広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 多分、人数を増やすことによって解決していくんではないかと思いますけれども、しかしながら、こうした調査は一日も早く行われなければ、瓦れきの下にまたどういう、生き埋めになっている人もあるかもしれないというようなことを考えたりすると、やはり一日も早く実行されることを望んでおりますので、我が国としても何か外交ルートを通じてのプレッシャーを掛けていただきたいとお願いする次第でございます。 では、テーマを変えまして、外務省の改革に絡…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 それぞれの省庁が、農林省であるとか経済企画庁、今何というんだっけ、経済産業省とか大蔵省であるとか、それぞれが得意の分野でODAをするというのは一見非常にいいことであるし、また、人材はそういうところから提供していただくということに対しても、私は決して反対するものではありませんけれども、やはりそれをまとめるような援助庁あるいは援助省でもよろしいですけれども、そこに専門の大臣なりあるいは長官なりを置くことによって、要するに、き…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 この議論は非常に長いこと行われているということをまず指摘したいと思いますし、よその国といっても先進国ばっかり挙げて恐縮ですが、イギリスの場合でもフランスの場合でもカナダの場合でもアメリカの場合でも、皆それぞれ国際開発省とか対外協力省とか、そういうふうなものを持っていらっしゃるわけですね。我が国だけがそれぞれ別々にやった方がいいと。我が国は、こんなことを言っては失礼ですけれども、正に縦割り行政ということでは今まで、少なくと…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 だれが頭になるかと。事実上外務省であることも私は当然だろうと思いますし、それから総理の直属としていろいろ外交政策の一環としてODAが行われるということも大変結構だろうと思いますけれども、少なくとも今のままのやり方であっては余りにもちょっとばらばらという印象を持つわけでございます。 それから、ODA基本法なんですけれども、協力法と言ってもいいんでしょうか、これも私どもこの国際問題調査会などで小委員会でも議論いたしまして、こ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 じゃ、ODAに話を戻させていただきます。 二〇〇二年の三月に国連開発資金国際会議というのが、たしかメキシコで開かれたと思います。外務大臣は御出席になれなかったわけですけれども、これは九月十一日、昨年の九月十一日のテロを受けての大きな会議でございまして、貧困がテロを生み国際社会を不安定にしていることが確認されたということでございますが、日本からはだれが御出席になって、どのような御発言をなさっ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 そうですか、はい。 いずれにしても、私が聞いているところによりますと、貧困がテロを生み国際社会を不安定にしていくことが確認されたと。したがいまして、ODAに対してというか、貧困の解消に向けて世界各国が協力をしようと、そういうような方向に、方向付けがなされたんではないかというふうに理解しているんですが、それでよろしいですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 その結果として、その前からもやっているんですが、EU諸国やアメリカはODA予算を増やしておりますよね。日本はODA大国だからこれ以上増やす必要はないんだということなんだろうと思いますけれども、しかしながら、減らしていく方向というのはどうなのかなというような感じがいたしますが、我が国の今後のODAに対する考え方、方向性はどうなるんでしょうか、お伺いいたします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 額も私は増えた方がいいと思っておりますけれども、増えないような現状であるならばもっと質を高めるということが非常に大切だと思っております中で、小規模支援ということについてお伺いいたします。 これは、自助努力を助けるという側面が非常にあるわけでございますけれども、また同時に、非常に人手が掛かるわけですよね。言ってみればレーバーインテンシブという、そういう感じじゃないかと思います。今の日本のODA体制ではとてもじゃないけれども…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 百億円に増えたというのは非常に日本にとってはすごい達成感があるのかもしれませんけれども、本当に残念で、ODA予算の一%前後ですよね。ちなみに、米国では一七%、ドイツでは七%、ノルウェーでは二〇%。いずれにしても、比較にならないぐらい大きな額を小規模支援に割いているということでございます。 そのほか、日本の仮にNGOを通じての支援というものをこれから増やしていくにいたしましても、非常に使い勝手が悪いということが指摘されてお…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 それから、単年度主義というのも問題なようですけれども、いかがですか。つまり、一つの支援というのは数年掛かりでやらなきゃならないのに、やり始めたけれども、次の年予算が付くかどうか分からないというようなことがございますよね。その点について、どうでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 それから、先ほどちょっと触れられましたけれども、要請主義が非常に問題だというふうに言っていらっしゃいました。要請主義は、ある意味でいい部分もないわけじゃないんで、それはミックスして使っていただきたいわけですけれども、やはり日本の場合には、その現地の国、当事国か国連が要請しない限り動けないと、緊急の場合、動けないなんというようなことがあって、例えばルワンダの場合、一九九四年でございますか、難民がコレラにかかって、そして急速…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 あの阪神大震災のときでもそうでしたけれども、ぱっとすぐに反応できるのは民間であったといったようなこともございまして、やはり当時からも話題になっておりました民間緊急援助隊みたいなもの、あれを作ろうという考え方なんかが数年、かなり前から出ているわけですけれども、今は、例えばそうした大きな支援に対して、メキシコに地震があったとかなんとかというようなときに、どういう形で動いているんですか。例えば自衛隊であるとか何かに限られるわけ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 ジャパン・プラットフォームという言葉が出て、ちょっと笑ってしまったんですけれども、ともかく、せっかく大事に育てようとしていらっしゃるNGOを、あのアフガニスタンの支援会議にボイコットすると。仮にどのような圧力が掛かったとしても、そのようなことをなさる外務省の見識というのはやはり疑われていいんじゃないかなと思ったりいたします。ちょっと意地悪なコメントになりましたけれども。 それから、人材でございます。私は現地でいろんなJI…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○広中和歌子君 ちょっと、それだけは答えてくださいよ。非常にいい質問をしたんだから。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 二つだけ短く質問させていただきます。 先ほど行方不明者という言葉が出ましたけれども、日本の国内で行方不明者として警察に届けられる方の数というのはどのくらいあるかということ、それが一点です。 それから、かつて森さんが総理でいらしたころに、この拉致問題に絡んで、ヨーロッパのどこかで突然出てくることもあり得るといったような発言をなさったことがあるんですが、その発言の背後には何らかの捜査当局の確信みたいなものがあってそのような発…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 そのうち見つかった人たち、それから北朝鮮に絡んでいると考えられる人の、いわゆる行方不明者の推計みたいなのは分かりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広中和歌子君 おはようございます。民主党・新緑風会の広中和歌子でございます。 環境問題というのは、正に最近は、最近といいましても過去十数年にわたりまして正に外交問題でもあるということで、環境大臣を経験なさった川口大臣が外務大臣に御就任になったこと、正に適役かなというふうにお喜び申し上げております。 最初、まず、オゾン層に関するモントリオール議定書について御質問させていただきます。 まず、モントリオール議定書の成立、それが一九八七年以降…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広中和歌子君 そういった状況の中で、実際にオゾンホールの状況というのはどういう状況なんでしょうか。数年前まで、ほとんど毎年オゾンホールが南極あるいは北極で拡大しているという報告がなされたんですが、それは、そういう状況は止まり始めているんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広中和歌子君 しかしながら、あれですか、今その前の質問でお答えいただいたように、こうした対策が着実に世界的な規模で行われればオゾンホールは確実に小さくなると、そのように理解してよろしいでしょうか。