広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第8号
○広沢委員 それじゃ総理、これはやはり総理からお答えいただかなければならないと思いますが、財政の大変な折でありますから、財政健全化か、あるいはそれよりも、もう少し景気を刺激するために財政の負担がかかっても仕方がない、こういうお考えなのか。これはやはり今後の方針のポイントだと思うので、その点だけひとつ最後に明らかにしていただきたい。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○広沢委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度補正予算三案に賛成、日本社会党、日本共産党・革新共同からそれぞれ提出されております補正予算案の編成替えを求めるの動議に反対の態度をまず明らかにして、討論を行います。 公明党・国民会議が補正予算三案に賛成の態度を表明する理由を端的に申し上げますと、今回の補正予算は財政的にも制限があり応急の事項に限られているばかりでなく、現下の困難な経済情勢の克服は一刻の猶…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 きょうは参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。 言うまでもなく、今国会は経済国会と言われておりますように、その中でも雇用問題というのは最大の問題として取り上げられておるわけでございますが、きょうは率直に労働界の皆様方の御意見をお伺いして、皆様方の意見が十分生かされるように私ども努力してまいりたい、このように考えておるわけでございます。 ところで、富塚参考人は先に退席されるそうでありますので、短い時間でありますが、二、…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 それでは前川参考人にまずお伺いいたしたいと思います。 最初に、円高によります今日の影響の問題について労働界としてどういうふうに対応なさろうとしておられるのか、きょうの新聞に出ておりますように、四十八年七月九日ですか、一ドル二百五十四円、これに近づきつつあるような状況になってまいりました。ロンドン市場ではすでにそれを切っているというような状況になってきております。 そういうことで、繊維産業を初めとして相当な影響を受けるわけであ…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 先ほど参考人から、いわゆる労働四団体の統一要求をるる御説明がございました。そこで、その中にありますことを二、三伺いたいと思うのです。 第三次雇用対策の基本計画に触れられまして、今日の情勢から見ると大きな変化があるので、全面的な改定作業に着手するように、こういう要求があります。確かに私はこの基本計画の中に問題が幾つかあろうかと思います。昨年の六月に、雇用対策法に基づいてこの基本計画ができた。この基本計画の中に、昭和五十五年まで…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 それで、労働大臣にこの問題について一言だけ、時間もありませんけれどもお伺いしておきたいと思いますが、この第三次計画ではインフレなき完全雇用の達成、維持を目的といたしておりますね。そこでいまお話がありましたように、五十年代前期経済計画に基づいてこの計画はできているわけでございますが、私はこの中に具体的に数字といいますか、計画をどう具体化していくか、確かにいろいろな問題点の意識は網羅されていると思うのですが、それを具体的にどうし…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 時間ですから、終わります。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 最初に私は、前の税調会長であります小倉参考人に二、三お伺いしたいと思います。 税制調査会は約三年にわたりまして審議をしておりましたいわゆる中期税制の答申につきまして去る四日に答申をされたわけであります。正直に申しまして、私は、大変な労苦があったろう、このようには感じております。きょうはまだこの増税問題が具体的に国会に提案された問題ではございませんので、内容にわたっての具体的な問題については議論をいたしません。 〔澁谷委員長代…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 そこでもう一点お伺いいたしますが、いま御答弁ございましたように、具体的な時期あるいは内容については、今後の各年度の税制改正に関する答申で具体的に盛り込んでこられる、こういうことでございますが、五十三年度の税制改正、まさしくもう間もなく審議をしなければならない、こういう段階になっておりますし、御存じのように、来年度予算の概算要求はもうすでに行われておる、こういう状況でございます。したがって、目下の焦点というのはそこに集まってい…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 財政事情につきましては、私も私なりにいま大変な状況にある、確かに一般会計に占める公債の割合も三割に近づいている、こういう状況でございますから、これは大変なことは十二分にわかるわけであります。しかし、いまお話がございましたように、この答申によりますと、できるだけ早い時期に一般消費税といいますか、それを選択するようにというような答申になっているわけであります。その背景は、後から私はこれは述べるつもりでありますけれども、五十年代の…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 それから、もうすでに新聞等にもこの増税問題を中心としていろいろな論評が載っているわけでございますが、やはりこういう税制改正に当たっては、まずその前提条件というものをはっきりしなければならぬ。したがって、また前提条件と申しますのは、それぞれ増税をするについての目的といいますか、いまの財政試算等から言いますと、過去のいろいろな赤字がこれだけできてきているわけですから、それを埋め合わせるのではないかというような考え方が持てるわけで…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 それでは時間の関係でもう一問だけお伺いいたします。 これは多少内容に入るわけでありますが、けさ労働界の代表の方からいろいろ御意見を聞いた中で、来年度の予算について要望を聞いたわけでありますが、その中にやはり物価調整減税ということを要求したい、こういうお話がございました。この物価調整減税につきましては、過去の税調答申の中にもこの必要性を力説されたときもあるわけであります。しかしながら、情勢が変わってくれば、今回の中期答申の中で…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 大蔵大臣にいまの問題に関連してお伺いいたします。 いまの税調答申は大きな条件がついております。それは国民のコンセンサスを十分得られるように特に配慮しろ、こういうふうに言われております。これは当然のことでございますが、その具体的なことにつきましてどういうふうにお考えになっているのか、当局の責任者としての御意見を賜りたい。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 今国会は経済国会と総理みずから言っておりますように、この審議を通じて、いわゆる政府が出しております総合経済対策、それに含まれている補正予算を中心として、これからの経済の見通しがどうなるか、こういった問題を中心に論議が重ねられてきたわけであります。わが党の正木委員が先日も質問いたしましたように、現在の深刻な経済情勢におきましては、何よりも大事なことは、これから国民の前に先行きの展望を具体的に示すことである。これがいまの国民の不…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 いろいろなことを言われましたが、以心伝心でわかれと言いましても、はっきりお話をしないとわからないわけでございます。いずれ細かいことは、おっしゃるとおりこれから検討され、詰めていかれるところだと思うのです。しかし、いま補正予算を検討し、景気対策を十分検討して、しかしこれで終わりではない。やはり一番近くは、来年度予算の方向がどうなるかという大枠といいますか、その線だけはわかっていかなければならないと思うのですね。ですから、あとの…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 そこで、経済企画庁長官にお伺いいたしますが、これも直接聞いたわけでありませんけれども、経済企画庁においては、すでに来年の予算を展望して経済の見通しを一応試算されているやに聞いておりますが、その点いかがでございましょうか。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 ちょっと私の質問の意味を取り違えられたのかもしれませんが、大蔵省が来年度予算の概算要求で各省に示したいわゆるガイドラインというのですか、それが大体一三・五%の伸びである。これは閣議でも了解されていると思うのですが、それをもとにして一応来年度のいわゆる実質経済成長を試算してみると、大体五%程度にしかならないだろうというのが企画庁の試算としてすでに報道されているわけであります。この点についてはどんなものでしょう。
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 それでは大蔵大臣に重ねてお伺いいたします。 大蔵大臣はこれまでの答弁の中で、国債の依存率は三〇%以下に抑えていきたい。私は、その三〇%がいい悪いという理屈を言うよりも、そこに一つのめどを置いて財政健全化を図っていこうというところは私も同感でありますけれども、もしもそういう形をおとりになるとしたら、先ほど申しましたように、総枠が今年度並みか、あるいは今年度よりも私が申し上げた二、三%低い形になりましても、いま概算要求に出ておる…
第82回 衆議院 予算委員会 第5号
○広沢委員 いままでと違いまして、当然予算を編成するに当たっては、そういう政治、経済情勢からお考えいただいても、やはり先を展望した大枠の中で——あと細かい問題は財政当局によって詰めるとしても、そういったところを具体的に示さないところに現在の不安があるといいますか、問題があろうかと思うのです。したがいまして、この問題は議論のすれ違いになります。ただし、私はきょうは指摘いたしておきます。ここにいま言った一つの大きな問題が出てくるのだというこ…