P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987
直近の所属会派
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 20 を表示
日本開発銀行総裁1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平田説明員 外債のことでございますか。外債につきましては、御承知のとおり、開発銀行は昨年の十一月で五回発行いたしまして、一億ドルにのぼっておりますが、新年度におきましても実はもう一回だけ発行する資金計画になっておりまして、アメリカ、ヨーロッパの状況等も目下いろいろ調べておりますが、条件がなかなか簡単でないようでございますけれども、しかし、また外債の市場は案外ときによって変わり得る機会も多いわけで、私どもできるだけ新年度におきましてもい…

日本開発銀行総裁1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平田説明員 御承知のとおり、私ども発行者の立場からしますと、できるだけ発行者にとって有利な利回りで発行をしたいという考え方は、発行する場合の一つの重要な方針にいたしておるわけでございます。ただ、金利の情勢が海外においてどう動いていきますか、その点から申し上げますと、遺憾ながら、現在の段階ではより有利に発行できる見込みがあるということは申し上げかねます。でございますけれども、実は最近まで日本経済に対する若干の不信の念が、率直にいって、海…

日本開発銀行総裁1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平田説明員 もうこれは当然いまでも着々と実は返済し、さらに新規を借りておるのは借りておるわけでございますが、政府から借りておる部分は当然返すつもりで運用しておりまして、返し得ると思っております。

日本開発銀行総裁1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○平田説明員 ただいま御指摘の補償の点につきまして申し上げておきますが、いまお話のとおり、道路にひっかかることになったのでございますが、建物のうち三分の一程度を実はこわしまして改築するの余儀なきに至りまして、その建物の補償と、それから、いま国有財産局長から御説明になりました借りていた土地に対する使用権の補償、それを加えまして千二百万円でございまして、たしか、土地の補償の分だけは四百万円前後であったと記憶いたしております。大部分は建物のほ…

日本開発銀行総裁1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○平田説明員 たいへん御厚意のある激励をいただきまして恐縮いたしております。私は、いまこの問題についていろいろ陳弁するつもりはございません。ただ事実を一点だけ、先ほどお尋ねの中で、公団から補償金をもらいましたのは、先ほど申し上げましたように、実は土地代は一部でございます。建物の三分の一程度破壊せざるを得なくなりまして、その改築費が大部分でございまして、実はその間、約半年ないし一年、道路のために建物の半分近くを改造するの余儀なきに至ったの…

日本開発銀行総裁1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○平田説明員 御承知のとおり、開発銀行ができましたときから数年の間は、電力、鉄鋼、石炭、海運というこの四業種を重点産業といたしまして、重点的に融資するという方針でありまして、大体その当時は毎年の融資額の十割から九割ぐらいはこの四業種に集中されておったわけでございます。ところが、その後、御承知のとおり、だいぶ業務の内容、融資の対象が多角的になりまして、最近の数年間、二、三年では四業種が大体五〇%ぐらい、ただし、昨年来海運が御存じのとおり特…

日本開発銀行総裁1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○平田説明員 開銀の融資の対象は、ここ数年来現に相当な変遷がございますが、機械工業に対しましては、数年前から実は法律ができまして、若干の安い金利を適用しまして推進いたしておるわけでございます。昨年は機械工業は投資がやや低調でございまして、若干予定ほどにいかなかった状況になっております。来年もワクを少し縮めまして、この融資は続けていく考えでございます。それから、その次は国際観光でございますが、これも三、四年前からだいぶふえたのでございます…

日本開発銀行総裁1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○平田説明員 実は、開発銀行には監事が二人おりますが、従来とも、開発銀行におきましては、監事さんにいろいろな方面で当然の職務を遂行をしていただいておるのでございまして、一つは、決算書を作成しまして、それを確定前に監事の監査を受けております。それから、地方の現場に出るわけでございまして、地方の業務の監査をやっていただいております。それからさらに、個々の案件につきましても、重要なものにつきましては、これは事後点検でございますが、全部監事に目…

日本開発銀行総裁1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○平田説明員 ただいま銀行局長からるる説明のありましたところと、私ども別に見解の違いがあるわけじゃございません。ここに書いておりますのは、先ほど銀行局長から話がありましたように、開銀の融資方向につきましては、年々二ページか三ページでございますか、その程度にわたります方針が閣議了解のもとに決定されまして、それを示達を受けまして、その方針に従いまして私ども融資活動をいたしておるような次第でございます。その点、誤解ないようにお願いいたしたいと…

日本開発銀行総裁1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○参考人(平田敬一郎君) お答え申し上げます。開発銀行は総裁、副総裁それぞれ一人ずつ、それから理事が八名、監事が二名、そのほかに参与といたしまして六人、これらが主たる役員でございますが、そのうち総裁、副総裁は大蔵省、それから理事の中で大蔵省から二人、日本銀行一人、興業銀行一人、それから開発銀行の内部から上がりましたのが三名、それから通産省出身の人が一人。それから監事のほうは一人は大蔵省、一人は開発銀行の内部から上がった者でございます。な…

日本開発銀行総裁1964/11/04

46参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(平田敬一郎君) ただいま議題となりました昭和三十七年度の決算に関連しまして、本行業務の概要について御説明申し上げます。 三十七年度の経済情勢の推移につきましては、別途資料に簡単に記載してございますが、特に御説明するほどのこともございませんので、業務の内容につきまして直ちに御説明さしていただきたいと存じます。 日本開発銀行の三十七年度におきまする貸し付け金額は、当初計画におきまして総額で九百八十五億円、そのうち前年度の当初計画に…

日本開発銀行総裁1964/11/04

46参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(平田敬一郎君) 石炭の炭鉱の保安施設につきましては、従来とも融資の対象にいたしていたわけでございますが、従来は一括しまして実は対象にいたしておりましたのを、本年度から、特に重要性にかんがみまして、特別に別記しまして取り上げる方針にいたしております。そうしまして、融資の方針としましては、このほうは会社の計画をそのまま尊重していくという基本方針にいたしておりまして、できるだけそういう面からいたしまして、目的を達成するようにいたして…

日本開発銀行総裁1964/11/04

46参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(平田敬一郎君) 従来一括しておりましたので、厳密な分類はなかなか簡単ではございませんが、一応私どものところで資料を整理したところによりますと、石炭の融資が、三十六年度が七十七億のうち、保安施設と認められるものにつきまして十一億円、三十七年度は百二十五億円——先ほどの緊急融資を含めまして——その中で約十七億円程度が保安施設に向けられたものと見ております。三十八年度におきましては百十億円融資いたしましたが、そのうち二十億円程度と見…

日本開発銀行総裁1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○参考人(平田敬一郎君) お尋ねの第一点につきましては、現在、七人理事がおりますが、それぞれ業務分担をきめております。で、開銀の業務の内容としましては、総務と申しまして、全体の資金計画、各行との連絡等をやるのが一つございます。それを担当する理事が一人ございます。それから営業につきましては、たいへん実は、先ほどお話しのとおり、最近多角的になっておりまして、多様にたっておりますので、四部と、地方開発関係の一部、五部ほどの部を設けておりますが…

日本開発銀行総裁1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○参考人(平田敬一郎君) 御指摘のとおり、融資対象の選定と申しますか、いい民間企業が中心になる企業体ができるということが非常に重要な問題であると私ども考えておるわけでありますが、私どもの典型的な例といたしましては、やはり不動産の造成に経験のある会社、それからその地区の土地を利用しようとしている会社、並びに公共的な事業で府県等の関係が強うございますので、場合によりましたら自治体も出資の形で参加する、そういったような形の企業体ができまして、…

日本開発銀行総裁1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○参考人(平田敬一郎君) この仕事は実は新しく始めますわけでございますので、まあいま的確に具体的に幾つぐらいあるか、どういうふうになるかということを申し上げるのは、少しまだ早過ぎるのではないかと思いますが、例が一、二ないわけではございません。そういうものにつきましても、法律成立後に方針を明らかにいたしまして、その方針にのっとって、合理的にいく限りにおきまして融資を始めてまいりたい。最初は御指摘のように、どういったような企業体に対して、ど…

日本開発銀行総裁1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○参考人(平田敬一郎君) いま考えておりますところといたしましては、新産都市、それから工業開発特別地域、その他これらに準ずるような、非常に国家的にも重要な地域、こういう地域に実は限定してまいりたい。これは主として地域開発的見地に立ちまして、工業用地の造成をなるべく適正にしようという趣旨でございますので、そういう考えでございます。したがいまして、産業用に供する土地に限ることになるかと思います。で、住宅用地については、お話しのとおりいろいろ…

日本開発銀行総裁1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○参考人(平田敬一郎君) 融資の対象と申しますと、おそらく借り先、借り手ということになるかと思いますが、これは大体まあ株式会社――民間企業と申しておりますが、株式会社を考えております。

日本開発銀行総裁1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○参考人(平田敬一郎君) 幾つかの希望があることは事実でございますが、法案が成立後に、そういう問題につきまして、開銀としても正式に取り上げまして検討した上できめるということでございますので、具体的なことは、本日までのところ申し上げることを差し控えさしていただきたいと思います。

日本開発銀行総裁1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○参考人(平田敬一郎君) これはもちろん私ども、実はいま土地造成につきまして融資する権限がないわけでございます。法律で国会の御承認を得て、初めてその権限を得るわけでございますので、あまり先ばしりましていろんなことをすることは、どう僭越だと私どもも心がけております。もちろん下準備のためにいろいろな調査をいたしておりますが、これはいずれも予備調査にすぎませんので、法案成立後におきまして、国会におけるいろいろな御質問の趣旨等も十分取り入れまし…