平賀高成
会議録に記録された「平賀高成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 今外国のいろいろな事例をお話しになりましたけれども、私もそれらをいろいろ調べてみました。それで、特に欧米の高齢者や障害者等の移動制約者の基本的理念として、スウェーデンでは、ノーマライゼーションの思想に基づいて、高齢者や身体障害者の方々の交通の利便を確保することは義務だということで確立をされておりますし、アメリカでも、身体障害者や高齢者などの移動の問題というのは人権問題だということで、あらゆる交通手段のアクセスに差別を設けては…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 この問題について言いますと、地方分権とか国民の協力とかいろいろありますけれども、全国的にこのバリアフリー化を進めていくということを考えますと、やはり地域ごとのアンバランスがあったりしてはバリアフリー法の精神から外れます。だから、そういう意味でも、第一義的に政府の責任を明らかにするということが必要だと思いますし、同時に、私は、国の責任を明確にするということは、これはすべてのいろいろな施策に影響する分岐点だと思うんですね。ですか…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 大臣も言われたように、まだ十分な状況ではないからこそ、私はそういう障害者の定義も限定しないでやっていっていただきたいと思いますし、それから、この外務省の国連局社会協力課が出していますメモによりましても、国連の障害の定義は、内容として、損傷と能力不全と条件的な不利だと言っておりますので、ぜひこういう方向で進めていただきたいということを重ねて要請しておきたいと思います。 それで、せっかく、きょうは国家公安委員長もお見えになってお…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 これは私たちも、一気に変えろということじゃなくて、変わるからにはやはりいろいろな周知徹底の期間もあります。しかし、将来的にはぜひ、どこに行っても同じような基準でやれるようにしていただきたいということを要請しておきたいと思います。 もう一つ最後に、これは、鳴き交わし式の横断歩道というのがありまして、こっちでピヨと鳴いたら向こうがピヨピヨと鳴く、そうしますと視覚障害者にとってみますとどちらに横断していったらいいのかという方向がわ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成です。 私は、障害者などの意見を聞くことの重要性についてまず質問をしたいと思います。 日本共産党の修正案では、障害者などの利用者の声を制度的に反映する、そういう仕組みをつくるべきだということを明記しております。 これは午前中にも質問をいたしましたが、移動制約者への対策が国の責務であるということでしたら、国のつくる基本方針や地方自治体がつくる基本構想、さらには事業者の皆さんがつくる事業計画、こういうところに…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 私は、パブリックコメントということがいろいろ言われておりますけれども、これを全く否定するものじゃないんです。ただ、やはりパブリックコメントといいますと、公募するということで、結局これは政府の裁量にゆだねられる部分があるのではないのか、ここの部分を私は心配するわけです。 それで実際に、例えば具体的にどういうことが起きているのかということで、一つ事例をお話ししたいと思うんです。 中四国随一の繁華街で、一日十三万人が通行すると言わ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 私、協議会をつくることがどれほど有効な役割を果たすのかについて、少し資料を持ってきましたので、読みたいと思います。 これは、当委員会で参考人で出てこられた三星昭宏さんという方が、阪急伊丹駅で、いろいろ障害者を含めて議論をしながら駅をつくったという経験なんです。これは出典は「道路」という雑誌なんですが、九九年の九月に「住民参加による施設と地域のバリアフリー化」ということで書かれております。 当初はすれ違う論議も多々あった。障害…
第147回 衆議院 運輸委員会 第9号
○平賀委員 私、こういう事例というのはいろいろなところにあると思うのですね。だからこそ私たち日本共産党は、修正案の中で、基本的には事業者の義務だという網をかけて、それで、当事者の障害者の皆さんとよく協議をして、いつまでにどういうふうな整備をするかということで、基本的には義務としてバリアフリー化を進めていくということを修正案で述べているわけです。このことを改めて訴えまして、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 きょうは、参考人の皆さんには大変お忙しい中をわざわざお出かけいただきまして、心からのお礼を最初に述べたいと思います。 私は、バリアフリー法案について、これは一層充実したものにしていくためには何点かの不十分さがあると思っております。例えば、障害者の定義の問題についても、これは身体障害者ということで、身体障害者だけに限定をしておりますし、それから、事業者責任の問題につきましても、これは努力義務…
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○平賀委員 わかりました。 次に小澤参考人に伺いたいと思いますが、直接的には意見陳述の中では言われていなかったと思います。 先日、四月五日、運輸委員会としてもバリアフリーの実態の調査に行きまして、その中で、私も車いすに乗る体験もしました。それから、車道と歩道の区別をなぜつけなければいけないかというふうなことも実際に調査をしてみまして、二センチの段差をつける、この二センチの段差というのは、視覚障害者については段差がないと車道との区別ができ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○平賀委員 阪急伊丹の駅のあり方についても、運輸省も参加をしてやった、今後の基本方向だというふうなことも言われておりますので、ぜひそういう方向で頑張っていただきたいと思います。 それから三点目に、今度は松田参考人にお話を伺いたいと思いますが、私は事業者責任について質問をしたいと思うのです。 先ほど意見陳述のときに、首都圏では随分いろいろ努力をされている、こういう御意見がありました。運輸省からいただいた資料を見ますと、確かに首都圏ではかな…
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○平賀委員 すべて義務化をする、その辺は非常に意見があるところなんですが、私も意見を伺っていまして、義務化をするにしましてもいろいろなやり方があるし、状況に応じてやり方はあるんだなというふうなことも一方では考えているわけです。 さらに続けて、事業者責任の問題について伺いたいと思うのです。 今度バリアフリー法が成立しますと、一日の乗降客が五千人以上いるところを中心にして、いろいろな官公庁の施設や福祉施設などがあるところは重点整備地区という…
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○平賀委員 時間もなくなってきましたので、最後に、このバリアフリー法が成立をしましてバリアフリー化を進めていくということになった場合、私は、公共交通網にアクセスできない人のために、タクシーなどのスペシャル・トランスポートといいますか、STSの問題が非常に重要だと思っているわけです。 この点で、今回その位置づけがないわけでありますが、私は、それをしっかり位置づけるという場合に、国や事業者が具体的にどういう施策や方針を持つべきなのか、この点…
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○平賀委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平賀委員 日本共産党の平賀高成でございます。 きょうは、参考人の皆さんにつきましては、大変お忙しい中にもかかわらず参加をいただきまして、心からのお礼を申し上げたいと思います。 最初に、私は、高齢者や障害者の皆さんの移動の自由と安全の確保を図るということは政治に課せられた責任だと思いますし、同時に、こうした問題について皆さんが権利を主張されるということに対して、社会はこれにこたえていかなければならない責任があると思っています。 一九八一…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平賀委員 突然の、我が日本共産党の見解についていろいろ御答弁いただきました。ありがとうございました。 次に、三星参考人のいろいろな資料を読ませていただきまして、私は、阪神の伊丹駅の建設に当たりまして、障害者の皆さんの意見を取り入れて、組織的にも参加をして、それで駅をつくった、こういうふうなパンフレットを見せていただきました。 これによりますと、一つは移動しやすいこと、それからわかりやすいこと、そして行きやすいこと、そして人の手とぬくも…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平賀委員 さらに続けてこの阪急の伊丹駅の問題について伺いますが、特に私は、バリアフリー法案といった場合、最初にも申し上げましたように、これはすべての障害者を対象にするべきだということを考えているわけなんです。しかし、ハード面からいいましても、どういうふうなことをやれば知的障害者や精神障害者の方の要求にこたえていけるのかという問題があると思うんですが、この点で、具体的に知的障害や精神障害に対するハード面でのいろいろな事例といいますか、そ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平賀委員 時間も迫ってきましたので、ちょっと先に進みます。 高橋参考人に伺いますが、いろいろ高橋参考人の書かれているものを読みますと、ハートビル法などの運動などにかかわりを持ってこられたというふうに伺っています。私、今回のバリアフリー法案の中身を見ますと、このハートビル法の法律とかなり共通する部分があると思うんですが、この点で、法案の審議にといいますか、今後の交通バリアフリー法に生かすべき教訓や問題点についてどのようにお考えか、伺いた…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○平賀委員 時間が参りましたので以上で終わらせていただきますが、大変参考になる御意見をありがとうございました。 以上で終わります。