平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○平田委員 その際に同様に報道されておりますのは、与党三党から申し入れがあれば、政府・与党は一体だから、修正や凍結論、留保論が出てきてもおかしくない、このような御発言があった由でございます。この御発言からいたしますと、与党から修正案が出ればその考え方にお乗りになる考えだというふうに理解してよろしいんでしょう か。
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○平田委員 官房長官、もうお帰りになって結構でございます。 大蔵大臣と農水大臣にお伺いをしたいと思うわけでありますが、本年の二月の十九日の予算委員会での私の質問に対しまして、両大臣は、銀行、系統の責任者に、とるべき責任をとってもらう、このようにお約束をしていただくことができました。それからもう二カ月近くなるわけでございますが、これまでの間、銀行、系統の経営責任者に対して直接どのような形で、責任追及につきましてどのような行動をとっていただ…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○平田委員 二人ともとるべき責任はとっていただくということで、大蔵大臣は直接会われたというお話でございますが、直接会っておっしゃっていただいたということだろうというふうに思うのです。農水大臣は、まだ直接は話をしていない、しかし、五月の総会があるので、各系統の金融機関ではその総会で自主的に責任が問われていくのではないかということを期待しておるというお話でございましたが、やはり委員会での御発言というのは大変重いものだろうというふうに思うわけ…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○平田委員 次に、大蔵省のこの住専処理のスキームについてお伺いをしたいと思いますが、このスキームを細かいところまでまだ詰められていないようでございますので、詰めていきますと不明な点が多いわけでありますが、ざっと見た限りではこういうことが言えるのではないかというふうに思います。 まず、系統は、このスキームによって発足時に手元に入ってくるお金というのは二兆五千億円でございます。なぜかというと、系統は貸付金が五兆五千億あります。放棄分といいま…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○平田委員 厳しいけれども何とか努力をしてという御答弁だというふうに思いますが、そういたしますと、これは先般大蔵省が政府広報として出されました「住専問題とは何ですか。お答えします。」という中に、最後から二番目のQアンドAでございますが、「民間の不良債権なのだから、住専を法的な整理に任せればよいのではないですか。」こういうクェスチョンです。これは正当な質問だろうと思います。 それに対して答えは、「住専を破産などの法的整理で処理すると、経営…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○平田委員 今、まさに西村銀行局長がおっしゃったことは極めて重要ですよ。 我々がやらなければならないのは何なのか。まず信用秩序の維持じゃないですか。信用秩序の維持が大蔵省の責任であり、我々政治家の責任じゃないですか。それなのに、今、西村銀行局長は損失の負担の問題だとおっしゃった。損失の負担を、どうして我々政治家が決め、また大蔵省が心配しなくてはいかぬのですか。 それを心配されたのは、やはり信用不安の問題でしょう。信用不安が起きなければ負…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○平田委員 私、やれなんて一言も言っておりませんよ。低利融資の二兆二千億円と基金に出資する、これも利息がつきません、合わせて母体行は二兆五千億円の、要するに無利子融資を預金保険機構にしなくてはいかぬわけですよ。そのお金を直接系統に回すというやり方をすれば信用不安は全く起きませんよ。しかも、六千八百五十億の第一次損失による財政支出も不要だし、第二次損失以降の財政負担もゼロです。それなのになぜやらないのですか、大蔵省。 質疑時間が終わりまし…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 私からまず最初にちょっと確認をさせていただきたいのです。 きょうの朝刊に、三月中旬ごろ北京で日朝の課長級が接触した、こういう報道がなされまして、先ほど同僚委員の方からも御質問がございましたが、報道では、総理等もこれについてはお認めになった上で、予備的な話し合いを進める段階という方が正しい、こういうようなコメントを出しておいでになるようでございます。 私どもが伺ったところによりますと、与党が、朝鮮労働党ですか、北朝鮮の労働党の…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 大臣はそのようなことは聞いておられないということでございますね、ちょっと聞きづらかったのですが。(池田国務大臣「与党の話です」と呼ぶ)ええ、与党の話ですよ。 それから、あわせてお答えいただければと思いますが、それに対応して、五月ないし六月に社民党の村山党首、前総理大臣を団長とする訪朝団が計画されているという話も伺っておるのですが、それについての御認識もお答えいただけますか。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 それでは、いずれにしましても、政府の考え方といたしましては、日朝国交回復は政府レベルでやることだ、政党の動きはそれとは一切別のところで行うものだ、こういう御認識と理解をしてよろしいわけでしょうか。それとも、こういう動きは承知しておられないということですが、まさに外務省としては、それはまた連動してやっていくというお考えなんでしょうか。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 はっきり連動がないというお答えはないようでございますが、政府主導でというふうに理解をさせていただきまして、北朝鮮の問題はまた後で時間があれば触れさせていただきたいと思います。 きょうは新防衛大綱とか中期防についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、新防衛大綱の関係でございます。新防衛大綱では国際情勢の認識について述べておるわけでございますが、これにつきましては、二月二十二日に臼井防衛庁長官が御発言になりました中に…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 防衛庁の今までの公式なお考えはそういうことだろうと思います。しかし、そういう公式的なこれまでの考え方の延長線上で今後も緊密な日米関係を保っていくということを我々政治家が決断し、実現していくためには、やはり根本的なものから考えなければいけないのではないかと思います。 とりわけ、今その国際情勢の認識が大きく変わってきたわけでありまして、五千人ほど米軍は減ってはおりますが、巨大な旧ソ連の圧倒的な軍事力と対峙していたときと比べて、今…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 外務省からいただいた資料によりますと、八九年九月三十日現在と九四年十二月三十一日現在のアジア太平洋地域、これはハワイ等は入っておりませんが、その地域の米軍の数は、合計では八九年に十三万五千が九四年には九万六千に減っています。それで、日本は五万から四万五千になった。マイナス五千です。韓国は四万四千から三万六千になっておる。マイナス八千です。母数は日本の方が大きい。フィリピンは一万五千が百になっています。一万四千九百減っている。…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 外務大臣も恐らく同じふうにお答えになるのだろうと思うのですが、報道等に伺いましたところ、与党の中でも、社民党は日米安保共同宣言の中で在日米軍の兵力の数を書くのについては反対だ、こういうふうな報道に接しております。同時に、有事対応についても、有事即応ができるような態勢については消極的だ。 私は、これはどちらをとるかという話なんだろうと思うのですね、先ほど申し上げましたように。与党三党の中でいろいろ御意見があるのだろうとは思うの…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 大臣もお認めになりましたが、国民が大変不安感を持った。具体的な被害は特になかったかもしれません。与那国の漁民の方々はその間出漁ができなかったということ、あるいは飛行機や船舶がその航路を変えなければならなかったことは具体的な被害としてありますが、経済的に莫大な被害を受けたということではないかもしれません。しかし、日本国民が平穏な、平和な生活を脅かされたということは間違いないわけでございます。 常々中国は内政不干渉ということをお…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 最後に、もう時間が余りありませんが、北朝鮮問題。 日中外相会談が五時間に及んだということでございますが、そのうち二時間は食事だったということで、実質な話し合いは三時間だったというように伺っておりますが、どうも北朝鮮問題の議論が余りなかったように伺っております。 北朝鮮の情勢につきましては、どうもアメリカの認識と我が国の認識が違うのではないかというふうに思います。アメリカのいろいろな方々が北朝鮮の体制の見通しにつきまして、崩壊…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○平田委員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○平田委員 今回の住専の問題の審議の中で、財政資金を投入するのだからということで、大口貸付先の実名リストが住専については公表をされているわけでございます。 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、東京協和とかあるいは安全信組、こういう金融機関の処理につきましては、地方自治体ではございますけれども、財政資金を投入するというスキームがもう行われ始めているわけでございまして、まだ処理スキームが決まっていない木津信等々も同様の考えに基づいて行われる可能…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○平田委員 そうすると、住専は出すけれども、ほかは出さないという答弁のようでございますが、その立て分けはどうなっているんでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○平田委員 全然答弁になっていませんですよ。大臣、ちょっと答えてくださいよ。そんなことじゃ、何で住専だけ発表してほかのところは明らかにしないんですかと聞かれたときに、今の西村局長の説明では国民はだれも納得しませんですよ。特に、住専は預金者がいないんですから、ほかの金融機関は預金者が現実にいるわけですから、どうなっているんだということは、預金者自身が知りたい話です、国民が知りたい話です。