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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,887
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,887 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 時間がありませんので、この問題については結論だけもう一度お伺いいたしますけれども、要するにこれはOECDでも話題としてそういう要望が高い。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 もちろんアメリカにしても西ドイツにしてもフランスにしても、それぞれ計画をお持ちになっている。これは計画ですから、何もぴたっと合わなければ問題であるという問題ではございませんで、やはりそれは五年先がどうなるという先の見通しではなくて、毎年毎年見直し…

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 倉成長官、そこでいまお話がございましたように、たとえて言いますと、出口と言えばいまありますが五年先の計画、それから入り口と言えば毎年の計画ですね。中がない。中はいろいろ変動するから、それは任せてくれとおっしゃるのがいままでの考え方だと思うのですよ。ですから、やはりこれだけ激動してくるからこそ出口と入り口の中をきちっと計画を立てて、そこからはずれていくことに対しては、どういうわけではずれた、だからこれはもっとこう直していくんだ…

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 それでは次は、日銀総裁に参考人としておいでいただいておりますので、円高の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。 すでに御承知のように、きょうは円相場は高騰いたしまして、四十八年の七月九日のレートを上回るという高値になってしまいました。そういうことで、先行きがどうなるかということが大変心配されるわけでございます。 そこで、まず総裁にお伺いしたいのは、最近の円高現象が一時的なものであるのか、それから恒常的なものと見ている…

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 日銀総裁、確かにその点についてはお答えにくいのもわかります。わかりますが、一応本年から考えましても約一五%も上がっておるわけでございますし、四十六年のスミソニアンのレートから考えますと、もう二割を超えて上がっているわけでございますね。ですから、そういうような状況、それは乱高下では、変動相場制においても、一応それを調整するための介入はよろしいということで、それ以外はもう実勢にお任せするのだ、こういう御説なんですね。これはわが国…

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 いま総裁がお答えになりましたように、確かに国内景気が上昇していく、内需が喚起されていく、輸入もふえていく、これは基本的な問題でございまして、そうあるべきであろうと思うのですね。そこで、それに期待している、こういうお話でございますが、通産大臣、いまも言うように、確かに総合経済対策では七項目の対策を立てて景気対策をやっております。そしてその中の一つである対外対策、この問題については九月の二十日に黒字減らしといいますかそういう対策…

公明党・国民会議1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 いまいろいろお話ありますけれども、そういうところに具体的な対策があらわれてこない。したがって、通貨当局におきましても、そういうものを一つの目当てとした今日の円相場の急騰ということであれば、これはそのまま黙認せざるを得ない、介入はできない、こういうような状況です。いままでだったならば、ある程度なにすれば、それを支える用意があるというような意思表示もなさっていらっしゃったわけでありますが、今日においてはそれはできないという状況で…

公明党・国民会議1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○広沢委員 今回の鹿児島市吉野町竜ケ水地区の災害に当たりましては、政府並びに当委員会におきましても調査団を現地に派遣いたしまして、被災状況をつぶさに掌握してまいりましたし、また今後の対策についても、現地においてそれぞれ約束をいたしてまいっております。したがって、冒頭に申し上げますが、被災者はもとより、関係地域市町村における陳情もいただいておりますので、早急にこれの実現をするように前もって強く要望申し上げておきたいと思います。 そこで、私…

公明党・国民会議1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○広沢委員 沿い得ない現状であるということでは困るので、これから努力していただかなければならぬと思うのです。 時間の関係かありますからどんどん進めてまいりますが、特に急傾斜地崩壊の問題についてきょうはお伺いしておきたいと思います。 先ほどからお話もございますが、この竜ケ水の崩壊の問題についてはその原因がどこにあるのか、これは災害の折に常に言われることでありますが、天災なのか人災なのか、私は前回の委員会のときにも、この問題についてはやはり…

公明党・国民会議1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○広沢委員 この急傾斜地の崩壊を予知するということは非常にむずかしい。危険であるということはあらかじめわかったとしても、いつ崩れるかわからない。これは当然のことであろうと思うのです。しかしながら、九名のとうとい犠牲を出した、あるいは一、二名の負傷者を出した。こういう状況をもう少し事前に配慮しておれば防げる状態があるのじゃないか。竜ケ水だけではなくて、どこの地域でもそういうことが考えられるわけであります。と申しますのは、あの崩壊が起こった…

公明党・国民会議1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○広沢委員 昨年の二月十六日に行政管理庁が行政監察結果報告をいたしておるわけでありますが、そこで「急傾斜地の警戒避難体制の整備状況について調査した結果、急傾斜地法担当部局から防災担当部局への連絡が十分でない等のため、崩壊危険区域が急傾斜地法に定められたとおり防災計画に掲上されていないもの」が三十七市町村、二百十六カ所もあった。いまの竜ケ水が入っているかどうか、それは別問題です。一般的に調査をしてみた結果こういう状況であった。したがってま…

公明党・国民会議1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○広沢委員 被災の経験をしたところは、私どもの徳島県の山村におきましても、降雨期の前には毎年その地域の人たちが集まって、監視避難体制を検討したり、十分徹底が図られておるところもあるのです。いま行管の指摘を受けるまでもなく、この点は一番基本的な問題だと思うのです。ですから、それは監督庁において十分徹底されるように強く私は要望しておきたいと思います。 次に、国土庁にお伺いいたしたいと思います。 問題なのは、危険個所というのは急傾斜地におきま…

公明党・国民会議1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○広沢委員 それでは、結果が出たらまた御報告をいただきたいと思います。 今日の竜ケ水の災害につきましても県の方から要望書が出ておりますが、その件に関連いたしまして二、三お伺いいたしたいと思います。 と申しますのは、いま申し上げておりましたように、危険個所が相当多い。これは財政的、時間的それぞれの制約がありまして、一遍に直すことば無理なことはわかっております。したがってこれに対して、次善の対策としては、いわゆる危険地域から移転するか、ある…

公明党・国民会議1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○広沢委員 そこで、四十七年にできました集団移転法でございますが、これも先ほど指摘がございましたし、私も昨年十月の委員会におきましていろいろ現地の実情に合うように運用すべきであるということを申し上げておきました。これも先ほどできるだけ法に即して運用したいというお答えがあったようでありますが、この政令で十戸以上というふうに決められておりますし、さらにその移転法の第四条では、その「移転促進区域内にあるすべての住居が移転されることとなるように…

公明党・国民会議1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○広沢委員 時間が参っておりますので、二、三点残っておりますから続けてお伺いしますので、一遍にお答えいただきたいと思います。 一つは、がけ地近接危険住宅移転事業でございますが、その場合のみならず、この急傾斜地法で決められている場合のいわゆる住宅公庫の貸し付けの問題、先ほどもお話がありましたが、「勧告又は命令を受けた者」ということに制約されておったようでありますけれども、この勧告というのは都道府県知事が出すことになっているのですね。あそこ…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 きょうは日銀総裁にわざわざお越しをいただいておりますので、最初に森永総裁にお尋ねを申し上げたいと思います。 昨年からもそうでございますが、景気の中だるみということが言われてまいりました。さらに、昨今の経済の動向を見ておりましても、早急に景気回復を図るための緊急対策というか緊急的な課題として、もう少し何らかの具体案を考えなければならない、こういう段階にあろうかと思います。 政府は、昨年十一月に景気対策として七項目、さらに五十一…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 その時期を明示することは非常にむずかしいことではあろうかと思います。しかしながら、これもいま日銀においての今後の動向を見きわめる上において大変重要な資料になります短期の経済観測、これも近々発表されるのではないかということでありますが、大まかな観測というものは粗づかみながらつかめていると思うのです。日経新聞の調査によるいわゆる設備投資調査、これによりますと、東証一部上場の主要企業を対象にしていわゆる設備計画額、工事ベースで調査…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 それでは現在の金利体系の上においてどういうふうな考えがあるかということを一、二点聞いておきたいと思います。 政策当局としての懸念されることは、やはり公定歩合を考える上においては金利体系の問題があろうかと思うわけであります したがって 先般も当委員会において一般論ながらと一応は前提を置きながら、公定歩合の操作については預貯金の金利との連動ということを切り離して考えられるというお話がございました。いままでの公定歩合の操作を見まし…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 重ねていまの問題についてお伺いいたしたいと思いますけれども、公定歩合の引き下げの時期はいつかということを明示することは、それはなかなかむずかしい。時期は熟してきていると思いますけれども、また基本的な政策としては当然考えなければならないこともお認めのとおりでございますから、それはわかりますけれども、しかし実際に金融政策、金利体系の政策をとる以上は、現状というものは変わっていないわけでありますから、現状に即してとる場合においては…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 では、日銀総裁に最後に一つだけお伺いしておきたいのですが、過般の記者会見におきまして、総理が近く日米首脳会談をなさる、その際には一応総裁として金融対策上からお会いになってお話をする意向があるやに報道されておるわけでありますが、やはり当面の首脳会談といえば世界的にも景気問題というものが大変な問題だろうと思うのです。したがって、対外批判の非常に高まっておる折でありますから、当然その中では景気対策の問題が出てくるでありましょう。で…

公明党・国民会議1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○広沢委員 では森永総裁、結構であります。