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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987
直近の所属会派
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 20 を表示
大蔵省主税局長1952/04/03

13参議院 大蔵委員会 第36号

○政府委員(平田敬一郎君) ここは大分嚴密にしてあるのでございますが、通常合衆国に居住する個人でなければならない、つまり日本に普通いるような外国の例えばアメリカの請負業者は該当いたしません。先ず住所が普通アメリカにある人が日本に来る場合それからそういう人が向うで合衆国政府と契約身結んだ場合、それで而もそういうことだけをする場合、そういう人が日本で他の仕事をする場合には該当しない、免税したい、今申上げたようなふうに、臨時な非常に特定の、日…

大蔵省主税局長1952/04/03

13参議院 大蔵委員会 第36号

○政府委員(平田敬一郎君) まあこれは普通の場合は向うで契約を結んで、その契約々履行するために日本に来る人でありますね。まあそれを普通考えておるのでございますが、来たあと又何か類似の仕事を引受ける、まあこういう場合でも、やはりこの条文から行きますと、例えば本国でその人の代理人を通じて軍当局と契約が結ばれる、こういう場合はやはり該当するとして扱わざるを得ない。併し日本で何か一般の競争入札でそういう人が入りましてそれを請負うという場合は、ま…

大蔵省主税局長1952/04/03

13参議院 大蔵委員会 第36号

○政府委員(平田敬一郎君) 今お尋ねの意味で特にこういう言葉を使つたわけではございませんが、御承知の通り行政協定には国内立法を要するものは立法的措置をとるということをはつきり明記いたしております。で、それの立法的措置といたしまして、この措置を講ずる。で、行政協定はやはり私ども一種の委任命令と同じように条約に類似した、この国際間にはアメリカと日本国との間には効力を有するものではないかと見ておりますが、それが国内法として実行されますためには…

大蔵省主税局長1952/04/03

13参議院 大蔵委員会 第36号

○政府委員(平田敬一郎君) ちよつと補足して申上げますが、まさに今税制課長から話した通りでございまするがこれは要するに、こういう規定がございませんと、ここには非常に限定して免税所得を規定してございます。従つて、軍人さんがアメリカに不動産を持つておつて、それから收入がある、株があつて配当收入があるという場合におきましては、外の非課税条項に入つて来ませんので、かかることになる。こういうものはやはり課税するのは妥当ではあるまいということで、無…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 その問題は、もうすでに本会議あるいは今までの委員会等におきまする政府と国会との間の質疑応答で、明らかになつておるところではないかと思うのでございますが、結局国内立法をすることに相なりましたわけでありまして、国内立法につきましては、国会としましては審議権がありますことは当然のことでありますので、私どもはまず修正を受けるようなことはないと思つておる次第でありますが、かりにありました場合におきましては、協定の変更その他の問題と…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 御指摘の通り、課税につきましては、アメリカの軍隊及び軍人などが日本国に駐留するために、一定の任務を持つておるわけでございますが、その任務を遂行する上におきまする必要な限度にとどめてもらうという趣旨で、立案いたした次第でございます。従いまして私的な取引、私的な消費、私的ないろいろな財産の所有、そういうようなものに対しましては、一切免税しないという大体の基本的な考え方に立つておる次第でございましてその点は小山さんのお話のよう…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 これは私ども経済的に判断したわけでありまして普通の工事を請負わしてやらせるような場合には、アメリカからわざわざ連れて来てやらせる場合は、おそらく相当高くなりまして、むしろ日本におきまして普通の方法で工事を請負わした方が、経済的に通常安くなるのではないか。また方針といたしましても、なるべく現地で調弁できるものは現地で調弁し、現地のいろいろな業者で間に合うものは現地で調達させる、こういうようなアメリカ側の一般の方針にもなつて…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 これも事実問題でございますが、まず私どもは大体におきまして、常識的にやはりアメリカの本国で結ばれるものを前提に考えております。御心配のようにグワム、沖縄等に来て請負つておられる人々も相当あるかと思いますが、そういう場合におきましても、実際問題といたしましては、やはりアメリカの本国で契約を結んであらためて日本に来る、こういうのが通例だろうと考えておる次第でございまして、そこまでこまかく吟味して規定を設けたわけではございませ…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 これは昨日も申しました通り、やはり主としてアメリカの本国で調達されまして、それを軍人軍属等の用に供するために、直接本人が持つて来る場合、あるいはPX等において調達しまして、国内で軍人軍属等の用に販売する場合、これを中心に考えておる次第でございまして、これを中心に考えます限りにおきましては、やはり課税するのは少し行き過ぎではないか、常識上はやはり免税した方が妥当ではないか、こういう考え方で免税することにいたした次第でござい…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 この関係は、北大西洋條約では、まだ細目がそこまできまつていないようでございますが、米英協定では、やはり免税するということになつております。フィリピンとの間の協定におきましても、同様なことになつておるようでございます。

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 これは最も代表的なものを小山さんは御承知かと思いますが、たとえば自動車でございます。アメリカの人々としましては、自動車をほとんど必需品に近いものとして扱つております。もちろんアメリカでは非常に軽い内国消費税が課税されておりますが、日本におきましては、少し高級車でありますと三割の物品税がかかり、フォード、シボレー級でありますと二割の物品税がかかる。やはりこういうものにつきまして課税するのはいかがであろうか。その他向うとしま…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 国内品をPX等が販売する場合、あるいは軍人さんが直接メーカー等から買う場合、従来は占領下でございましたので、特例といたしまして一定の部隊長の証明で免税にしておつたわけでありますが、これは平和條約の発効後におきましては、どうも適当でなかろうということで、そういう特典をやめることにいたしたわけであります。この点については、幸いにいたしまして行政協定締結の目的のために本国から来られた方々は、非常にわかりがよくて、それほどの問題…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 さきにCPOでどれくらい課税物品を買つたか、調べて申し上げます。おそらく先ほど通産省からお話になりました分は、CPOが購入しました全体の物品の価格でありますが、そのうち物品税がかかつておるもの、御承知の通り織物類その他数限りないわけであります。物品税のかかつておりますものの昨年一月から十二月までの一箇年の購入実績の総額が十三億七千六百万円、ドルに換算いたしまして三百八十二万ドルでございます。CPOが扱つた昨年一箇年の物品…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 原則としては、通常認められるある程度の常識的な期間にいたしておきたいと思いますが、ものによりましてはある程度長くいたしまして、その長い期間に証明されればいい。たとえば写真機等につきまして、今申し上げましたようなうまい案ができ上りますれば、必要に応じまして例外的な期間を定めてもいいというように考えています。

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 輸出免税の案がないというお話でありますが、実は大部分の場合におきましては、私がただいま申し上げましたようなはつきりした事項で解決しているのです。郵便で送る、これも非常によく励行されておるようでございまして、日本で使うというよりも、日本の珍しいものを帰つてから使いたいとか、あるいは親類だとか家族だとか、そういうものに送つてやりたい、そういうのがやはり大部分のようでございます。日本のものを買う場合にも、そういうのが、小山さん…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 外貨をできるだけとるという非常に一般的な原則につきましては、私どもも全然異論がございません。またその方法の何たるを問わず、外貨が得られるということがやはり必要である。ただおのずから方法と必要性の程度でございますね。この程度につきましてはやはり相当考えなければならぬ点がある。将来におきましては、やはり正規の商売をいたしまして、外貨が国内に入つて来るという方向がより望ましい。もちろんこういうことによりまする外貨の獲得自体いけ…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 私どもは物品税の免税をしたものについてだけ、これは税務署に照会しまして調べたものでありまして、昨年の一月から十二月までの一箇年の実績額でございますから、まず間違いはないものと思います。ことにCPOに納めるものは、一括してまとめて納めておりますから間違いございません。そのほかにさつき申し上げましたように、CPO以外を含めまして六十一億六千五百万、合せますと、ドルに換算しますと約千七百万、これが物品税が免税されておりまするも…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 今小山さんが、いずれは外国に行くものだと断定された、そこに実は少し私ども疑問があるのでありまして、たとえば家具等でありますれば、おそらく持ち帰れないで、あとで処分してしまうという場合も大分あり得るのではないか。それからもちろんこれはあるべきことではございませんが、実際問題といたしまして、日本人に転売される、あるいは贈與される、こういう場合、悪い言葉で言いますと、横流れというような場合も、これはあり得ないわけではございませ…

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 私が今申し上げましたのは、何も終局において輸出されるものを、なるべく狭くしたいという趣旨ではございません。買われるものの中にいろいろなものがある。このことは小山委員もお認め願いたい、こういう趣旨で申し上げた次第でございまして、その点ひとつ重ねて申し上げておく次第でございます。

大蔵事務官(主税局長)1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○平田政府委員 これは軍隊の用に供しますのは非常にはつきりいたしておりますので、それぞれの部隊の責任者から用に供するものであるという証明をはつきりさせる。しかし事実調べてみましたところが、あるいはいろいろな情報、資料によりまして実際供していない。たとえばだれか請負業者に転売したという事実がある。あるいは請負業者が買うものを、部隊の用に供するものといたしまして、そういうことはないと思いますが、かりにそういうことが証明されたような事実があり…