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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 今日は京都議定書という大変重要な問題について質疑をさせていただくわけでございますけれども、外務省、防衛庁、この外交防衛委員会には、様々、いろいろ問題が噴出いたしまして、やはりそういう時の話題についても触れないわけにはいかないわけです。 まず、防衛庁のリスト作成問題についてお伺いいたします。報道によれば、防衛庁の職員による情報公開法に基づく請求者百四十二人全員の身元を独自に調べ、リストを作…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 ちょっと幾つか確認させていただきます。 まず、百四十二人ですけれども、それ以外の方で情報請求をした方はございますか。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 そういたしますと、その開示請求した人は、書式には氏名と住所と開示を求める行政文書、それだけなんですか。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 というと、それ以外のことは防衛庁側でお書きになったと、そういうふうに理解していいわけですね。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 防衛庁長官はその作成リストというのをごらんになりましたか、御本人。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 新聞報道によりますと、私も本当に個人的な判断かなという気がしていると、そうでないかもしれないので、徹底して調査し、改めて報告したいということを、どこでしたっけ、ある委員会での質問に対して述べていらっしゃるわけですけれども、そのような印象を持たれた理由というのはどういうことなんでしょう。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 もしこれが、防衛庁ぐるみと言っては失礼ですけれども、組織的なものであった場合にどのような責任を防衛庁長官として取られる御予定ですか。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 防衛庁長官御本人の責任というのも問題になってくるんじゃないかと思いますけれども、どのように感じていらっしゃいますか、もしそういうことになるとしたら。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 もうそれ以上追及いたしません。 次に、阿南大使の辞任、解任ですかの報道が出ておりましたけれども、この阿南大使の解任というのはいかなる理由によるものか、外務大臣、お伺いいたします。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 ああ、そうですか。失礼いたしました。ともかく阿南大使が、あの瀋陽事件が起こる直前だったと思いますけれども、大使館員に訓示をしたその内容の一部とされるものがマスコミに流されていると。そして、いろいろ報道されているので、私がそうした報道を見たものですから、今朝の新聞です、見たものですから、それが直接関係しているのかどうかと、そのことについてお伺いしたいと思ったわけです。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 ここに新聞の切り抜きがあります。外相は、外務大臣、川口大臣は関係者の処分をお考えになっているということで出ているわけですが、「阿南大使処分へ」とここに書いてあるんです。新聞がすべて正しいとは申しませんけれども、阿南大使、中国大使の責任を問い処分する方針を固めたというふうに報道されているんですね。これもマスコミの先走りですか。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 それも大変慎重なお答えで深追いができないわけですけれども。 いずれにいたしましても、大使がその大使館の中で話されたことの一部がマスコミに漏れて、そしてそれが今度の瀋陽事件の外交交渉を非常に難しくしているというようなことが報道されているわけでございますけれども、幾ら情報公開が大切な時代とはいえ、外務大臣が他の外務大臣と、よその国の外務大臣と話した内容であるとか、あるいはそのほか様々なことが漏れて出てきますよね。ああいう状況…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 では、この問題は終わりにさせていただきたいと思います。防衛庁長官、どうもありがとうございました。 それでは、京都議定書批准に向けてのテーマについて御質問させていただきたいと思います。 リオの環境サミット、今からちょうど十年前でございますけれども、そこで幾つかの重要な議定書というんでしょうか条約が結ばれた、そのうちの一つが気候変動枠組条約でございます。しかしながら、その後も温暖化ガス、CO2などの排出がなかなか減らないとい…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 米国が議定書離脱をいたしまして、そしてアメリカとしてはロシアとの間での排出権取引ということに非常に注目していたわけだろうと思いますし、ロシア側もそれを期待していたんではなかろうかと思いますけれども、アメリカの離脱でロシアの方としては多少の戸惑いがあるのではないかと。 そうしたときに、日本がこの排出権取引というものに対してどのような構想を持っているか、あるいはロシアに対してどのような提案をできるのか。一般的でよろしゅうござ…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 アメリカの対応に非常に日本としても振り回されたというようなところもあるんではないかと思いますけれども、アメリカは基本的にはボランタリーな、つまり、何というんでしょうか、法律、条約、枠組みにとらわれることなく自主的にやりたいと、そういう正にアメリカ的なやり方であるわけですが、こうしたアメリカでありますけれども、昨日、ある環境関係の方に伺いましたらば、日本やヨーロッパやそれぞれの国がいかにこの京都議定書の発効後に温暖化削減に…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 このヨハネスブルク・サミットは、リオのサミットでは環境と開発ということがテーマになったわけですけれども、ヨハネスブルク・サミットになりますと、持続可能な開発というような形で、むしろ世界の中の不公平というんでしょうか不公正というんでしょうか、貧困問題など、そうした問題に非常に焦点が集まっているわけですよね。そういう中で、我が国がこの貧困問題の解消、特に識字率であるとか、それからマイクロクレジットといったような形で、要するに…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 ちょっと話が前後して恐縮なんですが、条約そのものの中で資金のことが何か所か書かれているわけですけれども、条約の下に設置される気候変動特別基金、資金ですか、それから最貧国基金、それから議定書の下に設置される適応基金、それぞれの各国の資金供与というのは、これは義務付けられるという、法的に義務付けられるというんでしょうか、罰則を伴うとか、何かそういったものがあるんでしょうか、お伺いいたします。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 アメリカはこの議定書には参加しないとは言っていますけれども、こういった資金面では協力をすることを約束して、あるいは約束じゃなくて表明しているんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 地球環境基金、GEFですけれども、このGEFが今度の京都議定書の様々な資金メカニズムもやはりハンドルするんではないんですか。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○広中和歌子君 それでは、京都メカニズムについてなんでございますけれども、要するに、非常に面白いメカニズムだなと思いながら読んでおりました。 この京都メカニズム、共同実施と、それから排出権取引、それからクリーン開発メカニズムと、三つのカテゴリーに別れておりますけれども、いずれにしても、先進国の中で非常にクリーンな環境技術を持っている国が他の国々を支援すると。それが同じような議定書一に属している先進国である場合もあれば、途上国である場合も…