広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 また土佐山田の例を引くわけではありませんが、大体、災害対策本部を設けた場合、これはやはり首長ですね、町であれば町長、県であれば知事がなるわけでありますが、土佐山田町においては、たまたまこの災害があったときは上京中で留守をしていた。そのあと現地においては山くずれ等があり、消防団をはじめその対策に一生懸命になっておった。そしてまた二重災害を受けたわけですね。ですから、やはり当然こういう自然災害に対しては、まず最初に予報体制という…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 時間がありませんので次へ参りますが、まず気象庁にお伺いいたしたいと思います。 やはり自然災害に対する第一線というか最前線は、気象関係を的確に掌握することである、そしてまた、その予報体制を確立することにある、これは言うまでもないことであります。したがって、こういった時期における気象関係に従事していらっしゃる皆さんは、日夜非常な努力をなさっていらっしゃることはよくわかるわけでありますけれども、やはり災害が起きてしまったあとには、…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 今回の土佐山田の繁藤地域におきましても、これはいまお話しのように、乙種観測所として委託でやっておったわけですね。現実にはそれがあったわけであります。しかしながらああいう災害が起こっているわけでございますね。そこで非常に感じますことは、気象庁は予報通報をすればいい——もちろん、科学的データによりまして、その地域にどれくらいの雨が降るだろう、あるいは相当な危険も伴うであろうという予報は確かにここに、気象庁がとった処置というところ…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 時間がありませんので、要望として申し上げておきますけれども、気象庁、やはり私がいま申し上げておりますように、予報するにしても、この地域が危険であるとか、よく事情を知っておられる方がそれぞれ各機関に予報、通報を流されるのと、ただ一般的な一つの危険性から流されるのとは、やはりそれの取り組み方といいますか、危険度の感じ方というのも違ってくるのじゃないか。ですから、事前にやはりそういう防災会議あるいは災害対策本部等との連携を密にとら…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 去る四月に私がお伺いしたおりには、一応がけくずれ地域を取り上げてみましても、いま申された四十四年のデータしかない。そこでその当時には、あと二、三カ月したら、いま集計中であるから新しい集計が出るんだ、こういうお答えをいただいておいたのですが、もう一ぺんいまやり直しているというわけでありますね。 そこでもう一つは、いま法的にいいますと、危険区域の指定につきましても、各市町村から上がってきたものを知事において指定する、こういうたて…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○広沢委員 それでは最後に、時間が来ましたので意見として申し上げておきますが、いわゆる総点検をなさるということを今回も言っております。何か事があるたびに、もう一ぺんあらためて点検して考え直してみるということを再々言われるのでありますけれども、総点検をしても、それに対する処置が前向きにとられなければ何にもならないわけです。したがいまして、財政の効率的な考え方から見ましても、やはり防災的な予算を投入していくこと、災害が起こってからあと、反省…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 私は、これから気象業務に関する問題について、おもに気象庁を中心として御質問申し上げたいと思います。 気象業務のことにつきましては非常に各般にわたっておりますし、また、微細に検討しなければならない問題もございます。いま本会議の時間も迫っているようでありますので、質問漏れになった時点においては、また次の委員会におきまして重ねて質問申し上げたいと思いますので、その点よろしくお願い申し上げます。 最初に気象庁に伺います。 気象業務の…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 私がお伺いしたいことは、抽象な問題というよりも、同じく四十三年の九月十九日に、当委員会におきましては、自然災害の防止に資するための気象業務の整備拡充に関する決議ということがなされているわけです。その中で、精密な予報というか正確な予報をされるように「気象観測網の大幅な充実強化を推進する」、その他四項にわたってなされております。また「気象業務に従事する要員の確保を図るとともに、その待遇等について特段の配慮を行なうこと。」等、五項…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 いまお説のように、機械化並びに近代化等、あるいはもろもろのいま御説明のあった面については、それは前進はしているだろうと思うのです。 ところで、先般私が当委員会で高橋長官にお伺いした問題は、やはり気象観測の大幅な拡充と強化という問題につきまして、ことしから測候所がいわゆる測候業務というものを縮小して、気象台に集中される。従来の測候業務から通報所的な存在になるのじゃないかという点を御指摘申し上げたわけです。こういうことになります…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 山本次長、私が聞いていることをもっと正確に答えていただきたいと思うのですよ。何かしぶしぶ答えにくそうに答えておりますけれども、時間がありませんから明確にひとつ答えてください。 この事故の問題については、何も気象庁が責任があると言っているわけではないのです。要するに、悪気象に基づく事故だということでありますから、やはり先ほどから申し上げております気象状況の把握という問題あるいは通報という問題が非常に重要な役割りを占めていること…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 あなたは、私が聞いていることに正確に答えてないわけですよ。よく聞いてくださいよ。 ここに問題になっている、私が指摘していることは、先ほど基本的にくどくどとお伺いしました、いわゆる気象業務の整備五カ年計画というものに基づいて、具体的にどういうふうにやってきているか。その中で特にあげた二点、いわゆる観測網を大幅に拡充しなければならぬ、強化しなければならないという問題と、やはり機械設備ができたって、そこに要員がなければ何もならない…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 とにかく肝心なところへきますと調べているということでありますけれども、当然それはもうおわかりになっていらっしゃると思うのです。私が言いたいことは、ことしから測候業務に配置される測候所は、全国に数十カ所あるわけです。さらに、将来においてまたそうなるであろうところも数十カ所あるわけですね。いままではそういう事故もなく、あるいはいろんな問題点も指摘はされておったでしょうけれども、格別こういう大きな問題というものは取り上げられてなか…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 結局は、測候業務を集約化していくということは、やはり政府の方針にもあるかもしれませんが、定員を削減していこうということも一つ含まれておるのじゃないかと思うのです。これと合致した問題が、今回の紋別における問題をも含んでおると私は思うわけですね。ですから、いま言う確かに機械化とか近代化がはかられて、集約してマクロ的に全体の気象状況を掌握し、それを通報する、これは重要なことだと私は思う。これを否定するものじゃないのです。 しかしな…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 とにかくこれは一点申し上げておきますけれども、先般の当委員会の各地の視察におきましても、こういった問題はこまかく取り上げられておるわけです。しかし、実際に気象庁で考えていらっしゃることは、必要なものは必要として存続させなければなりませんし、必要な人員というものは、たとえそれが移動しても悪いと言うのじゃないが、移動はけっこうですけれども、しかしながら、それに対しては十二分に補充をし、あるいは必要なところはかえって増員すべきでは…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 たいへん時間が迫っておりますけれども、次に、先般当委員会が四国地方をずっと視察されたおりに、それぞれの測候所において要望事項を受け、いろいろな問題点が指摘されているわけであります。それを言っている時間がございませんので、ただ一点だけお伺いしたいことは、当時、高知、徳島両県において、特にこの地域は農業地域でありますので、農業気象観測ということについて要望申し上げたことになっているわけでありますが、現在においても、その計画に入っ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 それでは次に、わが国の気象災害の大半は、台風だとかあるいは豪雨だとか、こういう問題によって起こってきているわけでありまして、先ほどからいろいろな点を申し上げておるわけでありますけれども、それぞれの地点において問題点はあろうかと思いますが、特に私は、この気象観測の中枢的な役割りを果たしております富士山測候所の問題について少々お伺いしておきたいと思うわけであります。 実は富士山の測候所については、四十五年度を初年度とし七整備がな…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 いまの整備計画の中で問題になっている面が先日も指摘されておるわけでありますが、その測候所の山頂の剣ケ峰に二号、三号塔を新築中である、そして三号塔については近々に完成されるそうではございますけれども、そこに問題になったのは、風速計がその用をなさないのじゃないかということが一つの問題になっているわけですね。ここは工事をするために、風速計をいまある地点に移して観測している。そこの地点においても、去年も指摘されているわけでありますけ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 続いてお伺いしますけれども、現在改築のために移して、かりに設置してある風速計の位置というものは、やはりここに指摘されているように正確にはかれない状況にあるのですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 確かに、高いところでありますから、それは平地で考えているように簡単にいかないことはわかるわけでありますけれども、しかし、やはり富士山のいわゆる気流の観測あるいは風速というものは、これは非常に重要な立場にあるわけでありますから、その用をなさなければ何にもならないわけですね。したがいまして、いま言うように、現在の位置であったとしても、これが適正な配置をなされていないということはたいへん遺憾だと思うのですよ。それが今度新しく設置さ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 しかしながら、いまの新しく取りつけようという風速計は、いまお話しのようにまだ正式に採用されたんじゃなくて、実験段階にあるのでございましょう。実験段階にあるとするならば、新しく今度設計されたし、これで風速をはかるんだということは、これは問題があると思うのですね。それから旧来のものをやはりつけるとするならば、いま言う問題はございます。ですから、やはりそれについては種々の条件を十分配慮した設計をしなければならぬと思うのです。 ただ…