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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 この前の本会議でも申し上げたんですけれども、やはりこの京都議定書の指針に沿って日本がCO2などの温暖化ガスを削減していくためには、やはり経済界の協力が必要だろうと思うわけでございますが、承るところによりますと、直接多くの方に聞いたわけではありませんけれども、新聞報道などによりますと、一部の経済界では腰が引けているというような話も聞くわけでございますが、この温暖化、京都議定書の発効に向けまして、日本の産業界はどのような受け…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 産業界には、もちろん私、これまでの公害防止技術その他、大変評価するところは多いわけでございますが、この議定書発効の後、各産業界、分野別に削減目標みたいな、数値目標みたいなものを立てて、何というんでしょうか誘導していく、そういうようなお考えというのは入っておりますか、地球温暖化対策推進大綱の中に。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 では、森林問題について伺いたいと思うんです。 この削減の枠の中で、森林のCO2吸収として三・九%までカウントされる、そういうようなことが決まったわけでございますけれども、我が国の国土の森林の、何というんでしょうか、占める面積というのは既に六七%で、これ以上新規に植林をしていくということはほとんど不可能ではなかろうかと思います。 そういう中で今現実に存在する森林を、ただ立っているだけじゃ削減は、CO2削減にカウントされない…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 この週末に私はある山に行ってまいりまして、天城だったんですけれども、個人所有の土地でございましたけれども、そこで伐採をしている。それは何というんでしょうか、林野庁が中心となって、多分、国費も投入しながら伐採をしていると。七割ぐらい伐採して、そして要するにすき間を作りながら新たな成長余力というものを木々に与えようと、そういうような取組をしているわけでございますが、こうした努力というのが、この林野庁の百年の森構想を含んで、と…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 その天城の森で分かったんですが、教えてもらったんですが、間伐をしますよね、それが三十五年ぐらいたった立派な木なんですよ。ところが、それはもうほとんど捨てていくというんですね。つまり利用先がない、利用先がないというか、少なくとも経済性、経済に見合う、経済性に見合う利用先がないということなんですよね。 本当にもったいないなと思ったところでございますが、日本は外材というもの、外国から木材をどんどん輸入していると。そういう中で森…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 じゃ、残された時間、環境教育、環境学習について文部省にお伺いさせていただきたいと思います。 この前のリオのサミットの前後の盛り上がりに比べまして、何か非常に今度のヨハネスブルク・サミットについても、またこの京都議定書についても、マスコミの報道も地味ですし、ましてや一般の人たちが環境問題についてどれくらいの認識を持っているかということが非常に危惧されるわけですが、もっとこの京都議定書の批准から発効に掛けての、なぜそれが大切…

民主党・新緑風会2002/05/24

154参議院 本会議 第27号

○広中和歌子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書の締結について承認を求めるの件について御質問いたします。 質問に先立ち、瀋陽事件について一言申し上げます。 何はともあれ、亡命者五人が無事韓国の土地を踏めたことは人道上の視点からも多といたしますが、日本政府は、今後、類似の事件にどう対応するおつもりなのか、政治亡命者や難民問題に対する基本方針を官房長官にお伺いいたします。 京都議定書は、今から四…

民主党・新緑風会2002/04/26

154参議院 外交防衛委員会 第12号

○広中和歌子君 先ほど、大使を民間からとか適材適所とかいろいろなサジェスチョンがございましたけれども、どういうふうに人を選ぶかという、だれが選ぶかということが本当に問題なんではないかなと思うわけでございまして、大臣、政務官、そういう人たちに任せろとおっしゃいますけれども、少なくとも今のシステムというのは、大臣も、要するに一年間我慢していただく方にすぎないといったような、そういうことで、実際にトップダウンのシステムができ上がっていないとい…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 さて、防衛庁長官、五月の連休にせっかく中国に御訪問になろうという予定でいらしたのに、中国から断られてしまった。外交的には大変失礼なことではないかなと思うんでございますけれども、どのようにお考えになっているのか、そして断られた理由は何だというふうに認識していらっしゃるか、まずお伺いいたします。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 相手国にも事情と立場がおありでしょうというふうにおっしゃいましたけれども、理由もなくお断りになったわけですよね、あちらは。ですから、こちらとしてはどういうことなんだろうかと推測なさるんだろうと思いますけれども、どのようにお考えでいらっしゃいますか、原因は。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 防衛庁長官のおっしゃること、誠にまともなことでございまして、あちら側が理解してくださらないというのは大変残念なことでございますけれども、お断りになった理由として何かおっしゃったわけですよね。それとも、ただいきなり断って、理由もなしに断っていらしたわけですか。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 勘ぐってはいけないのかもしれませんけれども、総理の靖国神社訪問というのが直接の引き金かなというような勘ぐりをするわけでございますけれども、日本政府は総理の靖国参拝についてどういうふうにあるべきだというふうにお考えでいらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 そうですね、まず防衛庁長官、そして外務大臣にもお伺いいたします。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 靖国問題について日本政府、そして各閣僚によって本当にしょっちゅう違うというのか、変わるわけでございますけれども、やはり日本として基本的な認識を持ち、統一的な行動をしていくことが必要なんではないかなと。つまり、訪問した、しない、そのたびに隣国にいろいろ意見を言われるということは、我が国の国民感情にとっても余り好ましくないことと思いますが、外務大臣、いかがでございましょうか。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 この部分については、今ちょっと思い付いて質問したので御準備いただいていなかったかもしれませんけれども、是非教えていただきたいと思いますし、我が国は主権国でございますから、もちろん周辺国に配慮しながら、きっちりとした態度を表明なさり、そして統一的な行動を今後なさる方がよろしいんではないかと思う次第でございます。 それから、防衛庁長官は、我が国の防衛をつかさどる省庁の長官でいらっしゃるわけですけれども、戦前に亡くなった方、戦…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 いずれにいたしましても、内閣によって右に振れ左に振れるのではなくて、やはりきっちりとした態度を取られる、あるいはそれに対して、靖国問題に対してきっちりとした対応を取られた方がよろしいのではないかと申し上げて、この部分の質問を終わらせていただきます。 次に、これもまた大変難しい質問なんでございますけれども、国家基本政策委員会というのがございまして、両大臣とも御出席だったと思います。 そこで、小沢一郎自由党の党首がこのような…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 それをパレスチナ側にも伝えていらっしゃるということでございますけれども、アラファト議長は一応、テロをやめるようにと同胞の方々に呼び掛けたわけでございますけれども、テロは依然として続いて、自爆テロは依然として続いているという現状、これについてどのような見解をお持ちでいらっしゃいますでしょうか。アラファト氏の統治能力そのものに問題があるのではないかというような考え方は単純過ぎるんでしょうか、お伺いいたします。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 日本は、新聞報道によりますと、パレスチナに緊急人道支援として三百三十億ドルという非常に大きな額のお金の支援をなさるようでございますけれども、そのような戦闘が続いている中におきまして、焼け石に水というんでしょうか、ざるで水をくむような、そのような支援になるんではないかなというようなおそれを持っておりますが、いかがでございましょうか。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 今回に限らず、イスラエルというのは、少なくともあの中東地域で絶大なる圧倒的な軍事力を持っている国でございます。 判官びいきという言葉がございますけれども、判官びいきというのは日本人だけではなくて、世界じゅうの人がやはり判官びいきになるという傾向はあるんではないかと思います。 イスラエルの首相のシャロン氏の行動のために、非常に強引だという声が世界じゅうから上がっているわけですけれども、再び反ユダヤ主義というのが台頭するんで…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○広中和歌子君 それから、ジェニンというパレスチナの領土で虐殺が行われたんではないかということで、国連のアナン事務総長のイニシアチブでジェニン調査団というのが派遣されることになったのをイスラエル側の都合で延期されたことについて、日本側としては何らかの意思表示をなさいましたでしょうか。三人の調査団の中には我が国の緒方貞子さんが含まれているわけですが、これはどういう形で解決されるというふうに思っていらっしゃいますでしょうか。お伺いいたします…