平賀健太
会議録に記録された「平賀健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 内閣委員会12 件・12%
- 商工委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 権利書がなくなっております場合には、これは不動産登記法の四十四条に規定がありますが、ただ保証書だけを添附して申請すればいいという規定になっております。しかし、いわゆる地面師による虚偽の登記でございますとか、その他不正の登記がされる危険があるということがございまして、昭和三十五年に、その保証書を添附して登記の申請をするという点は変わっておりませんけれども、登記義務者のほうに照会をいたしまして、その登記は間違いない…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 登記義務者の権利に関する登記済証が滅失した場合でございまして、とにかく権利に関する登記の際には、権利書がございませんと、必ず保証書をつける。これは従来からそうなっておりまして、ただいま申し上げましたように、昭和三十五年のときに登記義務者に照会をするということにいたしたわけでございます。したがいまして、所有権の移転だけではなくて、担保権の設定なんかにおきましても、全部登記義務者のほうに照会をするということにいたし…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) さようでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 私どもよく話を聞きますのは、妻名儀の不動産を夫が勝手に担保に提供するという例もあるかと思いますが、よく話を聞きますのは、子供がおやじの財産を担保に入れるという例をだいぶ聞くのでございます。しかしながら、現実にこれは問題になりますと訴訟になるわけでございますけれども、この種の訴訟事件は、私ちょっと詳しい統計を持ちませんが、非常に少ないのじゃないか。少なくとも登記に関する関係におきましては、あれは実は自分の息子が勝…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) はがきは登記義務者の住所にあてまして郵送いたすわけでございまして、それは仰せのようなこともあり得ないことはないかと思いますけれども、担保権の関係ではほとんど心配はない。この点に関する限りは三十五年の改正以前に復したい。取引を円滑にすみやかにすることを可能にするためには三十五年の改正以前の状態に復したほうがいいのじゃないかというのが私どもの考え方でございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 三十五年のときは、確かにさようでございました。所有権だけに限らずに、権利に関する登記の場合には全部にという考えであったのでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 約四%くらいでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) だだいま、印鑑証明書を市町村役場で出します場合には、仰せのような慎重な手続をとっているのが実情でございます。 それから登記済証いわゆる権利書を紛失した場合には、保証書で申請をするわけでございますが、仰せのように、ことにいなかにおきましては登記済証を非常に大事にいたします。登記済証があるんだけれども、ないといって保証書でやってくるという例も以前はあったというふうに聞いております。しかし、こういう通知の制度がとられ…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 必ずしもそうではないのでございまして、私どもよく話に聞く例では、たとえば銀行その他から不動産に抵当権を設定いたしまして金を借りる場合、債権者のほうで登記済証を預かってしまうという例が少なくないのでございます。ですから、二番抵当権を設定するというような場合に、登記済証がないという事態があるわけでございます。私どもは機会あるごとにそういう登記済証を引き揚げるというようなことはやめてもらうようにということを申しており…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) これは法律上の根拠があるわけでなくて、金を借ります場合、当事者の合意でもってそういうことをやっているわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) もちろんそうでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) もちろんこれは登記所に関する関係においては、登記済証が滅失したためではないということで常に来るわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 供託も、仰せのとおり変えましたけれども、あれは供託の申請書の様式なんかをはっきり定めまして、むしろ申請人の便宜をはかり事務を合理化するという見地から変えていったのでございます。不動産登記法の施行細則の改正も、精神はそういう事務を合理化し、能率化し、申請人の便宜をはかるという見地の改正と言って差しつかえないと思うのでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 甲号、乙号と申しますのは、便宜上私どもが実務の上で申しておるのでございますが、甲号事件と申しますのは、登記簿に記載をしなくちゃならぬ申請事件を甲号事件と申しております。乙号事件と申しますのは、登記簿の閲覧でございますとか、登記簿の謄本、抄本の交付請求、あるいは登記簿の記載事項の証明、証明書の交付、そういう登記簿に記載をする必要のない事件を乙号事件というふうに分けて分類をいたしておるわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 乙号は甲号事件に比べまして手数が比較的簡単であるわけでございます。そういうわけで、予算の資料なんかをつくります場合には、乙号事件を甲号事件に換算をするというふうな操作をやっておりまして、乙号もこれはいろいろございます関係で、それをおしなべまして大体甲号事件の事務量を一といたしますと、乙号事件は〇・二くらいになるのではないかという計算でやっております。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 台帳の場合は、甲号事件一に対しまして乙号の換算率を〇・一五というふうにいたしております。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) その乙号の換算率につきましてこの間大蔵省からは別にここでは説明なかったように私は聞いておりましたけれども……。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 私もその点はちょっと三倍という説明であったかどうか記憶いたしておりませんが、いずれにいたしましても、この伸びの率を見ますると、甲号事件は、昭和二十六年に比較しますと、約倍にふえております。それから乙号事件は、これは五倍以上のふえ方……。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(平賀健太君) 約十倍くらいにふえているわけでございます。ただ、乙号は、先ほども申し上げましたように、比較的簡単な事件でございますので、それと、昭和二十六年以後、事務の合理化をはかるという意味で最近の優秀な複写機なんかを入れまして、それで謄本なんかもつくるというふうに改めました関係で、事務量を質的に見ます場合には、乙号は十倍以上にふえてはおりますけれども、必ずしも十倍まで見るわけにはいかない。甲号が二倍になったのは、それは確か…