平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平田説明員 審査にあたりましては、実はそんなに特殊扱いしたつもりはないと私記憶しておりますが、むしろ新規な融資案件でございましたので、いろいろな角度から審査したのじゃないかと思いますが、その当時予想していたものとだいぶ狂いが出てきたのじゃないかと思う次第でございます。たくさんいろいろな新規事業を私どものほうで審査してやっておるのでございますが、やはり、たとえば道路公団あたりでつくりましたあとでも、利用度と申しますか、そういうものがどう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平田説明員 私どもも、いま御指摘のとおりのような成り行きを経て今日に来たっておると存じておりまして、特に先ほど触れましたように、政府のこれに対する支持と申しますか、保護政策、これがぐらつきますと、なかなかうまくいかぬのじゃないのだろうか、その点を少しはっきりしていただきたいということをいつも政府に実はお願いをいたしておるわけで、そのもとに立ちまして、できるだけ工場等も集約化、大規模化等をはかりまして、サトウキビの値段が若干上がりまして…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平田説明員 開発銀行は、率直に申し上げまして、従来はあまり流通部門には融資いたしていませんでした。しかし、御承知のとおり、流通部門の近代化と申しますか、なかんずく大都市付近におきましては、大都市の再開発と関連いたしましてそういうことを行なう必要があるという方向に世論並びに政府の方針がまいりまして、新年度から大都市再開発及び流通の近代化といったような、一つの小さい柱でございますが、柱を設けまして、その中でそういったような問題につきまして…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平田説明員 先ほど申し上げましたように、具体的な方針は、実はこれからさらに各省と相談しまして作成するつもりでございますが、いままで私どもサンプルとして伺っておりますケースとしましては、大体大都市の立地条件、交通条件が変わってきますので、その変わったことに応じまして、新しい道路ができるとか、そういったようなものに関連して立地して新しくできるというものがどうも大部分のようでございます。そのままの形でやり直すといったようなものも、あるいは状…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平田説明員 いま御指摘の具体的なケースとしてここでちょっとお答えするわけにはまいらぬと思いますが、そういったようなものを問題にしておると申しますか、そういったものは考えておるカテゴリーの中に大体入っているのではないかと存じますが、ただ、その辺は、もう少し具体的な問題につきましてはよく調べ、さらに融資の方針をどうするかということにも関連しまして、もう少したった上でないとあまり確たることを申し上げることができないのを恐縮に存じますが、そう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平田説明員 この問題は何しろ比較的新しい問題でございますので、まだいつまでということを申し上げかねますが、新年度に入りますと現実に動きが出てくるわけでございますので、新年度に入りましてからできるだけ早い機会に固めたいと思っております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平田説明員 来年度には、必ずできるだけ早い機会に方針をつくりまして、実施したいと考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 お答え申し上げます。 先般来開銀のことにつきましてたいへん詳細な御検討をいただいておりまして、感謝にたえませんが、前と関連しまして、この機会に二、三、要点だけを申し上げまして、なお御検討の材料にさせていただきたいと思います。 私は、開銀の性格自体というのは、現在までのところ変わっていないと考えております。ただ、業務の内容は、そのときの政府なりあるいは国全体あるいは社会的な要求、そういったような要請に従って順次相当変わってき…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 私が先ほど国際競争力の項を申し上げましたのは、藤田委員がそのことにたいへん御関心が強いようでありましたので、一例として申し上げたのでございまして、先ほど銀行局長が申し上げましたように、四十年度としては大きな柱が実は四つ立っておるのでございます。 その一つは「エネルギー、輸送力、産業関連施設等産業基盤の充実強化」、これが実は額からは一番多うございます。電力、石炭、海運それから私鉄といったような問題をやっておりますが、金額から…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 私から特に補足して申し上げる必要はないかと思いますが、ただ一点、藤田委員のお考え、非常にごもっともなところがあると思うのですが、これは将来のいろいろな問題にも関連するかと思うのですけれども、おくれているというのを、国内的な見地だけで考えるか、あるいは国際的な見地を含めて考えるか、そこでいろいろまた考え方が出てくるんじゃなかろうかと思います。私どもは政府の方針がきまって、それに従ってやっておりますので、公式にとやかく意見を総…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 御質問の趣旨、よく理解しかねるのでございますが、常識としてはできるだけ勉強しておるつもりでございますが、どういうお尋ねでございますか、それによりましてお答え申し上げたいと思いますが……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 金融機関——私どもも政府の金融機関でございますが、金融機関の一種類と考えておりまして、労使関係につきましては、労使が責任を持って決着し、決定すべき問題でございまして、銀行とし七関与すべき筋合いのものではなかろうと、実は存じております。 なお、お話の組合法に違反しているかどうか、そういったような点につきまして、はっきりした場合にどうするか、こういう問題だろうと思いますけれども、それはその際に、どういうことでそうなっているのか…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 御指摘の日産、プリンスにつきましては、昨年の暮れ、実は通産省から推薦がございました。開発銀行としましては、その後十分な審査を遂げておりまして、現在審査中でございまして、結論につきましては、何とも本日まだ申し上げかねる次第でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 通産省から融資してほしいという希望額でございますが、四十億円でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 その辺のことにつきましても、貸し付けの決定にあたりましては、最終的によく審議しましてきめるつもりでございますが、通産省の期待しておりまする額はお話のとおりでございます。ただ、これは期待でございまして、もちろん、開発銀行がよく審査しまして、それによりまして額も適正な額を決定いたしたいと思っております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 現在のところまだ審査が終わっておりませんので、責任のある正確な報告は受けておりませんが、何か紛争があるということにつきましては、あるらしいということは、私耳に入れております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 先ほど申し上げましたように、労使関係は労使が責任を持って決定すべき問題でございまして、銀行として関与すべき筋合いのものではないと存じます。先ほどからもお答えしましたように、日産、プリンスの融資につきましては、目下慎重に各種の角度から審査中でございますので、審査の報告を待った上で、慎重に融資をきめたいと考えておりますことを申し上げさしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 企業がいい成績をあげるかどうか、うまくいくかということについて、労使関係が非常に重要なことは御指摘のとおりでございます。ただ、私が申しましたのは、金融機関として労使関係に介入するとか、関与するとか、そういうことは不適切でございますので、その限界は常に守りながら融資をやるというように心がけておるということを申し上げたのでございます。本件につきましてもそういう態度で臨みたいと思います。ただ、労使関係がその後どういうふうになって…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 本問題について具体的にお答え申し上げるのは、どうも時期が適切ではないと思います。先ほどお答えしましたように、一般的にこういう場合における銀行の融資態度ということを申し上げた次第でございまして、そういう方針に従いまして、本件につきましても適切を期してまいりたいと思う次第でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田説明員 いまの点、これは政府から御答弁になったとおりでございますが、もともと、開発銀行の実際の運用におきましては、前から大体この趣旨で動かしておる、ただ、直接大蔵大臣に意見を上申するといったようなことにつきましては、これは法律がないし、公式にはできませんですけれども、その他の点につきましては、たとえば、貸し付け事案などにつきましても、全部実は決定したあとで監事に見てもらっております。それから、決算報告につきましては、これはもちろん…