一点は、御存じのように八丈島におけるああいう地震が相当強度なものであったし、われわれ東京におる者についても、非常にそれは突然のことのように驚いたような次第なんです。ですから、そういう面についても、もう相当御研究を進めていらっしゃいますし、その第一人者でいらっしゃいます萩原先生に予知ができたものかどうかということを伺ったわけですが、なかなかそういうことはむずかしい段階であるとするならば、より…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○広沢委員 もう時間がありませんが、いま先生からいろいろお話がありました。少なくともやはり地震に対しては短期的な見通しというお話もございましたが、新聞を見ましても、あるいはいろいろな人の御意見を伺っておりましても、大体短期的といいましても一カ月前後で起こりそうだというある程度的確な予知ができるんじゃないかという意見も相当出ているようであります。そういうことになりますと、非常にいま心配されている災害も最小限度に食いとめることもできるのじゃ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○広沢委員 けっこうです。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○広沢委員 時間がありませんのでまとめてお伺いいたします。 いまいろいろ御報告を伺いまして、この凍霜害の問題につきましては、さっきもお話がありましたように、昨年同じ時期にもやはり同じことが起こっておるわけです。毎年毎年こういうことが行なわれるたびに、一つ一つ補償問題とかあるいは予報の問題とかということが論議されるわけでありますが、皆さんが御指摘のように、私も、一番問題はやはり予報の問題だと思うのですね。 そこで予報は、先ほどから通知した…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○広沢委員 最後にそれでは一言、要望も含めて申し上げておきますが、先ほどの予報の問題につきましても、参事官はいつもお答えになっていらっしゃるわけですけれども、被害ができるだけ最小限度に防げるように、まあ予防処置を講じたことがむだになったとしても、直接被害を受けたことよりはそれはプラスだろうと思うのです。そういう意味に関しては少々行き過ぎかもわかりませんけれども、農家に対する適切な、もっと農家の立場に立った予防策指導というものを考えていた…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 本日は時間の制限がありますので、基本的な問題を数点お伺いする予定であったわけですが、冒頭に、この三月三十日ないし四月一日、低気圧の通過に伴い発生した海難事故の概要について説明がありましたものですから、二、三点お伺いしたいと思います。 最初に、遭難にあわれた方々に対してはお悔やみを申し上げますとともに、救助に尽力されました方々に対して敬意を表するものであります。 まず問題は、先ほどから御説明をいただいておりますけれども、三十日…