広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○広中和歌子君 ただいまから国際・地球温暖化問題に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○広中和歌子君 ただいまの野村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○広中和歌子君 御異議ないと認めます。よって、会長に石井一君が選任されました。 ───────────── 〔石井一君会長席に着く〕
第166回 参議院 本会議 第36号
○広中和歌子君 経済・産業・雇用に関する調査会における調査の経過と結果につきまして、御報告申し上げます。 本調査会は、第百六十一回国会の平成十六年十月に設置され、「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」を調査項目とし、鋭意調査を進めてまいりました。 一年目は、成熟社会における経済活性化に向けた方策、フリーター・ニート等若年者をめぐる雇用問題及び経済社会の変化に対応した人材育成の在り方等について調査を行い、特に緊急を要する若…
第166回 参議院 本会議 第36号
○広中和歌子君 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案に係るワーク・ライフ・バランスの推進に関する決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 ワーク・ライフ・バランスの推進に関する決議案 経済のグローバル化が進展するとともに、少子高齢化、価値観の多様化等、社会の成熟化が進む我が国において、持続的な経済成長及び豊…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○会長(広中和歌子君) ただいまから経済・産業・雇用に関する調査会を開会いたします。 この際、御報告申し上げます。 本日の理事会において協議の結果、お手元に配付のワーク・ライフ・バランスの推進に関する決議案につきまして、本調査会の会長、理事及び委員を発議者並びに賛成者とする本会議決議として提出することに意見が一致いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○会長(広中和歌子君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、第百六十一回国会で設置されて以来三年間にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の経済・産業・雇用に関する調査報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ご…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○会長(広中和歌子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○会長(広中和歌子君) この際、お諮りをいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○会長(広中和歌子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
○会長(広中和歌子君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本調査会は、経済・産業・雇用に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、平成十六年十月に設置されて以来、三年間にわたり「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」をテーマに調査を進めてまいりました。 調査においては、フリーター・ニート等若年者をめぐる雇用問題を始め、団塊世代の退職による経済・産業・雇用への影響等今日的課題を取り上げ、成熟化が進む我が国における経済活性化と…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 今日、日本の学校制度について、広く教育について質問するチャンスをいただきましたこと、本当にありがとうございます。大臣からの忌憚のない御意見をお伺いできればと思います。 古いことで恐縮なんでございますが、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という本が出版されました。アメリカ人のエズラ・ヴォーゲルという方が書いた本でございますが、ともかく日本の様々なシステム、制度について非常にポジティブな、前向…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 八年。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 つい最近安倍内閣になりまして、憲法に始まり、教育基本法も戦後体制の改革ということで始まっているわけでございますけれども、憲法にしても確かに教育基本法にしても、アメリカの影響を非常に受けていることは事実でございます。 しかしながら、事教育に関しますと、アメリカの制度をまねているようで決してまねていないということ、そしてそれが、今の硬直化した教育制度と言ったら申し訳ないんですけれども、それがグローバリゼーションとか高齢社会、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 要するに、今度の改革で、今悪いとされている、問題とされている部分が良くなるんだろうかということが、もう率直な疑問なんですね。いじめがなくなるんですか、自殺がなくなるんですか。それから、学校での私語がなくなるのかとか、そういったしつけの問題もございますよね。どういうふうに良くなるかというのが全然見えてこないんですよ。 そして、学校の先生にもうちょっと頑張っていただくとか教育委員会が多少変わるとか、それから学校が今まで校長先…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 伊吹大臣はイデオロギーの対立がそのまま教育に反映されることを非常におそれていらっしゃると。確かに戦後の一時期におきましてはそういうことはあったと思うんですけれども、冷戦後、日本におきましても、むしろ政党間の対立というのはイデオロギーの対立というよりはどのようにして住民の意見を反映さすかと、それは国政レベルでも、ましてや地方のレベルにおいてはそういうような形に変わってきておりますから、教育委員や教育長を任命する場合でも十分…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 それでは、教育委員会から離れて、ちょっと別の角度から大臣にお聞きしたいんですけれども、現在、日本には世界に誇るべきトップクラスの人材が輩出しておりますね。それは映画監督であったり、作家であったり、デザイナーであったり、画家であったり、建築家であったり、音楽家であったり、漫画家であったり、それからスポーツ選手など、いろいろ世界的に活躍しているんですよね。 こういう人たちはどうやって出てきたのかなと思うんですけれども、こう言…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 確かに、こういう方たちも日本で生まれ育って、日本の文化の中で、何か分からない中で育って、そして自分の道を見いだしながら才能を伸ばしている人たちだろうと思います。 私は、どうも教育に対してある種のスケプティシズムというんでしょうかね、があるのは、戦争中に小学校に行きまして、集団疎開でした。そこで教わったことというのは読み書き算数で、時間が一杯ありました。田植もいたしましたけれども。時間が一杯あって、その空いた時間、空想にふ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 お言葉を返すようで大変恐縮なんでございますけれども、我が国の生い立ち、成り立ちというんでしょうか、明治の初めからではございませんで、例えば京都でもそうでございますし、日本各地でそれぞれ塾というんでしょうか、それができたときは、正にボランティアみたいな形でやっていたわけでございまして、そして特に京都なんかですと、町衆が集まって小学校をつくると。文部省ができる前にそういうところから始まったというところでは、ほかの国の歴史と余…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○広中和歌子君 日本人が単一民族というのは、いろんなところから来た人たちが、島国であったために、そして徳川時代、鎖国をしていたために独自の文化が育ったということは、それはすばらしいことだと思います。 ただ、今は国際社会に向けて物を言わなければならない時代になってきているわけですよね。そういう時代の人材教育というのは、もうちょっと自由度があってもいいんじゃないか、才能を好きに伸ばせるようなシステムじゃなければいけないんじゃないかと。落ちこ…