広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 そこで、またあらためてお伺いしたいわけですが、先ほどからこの通貨不安の原因については、マルクの危機の問題が出てまいりましたし、それからまたわが国の貿易収支、日米間の貿易収支の不均衡の問題が出てきておりますが、具体的に、先ほどのいろいろな答弁を聞いておりまして、実際にどう考えているのか、この今回の通貨不安の原因は一体どういうふうにとらえているのか、この点がまだあいまいであろうと思うのです。 この間エバリー特使がやってこられて、…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 とにかくスミソニアン体制のときにおいては、当面の調整を整えた。あとの通商的な関係、これが根本的な原因であろうと思われますが、その不均衡是正については、それぞれ努力するというような体制で出発しているわけでして、まあこれは暫定的といったら語弊があるかもしれませんけれども、将来において、そのスミソニアン体制ができ上がったあとでも、さらに再切り上げがあるんじゃないかという議論は、今日までずっと続いてきたわけです。したがって、それに対…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 時間がありませんけれども、いま私がお話ししたことは、通産大臣、これは確かにいままで貿管令の発動とかあるいは関税の二〇%引き下げだとか、それぞれ努力はしているということはそれはわかります。しかしながら、先日来日したエバリー代表の話によっても、日本の対米輸出がかりに一〇%にとどまり、米国の対日輸出が二〇%に伸びても、一九七三年のいわゆる貿易収支はやはり大きな黒字が残るではないか、向こうの言い分もありますけれども。そういうふうに現…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○広沢委員 答弁漏れがございますから、一言だけ。 通産大臣、先ほど輸出税についてはどう考えるかというお伺いをしたのですが、御承知のように、輸出を振興しなければならぬときには、輸出振興税制の特別減税をやっているわけです。したがって、ある程度セーブしなければならないという場合においては、それにかわる特別処置でもけっこうですが、輸出税というものを考えるのは当然のことではないかと思うわけですよ。輸出を全部押えてしまえばいい、そんなことでは大きな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 きょうは時間の関係もありますので、こまかい各政策の問題につきましては法案審議のとき、一般質問のときにお聞きするとして、まず最初に、基本的な福祉への経済転換について、大蔵大臣の考え方をお伺いしておきたいと思います。 いま最大の課題になっておりますのは、やはり国民の福祉の向上であり、さらにそのための経済の安定成長である。この基本的な土台の上に立って先ほど大蔵大臣が三つの大きな問題点をあげられた。これはもっともだと思います。 〔大…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 それは、いま大臣の答弁は、いままでも何回か繰り返されているわけでありますが、私が聞いているのは、いわゆる今日の大きなひずみというものは、経済成長第一主義、そのために経済成長をささえていくための企業、産業重点の政策をとってきた、したがって福祉というものがあと回しにされてきた。福祉を充実していくためには経済成長というものを考えて、それがあってこそ福祉ができるんだという考え方が今日までの経済政策であり、財政の運用の基調になってきた…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 文章の上だとかことばの上では、それはわかります。しかし、実質的な問題から考えたときに、やはり四十七年度の経済見通しでも、GNPは実質的には八%ぐらいになるのではないかという見通しが現在では一〇%をこえているというわけですね。そして四十八年度の経済見通しによりましても、GNPはやはり一〇・七、これは民間の見通しよりも一番低い、最低の見通しでありますけれども、民間はもっと、一一%あるいは一二%に上がるのではないか、こういう大体一…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 私がいま基本的に問題にしていることは、確かにいまおっしゃったように、内需中心もけっこうでしょう。国際収支の均衡を保つ上から考えてみても、いまから輸出をどんどん伸ばすというわけにいかぬことは、先ほどいろいろ論議があったとおりであたりまえのことです。しかしながら、いま福祉へ道を大きく変えるんだ、あるいは今度の予算が福祉への夜明けであるというような一つの福祉型予算であるということを強調されておるわけですが、国民が期待していることは…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 経済発展の計画の中で具体的にその福祉への方向というものを示していきたい、こうおっしゃっておられますが、いままで新経済社会発展計画にせよ、あるいはその前の計画にせよ、やはりその問題というのは指摘されておるし、載っておるわけです。私もそれを読んでみましたけれども、具体的な問題として取り上げられているというよりも、抽象的に、そしてあるいは文章としてはきれいに書いてありますが、具体的にそれがどういうふうに実行されてきたかという問題と…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 時間がありませんけれども、税制の問題については、これは法案が出たときの審議の中でいろいろやりたいと思いますが、いまの成長あっての福祉という問題の中で、これを基本的に変えていくということの一つの例としては、やはり今日の法人税を、税率を上げていく。法人税にも中小企業と大企業とありますけれども、いろいろ議論はありますが、総括的に法人税を上げていくというふうにしていくことによって、その財源が福祉財源として確保される、こういうような具…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 やはり法人税の基本は三五%、それに一・七五%を租税特別措置で付加しておるんですが、今日のような状況の中では、やはり法人税率というものを上げていくということ、これは諸外国に比べて実効税率というものは低いということは再々指摘されているところでありますから、この基本的な問題をいじらずして、いわゆる租税特別措置で政策的にそのときどきに応じて処置していった、その問題だけをいじったことによって福祉型へ変えたというような言い分をとられると…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 最後に一問。いま財政的にもインフレ的な要因というものはほとんどないだろう、ほとんど金融あるいは税制面で今後の対策を立てていきたいということですけれども、先ほどから過剰流動性の問題が問題になっています。そのために金融政策としてはことしの初めに預金準備率を引き上げたわけですが、しかし、その程度で今日のインフレ的要因というものを押えていけるかということが一つ問題がある。今後またそれをものすごく引き締めを強化していきますと、めぐりめ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢委員 終わります。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 若干の時間をいただきましたので、端的に二、三、提言を含めながら御質問申し上げたいと思います。 先般来、当委員会におきまして、災害基本法に基づきまして災害対策の総元締めであります中央防災会議のあり方について、いろいろ提言も申し上げましたし御質問申し上げてまいりましたが、きょうは、その事務局の体制について、ちょうど副長官が事務局長でもあられますので、二、三聞いてみたいと思うわけであります。 災害対策基本法によりまして、制度上は一…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 一応兼任をされている方は、その十二名の中でどういうふうになっておられますか。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 災害の多様化といいますか、いろいろな問題がありますので、各省から出向したり、そういうような体制は必要であろうと思います。しかしながら、災害に対処していくためには、それにかかわる専任の方々を充実していくことが必要ではないかと思うのです。いまもお話しのように、事務局長は、総理府の中にありますのでそれでけっこうでありますけれども、それぞれ具体的な立場で検討していく方々がほとんど兼務といいますかそういう体制にあるということは、一面で…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 少なくとも防災会議の事務局は、災害の総元締めが防災会議でありますので、当然具体的な災害の情報の分析だとかあるいは対策の立案だとか、あるいは各省に対する指導体制というものをやっていかなきゃならないのであって、いまおっしゃっておられたように各省の関連、これも非常に重大なことです。そのためには、局員の中には各省からそれぞれの方々が大ぜい入っていらっしゃるわけですから、これは専任というわけにはいきません。これは当然兼務なわけでありま…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 前回、中央防災会議のあり方について、私は感ずるままに申し上げたわけでありますけれども、それはやはり防災というよりも、この会議の持ち方から考えてみましても、災害復旧というか、起こってきた災害に対応してどうするかということにウエートが置かれているように感じられるわけです。したがって、防災会議の基本法に明記しておりますようにやっていかなけりゃならないことは、やはり基本計画を立てたり、あるいは分析をしたり立案をしたりという、復旧も必…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 いま副長官から、災害対策室というような形をつくってでも充実していきたいというお話であります。私もそれを申し上げようと考えておったわけでありますけれども、まあ災害対策庁とまでいかなくても、やはり将来は、そういうふうなわが国の地理的あるいはすべての条件から考えて、災害で毎年毎年こういう大きな被害があるわけでありますから、それぐらいの充実したものをつくる必要があるのではないかというふうに考えております。アメリカにおきましても、大統…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○広沢委員 それでは次に、これまで大体防災問題についていろいろお伺いしてまいったわけでありますが、きょうは災害復旧について一、二お伺いしてみたいと思います。 まず、副長官に最初にお尋ねを申し上げておきたいのですが、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法によれば、災害にかかった施設を原形復旧する、それがまあ原則になっていることは御承知のとおりであります。今日の経済、社会の進展とそれに伴う都市構造あるいは交通事情から考えてみましても、やはり原…