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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,435 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,435 件中 20 件を表示
法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) もちろんそれは事務量、ことに賃金の臨時雇いにやらせることが相当な事務量を計算いたしまして、この人数を出しまして、それにこの単価をかけまして賃金予算の総額が出ておるわけでございます。事務量を基礎にいたしております。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 一元化の作業は、全部の登記所で一斉にやっておるわけではございませんで、大体全国の十分の一の登記所が毎年やっているわけでございます。一元化の関係の賃金の職員というのは、実際一元化の作業をやっているところだけでございまして、全登記所というわけではございません。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 仰せのとおりでございますが、不動産の数の多いところとそうでないところとございますので、賃金職員の配置というのは、仕事の量に応じましてまちまちでございます。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 詳細な数字はあとでまた調べまして申し上げますが、ごく概略かいつまんで申し上げますと、土地の総筆数は、先ほど申し上げましたように、約二億でございます。それから建物が約四千万でございます。 作業は、一登記所について申し上げますと、一年目には移記をする。不動産登記簿の表題部に台帳あるいは——まあ台帳から移す場合が大部分でございますが、あるいはまた、場合によりましては現在の登記簿の表題部から不動産の表示に関する事項を移…

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) それはやはり経常事務の繁忙度、たとえば東京でございますとか大阪でございますとかというようなところでは、地方と不動産の数自体はそう開きはございませんけれども、都会地におきましては権利関係の移動が激しい。経常事務が非常に多い。そういうところは定員職員がなかなか一元化の作業をやる余裕がない。ところが、地方の登記所におきましては、不動産の個数は必ずしも少なくないにいたしましても、経常事務はそれほど繁忙ではない。ある程度…

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) どうも私御質問の趣旨がよくわからないのでございますが、一元化の関係の賃金……

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 一元化の関係の賃金でございまして、これは経常事務の事務量、それから移記並びに編綴をすべき不動産の個数というものを基準にいたしまして全体の量や予算の総額も出し、それを配賦するにあたりましても、各登記所の経常事務の量、それから不動産の数というものを基礎にして配賦いたしているわけでございまして、その基準によってあるところは非常に多くなりますし、またあるところでは少ないという結果が生ずるのは当然であるように私も思うので…

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) これは普通の勤務日はずっと続けて働くわけでございますので、大体二百五十日前後になるわけでございます。そうして、先ほど申し上げましたように、一登記所につきましては二年かかって一元化の作業を完了します関係で、同じ人が引き続いてやってくれるほうが仕事の能率も上がります関係で、大体同一登記所に二年間引き続いて同じ賃金臨時雇いが勤める。それから二年たちましてそれが終わりますと、今度は次の同じ管内の他の登記所で一元化が始ま…

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 一元化の関係のほかの関係で賃金職員も採用いたしておりますが、一元化だけに限りますと四百五十人から四百六十人くらいの全国的に臨時職員が現在働いております。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 二百五十日と申しましたのは不正確でございまして、土曜日の半日を入れまして約三百日でございます。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) そのとおりでございます。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 土曜日は半日でございますので、土曜日を二日合わせまして一日分、全一日として計算しまして約三百日ということになります。それを基礎にして賃金予算は組んであるわけであります。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) どうも何度も訂正いたしまして申しわけございませんが、正確に申し上げますと二百七十五日でございます。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) それで計算いたしております。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 先ほど四百十円と申しましたのは、積算する場合の単価でございまして、実際にはやはり土地によりまして四百十円では雇えないところもありますし、また、三百七十円とか八十円とかというところで雇えるところもございます。そこは各地の実情によって違いますので、四百十円はこれはあくまで平均の単価なのでございます。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 仰せの点がございまして、地方法務局におきましてはそういう点も考慮いたしまして予算の範囲内で少しずつ上げておる、そういう運用のいたし方をいたしております。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) その点も考慮いたしておりまして、年々定員職員に欠員が生じますので、欠員が生じました場合にはできる限り賃金職員の中から優秀な者、法務局職員として十分職務にたえるという者を選びまして、これを定員職員の中に組み入れていくという措置をやっております。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 取り調べましてお答え申し上げます。

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 事件表を差し上げたほうがわかりやすいと思いますので差し上げますが、たとえて申し上げますと、甲号事件——登記簿に記入をする事件は、昭和二十六年度は約五百万件でございましたのが、三十七年におきましては一千万件になって、約二倍にふえております。三十八年の推定では、一千七十万件というふうにふえたものと推定されます。 それからいわゆる乙号事件——謄本、抄本、閲覧事件を乙号と申しておりますが、これが、昭和二十六年におきまし…

法務省民事局長1964/02/20

第46回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(平賀健太君) 仰せのとおりでございます。三十七年につきましては五・二五倍、三十八年度の推定では五・六三倍、五倍以上になっておるということでございます。